子守康範 朝からてんコモリ!
きょうイチ!てんコモリ!
バックナンバー

きょうイチ!てんこコモリ!(6:45頃)曜日がわりの特集コーナーです。
月: てんスポ! 週末のスポーツ情報をじっくりとおさらいします。
火: 朝イイ話 子守の目にも涙の、胸にしみるあったかエピソードを紹介。
水: ブック・ウェンズデー! 子守視線でチョイスした本を紹介。
木: オッサンふたりはずかしながら
答えさせていただきます
今さら尋ねにくい疑問や悩みに子守&松井がはずかしながら、なんとな〜くお答えします。
金: 出会い燦々(さんさん) 子守が出会った、会ってみたい、素敵な人たちを紹介。
2017.8.17【木】
おっさんふたり恥ずかしながら答えさせていただきます

■RN:ビンカン子 会員番号20546
お盆も過ぎましたが 私の悩みは 毎年繰り返されます。
田舎へ帰る度に亡き夫の両親の仏壇にお参りするのですが 私はお線香のニオイが 苦手なんです。
昔から あの匂いで頭痛がするんです。
今年も頑張って最後まで と思いましたが 耐え切れず お線香を灰の中に埋めてしまいました。夫の姉は この匂いが大好き!と言いますが … 何かいい方法は有りませんかね。
          
大塚「香り付きの線香が売られているんで、それはどうですか?」
子守「消臭剤を使うという手もありますね。」
       
■RNぐれっぐる 18959番
高校一年の長男。小学生時代から、学校からの手紙、プリント類を出さないんです。
中学時代もプリント出せと言ってはじめて、『あー、プリントあったな。出す出す』と
すぐに出れば上出来。時にはカバンをあさりソワソワ、
で、学校に忘れてきたといい、対策としてプリントを挟むクリアファイルを渡せば、
ファイルごと学校の机の中に忘れたと言いやがります。
本当に頭にきますし、長男は何か病ではないか?と思ってしまいます。
治癒方法、何かございませんか?
       
松井「そもそも持って帰ってくる気がないんじゃないないですか?」
大塚「持って帰らなくて、本当に困ったことがないんじゃないですか。」
          
■兵庫県相生市 RN:雲の峰 会員番号20441
夕飯も終わり、片付けて、ヤレヤレと、思っていると、主人が、柿の種を食べていました。それは、いいのですが、袋をガサガサいわせながら、食べるんです。うるさいのなんの。以前なら、娘とぐちをこぼしていたのですが、娘も、もう家にいないので、1人で、腹をたてながら、ガマンしてます。
子守「小袋の柿の種にしたらいいんです。」
松井「そもそもピーナッツがない奴ならいいのでは?」
子守「ピーナッツは欲しいので、柿の種とピーナッツを分けて買いましょう!」
大塚「そもそもお皿に出したらいいんじゃないですか?」
子守「あっ!・・・・・・その手があったか」

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2017.8.16【水】
ブック・ウェンズデー!

本日子守さんが番組で紹介した本は・・・
        
『 笑福亭鶴瓶論 』
      
著 者:戸部田誠
発行所:新潮新書

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2017.8.15【火】
朝イイ話スペシャル〜金鳥 CMの高山さん出演だよ、中高年!〜

   
高山 「子守くん」
   
子守 「た、高山さん!」
   
高山 「おはよう。」
   
子守 「お、おはよう、、、」
   
高山 「約束どおり、来たよ。生放送のスタジオって、こんな感じなんや。」
   
子守 「うん」
   
高山 「昨日は興奮して、寝られへんかったわ。」
   
子守 「僕は1週間前からや。今朝もはよ来て、高山さんが蚊に刺されへんように、ワンプッシュしといたから。」
   
高山 「みんなは夏休みやのに、毎朝大変やね。」
   
子守 「い、いやぁ」
   
高山 「子守くん、いつも聴いてるよ。…布団の中で。」
   
子守 「ありがとう(^^)」
   
高山 「今日も、いろんな話、てんコモリでしてね♡」
   
子守 「今朝は8時まで、高山さんがずっとずっと一緒だよ、中高年!」
   
   
火曜日の朝イイ話コーナー、本日は金鳥のCM「高山さん」でおなじみの
野田琴乃さんがスタジオにお越しいただきました。
   
てんコモリ!で度々話題になっていた、憧れのマドンナ「高山さん」。
子守くんは「イメージ通り!」と終始大興奮。
   
今年で16才、高校2年生の「高山さん」こと野田さんは大阪で子役から劇団東俳で活躍中。
金鳥のCMは2016年に4本、2017年に5本流れています。
今回、子守くんが選ぶオススメCMを2本、贅沢にも野田さんと一緒に聴いてみました。
   
