過去の東南海・南海地震で10mにも及ぶ津波を経験している 三重県の沿岸地域。去年9月5日の紀伊半島南東沖地震のあと、 沿岸の人々が避難したのかどうか三重県が調査を行いました。 結果は、津波の危険性を意識した人が半数、避難行動に移った人は わずか15%でした。三重県は、地震防災ガイドブックを全世帯に配布して意識を高めようとしています。(写真はガイドブックと折込の防災地図) (←写真をクリックすると大きくご覧いただけます。)