• ■2017年6月26日【月】国民はすぐに忘れる?

    これだけ大きなネタが次々と出てきているのに
    どうして真相に迫ることができないのか?!
    こんな怒りの声が寄せられました。
    本当にそうですね。
    「総理の口からは言えないから、代わりに言っている」という言葉も
    飛び出していますが、総理から納得できる説明はないままです。
    証人喚問もしない、集中審議もしない。
    このまま放っておけば、国民はそのうち忘れるだろう。
    そんなふうに思われているのかなあ?
    今度はどうでしょうか、みなさん、そのうち忘れますか?
    水野クリスタル

    ■2017年6月19日【月】官房長官に質問の矢

    時の権力者に一言質問するだけでも、どんなにか緊張するでしょうね。
    納得できない回答に対しては、きちんと突っ込む。
    たとえ相手から睨まれても、周囲から冷たい空気が流れてきても、
    尋ねなければいけないことは、きちんと尋ねる。
    それは、ある意味普通のことなのですが、
    実際にできるかというと、本当に孤独な厳しい闘いだろうと思います。
    空気を読むのが良きこととされる風潮がありますが、
    相手が権力者であれば、それは自由な言論の死を意味します。
    今回、官房長官に23回の質問の矢を浴びせた望月さんは、
    多くの新聞読者を代表して、この場に立っているのだと思うと
    聞かずにはいられなかったと語りました。
    リスナーの方々からの「あっぱれ」の言葉を喜んでいらっしゃいましたよ。
    水野クリスタル

    ■2017年6月19日【月】国会は終われど・・・ 加える

    ■2017年6月12日【月】「首相のご意向」発言は調査されないの?

    加計学園問題で次々に出てくる資料や証言。
    文部科学省はようやく再調査する方針に転換しましたが、
    前川前事務次官への聞き取りをするかどうかも、
    個人のパソコンを調べるかどうかも不明です。
    第三者が調査するべきだという批判もありますが、
    内部調査にとどまります。
    さらに「首相のご意向」と言ったとされる内閣府のスタッフには
    調査もありません。
    2014年安倍政権のもとで、
    官邸が役人の人事に大きな影響力を持つようになったと、
    寺脇さんは語ります。
    これが忖度の背景なのでしょうか。
    多くの人が納得していない中、
    「共謀罪」法案を通過させたい与党は、
    明日明後日、どのように動くのでしょうか。
    水野クリスタル

    ■2017年6月 5日【月】12日はスペシャルウィーク!

    次回6月12日(月)の「報ラジ」はスペシャルウィーク!
    日頃の感謝を込めて、東日本大震災の被災地の特産品を
    プレゼントさせて頂く予定です。
    番組内容も、できるかぎり今お伝えするべきものを
    しっかりとお届けできるように、と
    日々スタッフが動いていますので、どうぞお楽しみに!

    加計学園の話は、次回どこまで深まっているでしょうか?
    国会答弁をラジオで聞くと、テレビで観るとき以上に
    政治家や役人の言葉に集中することができるので、
    あまりにあまりな「はぐらかし術」に、苦笑してしまいます。
    メールに記述されている文科省の役人の名前について
    「文科省にこれらの人は存在しますか?」と尋ねられ、
    文科省が答えた「同姓同名の人はいます」は、さすがでした。(笑!)
    私たち国民のものであるはずの公文書も表に出てこない、
    自衛隊が米軍と合同訓練でどんなことをしたのかも知らされない。
    知らないうちに、この国はどちらへ進むのでしょうか。
    次回も「報ラジ」でご一緒にお考えくださいね。
    水野クリスタル

WEBラジオ

■6月19日(月)放送分 

「社会部記者が見る安倍政権」
東京新聞社会部 記者 望月衣塑子さん

番組内容
テレビや新聞で大きく扱われないニュースの中に、大切なニュースが埋もれています。 それは、リスナーの方から寄せられるメールで教わることです。 そんな、ひっかかる出来事の裏側に徹底的にこだわり取材します。 「ラジオだからこそ、他では聴くことができない」と感じてもらえるような報道番組 を目指しています。