穏やかな口調の細見さんですが、小中高の生徒を対象にしたワークショップでは先生より本気で怒るそうです。命を粗末にしてしまう時代だからこそ若者には真剣に自分を見つめて、まっすぐに立とうとする気持ちを持ってほしいといいます。生徒が必死で自分と向き合おうとする気持ちは、発信する側にも跳ね返ってくるそうです。 きっとそれが青い森の芝居のパワーにもつながっていくのでしょうね。 (←写真をクリックすると大きくご覧いただけます。)