2011.02.14 ディープ産駒の真打ち登場!

前日までの大雪はどこへやら、京都競馬場では土曜、日曜ともに予定通り競馬が行われました。
それとは対称的に、小倉競馬場は土曜の4レース以降中止で、月曜に続行競馬が開催されました。
さらに、日曜も4レースに三連単でJRA史上最高払い戻しとなる1950万円馬券が出るなど大荒れに。
今週、去年12月以来の「みんなの競馬」進行担当でしたので、「日曜日何も起きませんように」と本気で案じていました。
毎週のように雪に悩まされる今年。早く春になって欲しいものです。

さて、今週、ディープインパクト産駒の”真打ち”がデビューしました。

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土曜日の京都6レースでデビューしたトーセンレーヴです。
レース後、ウィナーズサークルでの一枚。

今週は東京で、土曜日にクイーンカップ、日曜日は共同通信杯と、3歳のクラシック戦線を占う上で重要な一戦がありました。
去年から、新種牡馬ディープインパクトの子どもたちが何かと話題です。
実際、重賞タイトルも初年度から獲得していますよね。

このトーセンレーヴは、父ディープインパクト、母は、ビワハイジ。
兄弟に、アドマイヤオーラ、そしてブエナビスタという超良血馬。
デビューは爪の不安や除外などで延び延びになりましたが、無事初陣を勝利で飾りました。
ゴール間際では2着馬マルカプレジオに迫られる場面もありましたが、抜かせはしませんでした。

リスポリ騎手は、「抜け出すとソラをつかったけど、後ろから来られてムチを入れると再加速した。凄いと実感した」と絶賛。
池江泰寿調教師は、「爪の様子を見ながら次走を決めたい」とのこと。

ぜひクラシック戦線に無事加わっていって欲しいものですね!