外国人向け情報の訓練会場。ここが避難所で、自分のほしい情報を翻訳ツールを使うことによって得るという想定です。被災外国人は大阪府にボランティア登録している「災害時外国人サポーター」が支援します。
大阪府の太田知事も訓練を視察。外国人災害情報訓練のコーディネートをした多文化共生センターの田村太郎さん(知事の右)が案内しました。
国土交通省の災害用ヘリコプターも展示され、子どもたちがパイロットから 説明を受けていました。上空からの映像を中継し、被害の大きさを判断するためのもの。地震だけでなく、台風や豪雨のあとの被災地を調査するのにも活躍します。
阪神大震災や関東大震災などのゆれを体験できる起震車。「自分の国には地震がない」という外国人参加者も多くて、そのゆれに驚いていました。