9月5日の夜、近畿地方で震度5弱を観測する地震が2度起きました。 梅田教授によると、紀伊半島沖や東海沖で発生する巨大地震 「南海地震」や「東南海地震」との直接の関連はないということです。 その理由は地震の起こり方=メカニズムが違うから。 ただ、今回はあちこちで津波の避難が遅れました。たとえ50センチでも津波は大人を引き倒すほどの力を持っています。海岸近くでゆれにあったら、情報を待たずに高いところへ逃げるのが鉄則です。 (←写真をクリックすると大きくご覧いただけます。)