   
▼子守くんが選ぶオススメCM 1本目 2016年「キンチョール」
   
「今度の日曜、うちの親、組合の旅行でいないねん」という台詞に
「使用上の注意を無視して使いたくなる(笑)」と暴走する子守くん。
   
実際の演出について聞いてみると、
「少女ではなく、大人の女性でもない、その狭間。
あどけないけど、ちょっと大人っぽいけど…」ということを言われていたそう。
大沢くんはどんな子なのか?という質問も答えて頂きました。
   
   
▼子守くんが選ぶオススメCM 2本目 2017年「キンチョール」
   
子守くんが何度も何度も繰り返し聴いて、番組中に再現までしていたこの名作。
「大沢くんの気持ちが痛いほど分かる」「泣けてくる」「純愛!」と力説。
   
   
本日は高山さんの出演ということで、全国から注目されていた「朝からてんコモリ!」
ラジコプレミアムでお聴きの皆さまからも多数メッセージを頂きました。
   
そして、本日は「高山さんを取材したい!」とスポーツニッポン記者であり、
てんコモリ!ファミリー(水曜レギュラー)萩原可奈さんが
独占取材にスタジオにやってきました。
   
CM収録は2017年(2年目)の方が時間がかかったこと、
スタジオは狭くて、2人は隣同士で収録したこと、などあれこれ裏話もお聞きしました。
そして、ラジオの生出演は今回が初めてとのことでした。
   
念願の「高山さん」出演。胸いっぱいの子守くん。
そんな子守くんを見ながら、斉藤くんと大塚さんはニヤニヤしていました。
コーナー終わりに「引き続きお願いします」と言う子守くんに
   
高山さん 「子守くん、また来るから待っててね。」
   
…デレデレの子守くんの恋の行方は、けさのちょい盛りチェックで!!

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2017.8.14【月】
てんスポ!

月曜日は、週末のスポーツ情報を阪神タイガースの話題を
中心にお送りするスポーツ!てんコモリのコーナー「てんスポ!」。
本日は太田幸司さんにお越しいただきました。

女学生の友の企画の太田さんのインタビューレコード(ソノシート)の音声から、
はじまった今日のてんスポです。
   
レコードの表紙を見た玉巻さんは、
「すごいかっこいいです」と太田さんを褒めたところ、
太田さんは「僕のベースボールカードをあげる」と
サイン入りベースボールカードをプレゼントしていました。

ベイスターズに勝ち越したタイガースですが、
メッセンジャー投手の離脱など、厳しい状態が続いています。
しかし、藤波選手の復帰など、まだまだ明るい話題も尽きません。
太田さんは、「明日からの、カープとの三連戦、三連勝しかありませんよ!」と
希望はまだ捨てていませんでした。

広島戦で、登板が予想されている藤波投手ですが、
太田さんは「復帰戦が広島戦というのがしんどいですが、
乗り越えてもらいたい。彼の使命はクライマックスで戦力になるように、
徐々に調子を上げてもらいたいですね」と
藤波選手にエールを送っていました。

さて、太田さんは、「甲子園進化論 女子の力で変わる未来の甲子園」
という女子野球についての本を出版されました。
番組では、この「甲子園進化論 女子の力で変わる未来の甲子園」を
5名のかたにプレゼントさせていただきます。

是非、ご応募ください!

写真は、太田さんのレコードとベースボールカードをもらった
玉巻さんです!

