• パーソナリティ紹介
  • 番組あてメール
  • 地図から検索
  • バックナンバー
  • 川と道の情報BOX TOP
  • mbs1179.com HOME


国道25号 御堂筋を歩く PART【1】

2008/3/30放送
【リポーター:多聞 恵美】

大阪市内のメインストリート御堂筋を歩きます。
昨年70周年を迎えた御堂筋は、三重県四日市市を起点に大阪市北区の梅新交差点までの200.2キロメートルの国道25号の一部です。梅田新道から難波までの約4キロメートルを歩き「御堂筋まちづくりネットワーク」の活動と御堂筋の将来についてお話を伺います。

国道25号 御堂筋

御堂筋まちづくりネットワーク
「御堂筋まちづくりネットワーク」事務局の藤川敏行さんと大西正英さんにお話を伺います。
― 「御堂筋まちづくりネットワーク」ではどのような活動をされているのですか?

大西さん: 「御堂筋街づくりネットワーク」は2001年12月に設立されました。活動エリアは淀屋橋の土佐堀通りから難波神社のある博労町通りまでで、御堂筋沿道の土地地権者の会という事で発足しました。現在35の企業や団体に会員になって頂いております。主な活動は、御堂筋沿道の賑わいを益々活性化させて行こうというプロモーション活動と、長期的な視点で御堂筋の銀杏並木と沿道にある建物の景観をどうしていくかを地元の立場から行政に提言し、意見を公表する活動です。

― 具体的なプロジェクトについてお話ください。

大西さん: 春は2週間、秋は約1ヶ月間「御堂筋ギャラリー」を実施しています。御堂筋沿道のブロンズ彫刻の写真コンテストや写真展を開催したり、絵葉書の作成などブロンズ彫刻にスポットを当てた活動と、街角コンサートや講演会、御堂筋放談というセミナーなどさまざまなイベントを期間中沿道で行います。。

― 平野町街園の取り組みもお聞きしたいのですが。

大西さん: 御堂筋の平野町三丁目の交差点の四隅に植え込みがありますが、それを国交省のボランティアサポートプログラム制度に応募してその適応を受けました。日々の植栽の水遣りや剪定などの管理、花の植え替えなどを地元のメンバーや沿道の企業の協力を得て実施しています。普段はなかなか顔を合わせる機会のない沿道の会員の皆さんと一緒に汗を流して日々の管理を行ない、綺麗な植え込みにして街に潤いをもたらすようにしています。

御堂筋まちづくりネットワークの大西さん(中)と藤川さん(右)
御堂筋まちづくりネットワークの大西さん(中)と藤川さん(右)
御堂筋 ブロンズ彫刻
御堂筋 ブロンズ彫刻
御堂筋 新橋交差点
御堂筋 新橋交差点
平野町街園
平野町街園

― 今後の活動についてお話ください。

藤川さん: 自分たちで出来る事を継続してやっていこうという姿勢を変えず、我々が何の為にこのイベントをやっているかと言うのを少しでも多くの方に知っていただけるように情報発信をしていきたいと思います。いま説明させて頂いた平野町街園の活動などを通じて楽しく道路を使い、敷地の中からどんどん道路へ出て行くようなイベントを増やしていければと思っています。

― 今日お話を伺って、そういう風に思いを込めて活動されている方々がいらっしゃるから、御堂筋はこれからもっと魅力的になっていくのだろうなと思いました。

国道25号 御堂筋
国道25号 御堂筋



◆御堂筋まちづくりネットワークホームページ: http://www.midosuji.biz/


PART【2】 >>

▲ページトップ