スペシャルウィーク恒例、妹尾和夫さんの自宅からの放送です。
「家の中から地震のときに危険なものをなくす」のが今回の目的。
国崎さんによれば、大切なのは
1.地震の瞬間を生き延びるため、落下物対策。
2.生き埋めになったときのために近所に「安否確認をしてください」と普段から声をかける。
3.室内の避難路にものを置かない、倒れそうなものは固定する。「非常持ち出し品」はその後の話だそうです。
国崎さんからは「うちも賃貸住宅で釘が打てません。でも防災対策はできますから、楽しく無理なく長続きするわが家の対策を考えてください!」とエールが贈られました。
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魚住さんの頭の位置には鉢植えのバラや日本酒の入ったかめが・・・
「飛んでくると危険ですので、どんな小さなものも固定しましょう」と国崎さん。 |
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国崎さんが手にしているのが「つかまりん棒」という商品。
テーブルの重心の位置に脚を増やす要領で固定するだけで、車が1台乗っても耐えられる強度になります。 |
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釘を打てないお宅で活躍するのが耐震ジェルマット。
購入するときは「震度7に耐えられる」「耐震実験済み」などの表示を確かめましょう。好きな大きさに切って使えるものもあります。
リビングの大きなテレビもこれで固定。国崎家ではテレビ・FAXはもちろん、写真立てやお子さんの粘土細工まで、あらゆるものをこれで固定しています。 |