国道175号 日本のへそ PART【1】
西脇市は「日本のへそ」と呼ばれています。
国道175号は明石市から舞鶴市まで本州を南北に縦断する117.8キロメートルの国道です。今回は丹波市から明石市に向かって加古川沿いを南へ走り、西脇市の道の駅「北はりまエコミュージアム」と「日本のへそ公園」、三木市の道の駅「みき」を訪ねます。

道の駅「北はりまエコミュージアム」 大谷さん: 「田園空間博物館」という名称にちなんで「エコミュージアム」という名前をつけました。「NPO法人北はりま田園空間博物館」が運営しております。北播磨地域のお食事処、文化的な遺産、歌や踊りなどで活動するグループなど有形・無形の地域資源を「サテライト」として展示する「地域まるごと博物館」です。現在、サテライトは207ございます。 ― 西脇市と多可町の町全体を博物館と呼んでいるということですか? 大谷さん: そうです。 ― これから桜の季節になりますが、オススメのポインを教えてください。 藤原さん: 西脇公園は春の桜ばかりでなく、6月になるとあじさい、秋は紅葉が美しいです。それから黒田庄の福谷公園やすえたにの森公園の桜も綺麗です。総合案内所に春の見所パンフレットが置いてあります。 ― この地域の特産品はどんなものがありますか? 五藤さん: 衣料品から地場産業の播州織り、黒田庄和牛、地元牛で作られたコロッケなどですね。黒紫米で作った赤い巻き寿司も美味しいですよ。 ― 珍しいキクイモはどうやって食べるのですか? 五藤さん: キクイモは2年前から西脇市の特産品として売り出しています。シャキシャキとした食感で、サラダにしたり、きんぴらにしてもおいしいです。体にいい健康食品なのでリピーターも増えています。 ― これから期待できる野菜ですね。 |
![]() 道の駅「北はりまエコミュージアム」 ![]() 大谷さん(左)、藤原さん(中央)、五藤さん(右) ![]() 道の駅「北はりまエコミュージアム」店内 ![]() 国道175号 |
日本のへそ
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