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2017.8.11【金】
出会い燦々

今日は、中古ゲームソフトの持ち主を探すサイト
「名前入りカセット博物館」を運営している
関純治(せきじゅんじ)さんに電話をお繋ぎしました。

関さんは、ファミコンを中心に名前入りカセットの
レトロゲームソフトのコレクションをしていて、
アメリカにいた頃に、中古ゲーム屋さんで
名前が書いたカセットを見つけ、
「アメリカ人も、ゲームのカセットに名前を書くのか、おもしろい! 」という
気持ちから、名前が書かれたカセットのコレクションが始まりだそう。

ちなみに名前入りカセットが、まだ持ち主の手に戻ったことはないそうで
「中古ソフトなので、持ち主はいらないから売ったので、元の持ち主を
探すのは難しいですよね」と関さんは言っていました。

子守さんは、「一度飲みに行きたいですね」と
関さんに話していました。

関純治さん、朝早くからありがとうございました!

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2017.8.10【木】
おっさんふたり恥ずかしながら答えさせていただきます

■京都市下京区 RN:塩小路橋の省やん
夜勤明けで、今日から20日まで休みです。どうしましょ?
おっちゃん2人に、相談してもご自由に、安全に過ごしてください
と言われるぐらいだろうと思いますが・・・

子守「毎日、甲子園に高校野球を見に行って、
スコアブックをつけたらいいんじゃないですか?」
大塚「旅行がいいですよ。」
子守「それか見たことない本、
例えば、竜馬が行くやワンピースなど読んでみるというのはいかがですか?」
       

■大阪市港区 Rn:かなぶー
最近、ふとした瞬間に昔の恋人のSNSを見てしまいました。どうやら結婚するようです。
5年前に彼女と別れてから、わたしはなかなか彼女もできずに独身です。
なんか声をかけようかと思いましたが、思いつかずにモヤモヤしています。
みなさんならどうされますか?

子守「決して何もしないで下さい!」
大塚「良いこと何も無いですからね」


■宝塚市 RN:もーもーもー子
夫に腹が立っています。なんでもかんでもすぐ謝るんです。
「食べたお皿ぐらい洗って!」「すまんすまん」
「日曜やからってゴロゴロせんといて!」「悪い悪い」
わたしが言うことにとりあえず、謝るんですが、
それほど悪いと思っていないのは明らかです。
口癖のように謝る夫をなんとかしたいです。

子守「言う事は聞いてるんですかね?」
大塚「謝るだけじゃなく、言うことを聞いてあげてください!」

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2017.8. 9【水】
ブック・ウェンズデー!

番組で子守さんが紹介した本は・・・・
       
『 幻坂 』
       
著 者:有栖川有栖
発行所:角川文庫

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2017.8. 8【火】
朝イイ話

■神戸市長田区:RN 夏っこ
          
本当に昔の話になりますが、私は小学生になる前に父親と母親が離婚し、
母親と兄と3人であまり裕福ではない暮らしをしておりました。
          
中学生になった頃になると、母親は仕事から帰っても自宅で内職をしていました。
そんな忙しい母親に私は
「友達みんな浴衣持ってるねん。もうすぐ夏祭りやから浴衣が着たい」と
何気なく言ってしまいました。
          
母親はおそらく、片親になることで不自由をさせてしまっていると思ったのでしょう、
夏祭りの前日の夜に、母親から「あんた、明日これ着ていき」と浴衣を渡されました。
         
渡された浴衣は、お世辞にも可愛いとは言い難い浴衣でした。
         
私は正直に「何やのこの柄。こんなん着られへん。おばあちゃんの柄やないの!」
と浴衣を突っ返してしまいました。
母親は「そうか、ごめんな、おばあちゃんの柄かぁ…」と浴衣をしまいました。
       
私は結局、普段着のまま夏祭りに行きました。
みんながかわいらしい浴衣を着ていることがうらやましくて仕方ありませんでした。

家に帰ると兄から「浴衣着んかったんか。あれ、おふくろが縫ったんやぞ。」と伝えられました。
私が浴衣が欲しいと言ってしまったことから、
母親は無理をして布を探し、内職が終わった後に、夜な夜な浴衣を縫ってくれたようです。
私は泣きながら母親に謝りました。
        
大変な暮らしの中、布をかき集め、お母さんが必死に作ってくれた浴衣。
ひどいことをしてしまいましたが、私には宝物です。
今も夏になると飾っています。
先日、孫から「ばあば、着ないのになんで飾っているの?」と言われてしまいました。
決して裕福ではありませんでしたが、お母さんの子で良かったと思います。
        
