国道307号 湖東から大阪へ PART【1】
彦根市外町交差点からスタートします。
国道307号は彦根市から枚方市まで、琵琶湖を東から南へ巻くように走り、湖東の町と大阪を結んでいます。途中、かわいらしい建物の道の駅「あいとうマーガレットステーション」に寄り、日野町立近江日野商人館では江戸時代に日本全国で活躍した日野商人のお話を伺います。

国道307号起点・彦根
道の駅「あいとうマーガレットステーション」 藤関さん: 花のイメージでヨーロッパ風の建物になっています。またここは「花のある田園づくり」を町内外に広く提案していくための拠点として活用されています。 ― ポプリなどがたくさんあります。 藤関さん: その他にもドライフラワーやハーブなど、皆さんが楽しんでいただける花の館にしております。 ― 「マーガレットステーション」の名前の由来を教えてください。 藤関さん: マーガレットは愛東町の町の花になっています。花をメインにしていますが、この地域は農業が盛んで、そのPRも兼ねて地元農産物の直売館になっています。毎日40から50種類ほどの野菜や果物が並びます。 ― この付近の観光スポットは何処ですか? 藤関さん: これから紅葉の季節になりますと、湖東三山、百済寺、金剛輪寺、西明寺などですね。 |
![]() 国道307号起点 彦根市外町交差点 ![]() 道の駅「あいとうマーガレットステーション」 ![]() 駅長の藤関明雄さん(写真右) ![]() 「あいとうマーガレットステーション」展望台からの眺め |
![]() 国道307号 道の駅「あいとうマーガレットステーション」付近 |
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