震災後宝塚市でボランティアを続けてきた亀甲さん。 2003年9月から市立中山五月台中学の空き教室で 「ふれあいサロン」を開いています。このような形で学校がボランティアに教室を開放するのは異例のこと。地域の高齢者や養護学校の子どもたちが楽しく集う場になりました。 仮設住宅で生まれた「ふれあい喫茶」は、壁にぶつかりながらも地域の風通しをよくするふれあいの場へと発展しています。 (←写真をクリックすると大きくご覧いただけます。)