         
■吹田市 RN 美里のママ 
            
去年の4月、父が亡くなりまして、実家には母が1人で暮らしています。
遺品整理を手伝うため、私は月に1、2回、車で実家に帰って
父の形見を持って帰ったり、ゴミを持って帰ったりを続けています。
         
父は無口で、何より自分に厳しく、しっかりした人で
亡くなる前から、結構自分で片付けてました。
しかし母の終活も兼ねて、朝から一緒に押入れなど整理してまわりました。
          
父のものを出してきては、「これ私があげた服や!」「お父さん気に入ってずっと
着てたわ!」とか、父の若い時の写真が出てきたら「この時は髪の毛フサフサや!」
と、あれこれ話していたら、もうお昼。
すると母が「お昼ごはんを食べよう」と言って、ランチに行きます。
これがとても楽しくて、1年以上たっても、遺品整理はまだ終わりません。
            
ある日、母が「こないだ、アンタが帰ってからも片付けてたら、
こんなん出てきたわ」と便箋を出してきました。
見ると、父の字でした。
母によると、父は入院前に、もしものため私と母に手紙を書いていました。
そこには、ありがとうなど感謝の言葉があったのですが、
母によると、どうやらそれは書き直したもので、その前に書いたのを
父は処分し忘れてのではないかと言うのです。
で、その最初に書いたと思われる手紙を読みましたが、
母へは、「見た目で選ばなくてよかった」「こんなにだらしない女性とは思わなかった。
でもそれに救われたこともあった」など、あまりうれしくない言葉が。
私への手紙は、「子供の頃から気が短いのは、お母さんの遺伝だから仕方がない。
でも、自分を抑えることを覚えなさい」「見た目もアレだが結婚して、孫も見せてくれて
心根が優しい子になってくれたのが、人生で一番の仕事だと思う」など
私のも、厳しいことが書いてありました。
          
あの無口な父がこう思っていたなんて、驚きでしたが、無くなって1年がたち、
最後のメッセージをもらったようで、嬉しくもありました。

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2017.8. 7【月】
てんスポ!

月曜日は、週末のスポーツ情報を阪神タイガースの話題を
中心にお送りするスポーツ!てんコモリのコーナー「てんスポ!」。
本日は亀山つとむさんにお越しいただきました。

広島カープのマジックの点灯を阻止し続けている、
我らがタイガースですが、
「先週は、4勝1敗1分けでしょう。上出来ですけど、
カープが何しろ負けませんからねぇ」と亀山さんは、
苦しい表情で語っていました。

子守さんは先日、お仕事で広島を訪れていたそうですが、
「広島にいるときの、阪神ファンのアウェー感はとてつもない」と
カープファンの熱狂ぶりについて話していました。

「このままいけば、広島の優勝はいつ頃になりそうですか」と
子守さんは、亀山さんに質問し、
「早ければ、9月の初めくらい。
カープファンの人たちは、優勝用のグッツをまだ作っていないので、
早く優勝しても困りますと贅沢な悩みを話していましたよ」と
裏話を教えてくれました。

それを聞いた子守さんは、
「そんなん言うてみたい」と羨ましそうに言っていました。

話題は絶好調の西武ライオンズの話題となり、
「このまま、西武が優勝すればおもしろい」と話していました。

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2017.8. 4【金】
出会い燦々

歌う歯科医、西村律男(にしむらりつお)さんにお越しいただきました。

西村さんは、西宮の歯科医院で歯科医として
歯の治療を行う一方、音楽活動をしている歌う歯医者さんです。
自分にしかできないことをやろうと、

「歯」に関する楽曲を作り始め、
これまで作った曲は250曲にもなるそうです。

披露していただいた曲は、
「はい ティース」という、記念すべき初めて作った曲です。
フォーク調の曲で「歯を大切」ということを歌い、とても優しい一曲でした。

子守さんは、「健康で長生きをとなると、食べることになり、
それは歯を大事にすることに繋がりますよね」と
納得していました。

皆様も歯を大切にしてください!
西村律男さん、朝早くからありがとうございました!

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