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2009.11.29 これは、珍しい!

ウオッカは、やっぱり強かった。
そんな感想を持つ方は多かったのではないでしょうか。
迎えて29回目のジャパンカップ。
今年は、海外から5頭が参加するという、例年よりも海外色が濃くなった一戦となりました。

これまで日本馬と外国馬は共に14勝ずつという成績。
JCが始まった頃、「ジャパンカップで日本馬が勝つのに10年はかかる」と言うほど海外と日本との競馬のレベルの差を思い知らされはや28年。
遂に日本馬が海外馬に勝ち越すというところまでやってきました。
すばらしいレースでした。ウオッカにありがとうと言いたいです。

また、中山ですばらしいものが見られたら、と思った矢先、ウオッカが鼻出血したことがレース後判明。
1回目の中間発表ではファン投票1位でしたが、有馬記念の出走が不可能になりました。非常に残念です。
引退という話も浮上している中、「出来ればもう一度ウオッカの走りを見たい」と思うのは、私だけではないと思います。

さて、今日の写真はこちら。

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2009.11.22 普段行かないところに行ってきます。

おじさんパワー全開のマイルチャンピオンシップでした。
8歳馬のカンパニー、見事有終の美を飾りましたね。

レース後の取材で検量室前に行きましたが、雨の為、すこし人が少なく見えた(屋根の下に居た為)中、
最高のラストランを実現したカンパニー陣営の喜びようが印象的でした。

さて、今回の写真ですが・・・

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2009.11.15 もうこんなモノまで出てくる季節です

エリザベス女王杯の結果は驚かれた方も多かったのではないでしょうか。
逃げ馬のワンツーフィニッシュにブエナビスタの3着。直線のブエナビスタの末脚は一瞬「届くか!?」と思わせるほど凄いものでしたね。
私も来栖アナウンサーと同じくレース後検量室前に取材に行きましたが、どのジョッキーも「あんなに前に居たとは・・・。展開が全てだった」といった趣旨のコメントをしていたのが強く印象に残りました。

さて、季節が確実に進んでいるのを感じている方も多いと思いますが、競馬場も例外では有りません。なんせ、放送席は屋外ですからね。
そんななか、こんなモノが登場しました。

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2009.11.01 大役を務めました。

今週は第140回、区切りの天皇賞(秋)があり、カンパニーが史上初、8歳での初G1制覇という結末でした。G1馬9頭が出走という豪華メンバーの天皇賞だったわけですが、その前日の土曜日、大役を務めました。

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