子守康範 朝からてんコモリ!
きょうイチ!てんコモリ!
バックナンバー

きょうイチ!てんこコモリ!(6:45頃)曜日がわりの特集コーナーです。
月: てんスポ! 週末のスポーツ情報をじっくりとおさらいします。
火: 朝イイ話 子守の目にも涙の、胸にしみるあったかエピソードを紹介。
水: ブック・ウェンズデー! 子守視線でチョイスした本を紹介。
木: オッサンふたりはずかしながら
答えさせていただきます
今さら尋ねにくい疑問や悩みに子守&松井がはずかしながら、なんとな〜くお答えします。
金: 出会い燦々(さんさん) 子守が出会った、会ってみたい、素敵な人たちを紹介。
2016.4.29【金】
出会い燦々

今日は、群馬県の「株式会社 草むしり」代表 宮本成人さんにお電話を繋ぎました!
 
現在51歳の宮本さん。
日大法学部入学後は日本拳法部で団体戦大学日本一になったり、フランチャイズの飲食店で店長をつとめていた時にはクリスマス時の売り上げで日本一を達成した経緯もあり、自分に自信がつき、37才で独立を試みるも失敗。
37歳までは自分が思い描いていた通りになっていたので成功を確信していたそうですが、失敗して“屋号の看板のおかげだった”と気づいたそうです。
 
周りの同級生は働き盛りだったのですが、宮本さんは引きこもりになり、周りの人と目も合わせられなかった時期もあったそうです。
その後、ハローワークに通い、仕事が決まれば意欲満々で仕事を始めるも、「嫌になると辞める」という癖がついてしまい、20年で8回職を転々としたそうです。
最後はたった40日間の勤務だったそうで、その時に決めたのが、「サラリーマンに戻らない」、「人に使われるような生き方をしない」、「食うためだけに働くのは止す」、「自分の意思で人生を歩みたい」。
 
手に職もなく、資格もない43才の秋に友人に誘われ植木屋さんのアルバイトをしたのをきっかけに草むしりの会社を立ち上げる事に。
最初はチラシを作ってポスティングをしたのですが、仕事は1週間でたった1・2件。
会社が軌道にのったと感じたのは、立ち上げて3年目頃。400件ほどのお客様がついたときに「いける」と思ったそうです。
  
「株式会社 草むしり」は、365日24時間電話受付し、「どんな広い現場も1日で完了」をモットーにしており、60〜70代中心に6〜7人のスタッフで運営されています。
 
子守さん曰く、「売り上げ=客単価×客数×頻度。1回やって良かったらまたオーダーがくる」と。
宮本さんに伺うとリピート率は約90%!
庭仕事だけでなく話相手になったり電球取替えや排水詰まりなど、日常の事もされるそうです。
 
「草むしりを仕事にしたい」という問い合わせが増え、2012年に「日本草むしりマイスター協会」を設立。
45日間の研修を経て試験に合格すると「草むしりマイスター」に認定されます。
マイスターになるには、「地域のお客様のお庭を守る」、「草むしりを職業に生きていく覚悟があるか」などの項目があり、現在、全国で約10人の方が資格を持っているそうです。
 
 
宮本さん、朝早くからありがとうございました!

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2016.4.28【木】
オッサンふたりはずかしながら答えさせていただきます

■泉大津市 RNなっちゃんのお父さん
絵画鑑賞が趣味の私は、よく美術館へ行きます。
ところが、高確率でうるさいおばさん二人組に遭遇します。
静かにその絵を描いた人の完成に想いを馳せたいのにぶち壊しになり、ひどく腹が立ちます。
そして必ず「静かにしなさい」と注意してしまいます。
ちなみにスーパーのレジの列に割り込んでくるおばさんにも必ず注意します。
私はケツの穴が小さいのでしょうか?
    
子守さん「つい3日前、エレベーターで通話しているおばさんに注意しました。
おばさんの『今エレベーターやねん。かまへんかまへん!』というセリフが
僕のスイッチを押してしまいました。」
松井さん「昼から酒盛りしてるサラリーマンもうるさいです。」
子守さん「それは自分がお酒入ってないからうるさいと思うんでしょ。」
大塚さん「お互い様ですよね。」
子守さん「それはそういう時に使う言葉ではないでしょう。」
子守さん「ケツの穴は小さくないと思いますよ。」
     
   
■神戸市中央区 RN泉ちゃん 
明日休みなんですけど何をしたらいいですかね?
 
子守さん「僕はぬか床をおすすめします。」
大塚さん「ぬか床で一日遊べません。」
子守さん「ぬか床に何を入れようとか考えるんですよ。」
子守さん「ブック・ウエンズデー!で紹介した本を読むのはどうですか?」
大塚さん「お天気がよければ公園で読むのもいいですね。」
     
    
■大東市 会員番号:21131 RNロンリーリスナー
還暦を4年過ぎ、今や「もう、仙人のような老境にあるべき」と思うのに、
未だに性的妄想を消し去ることができません。
先日もネットで「アイドルのノーバン始球式」と「ノーパン始球式」と見間違え、
こんな自分が恥ずかしくてなりません。
いったい、いつになれば、やましい妄想を乗り越えた仙人のような心境になれるのでしょうか?
      
松井さん「エロこそがエネルギーです。
ご長寿クイズに出てる元気なお年寄りは皆エロいこと言うてます。」
子守さん「若かりし頃、ノーパン喫茶が衝撃的でした。」
子守さん「全く問題ないと思いますよ。」

      

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2016.4.27【水】
ブック・ウエンズデー!

本日子守さんが紹介した本は・・・
   
タイトル『 羊と鋼の森 』
著者:宮下奈緒都
著作:文藝春秋

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2016.4.26【火】
朝イイ話

■大阪市東成区 ラジオネーム:ギターオヤジ 


ギターおじさんを募集しているとの放送を聴き、
青春が蘇ってきた中年親父です。
私は昔からロックが大好きで、大学生の頃、
「矢沢永吉のようになる」と家を出たほどです。
しかし、当然“好き”というだけで食べていける程、甘くはない世界でした。
それでもロックにこだわらず音楽をやっていきたかったので
居酒屋やスナックなどで流しをしながら生活をしていました。
しかし2年ほどたち「音楽を続けるのは無理かも」と夢を諦めて
実家に帰ろうかと悩んでいた私はスナックのママに相談。
するとママは「音楽でステージに立つのは無理でも、
この経験はあなたの人生で大切な財産になると思う。
つぎのステージでがんばりなさい!」と励ましてくれました。
その後、僕は会社に就職し、結婚して子供は2人、
辛い時はママの言葉を思い出し、次のステージではなんとか、
がんばって来れました。
てんコモリのイベントを知り、押入れに眠っていたギターを引っ張り出し、
久しぶりに弾いてみると、再び私のロック魂に
火がついてしまいました。
残念ながら当日は仕事のため行くことはできませんが
これをきっかけにもう一度、音楽を始めようと思います。


■池田市 ラジオネーム:春なのにさみしい母


この春から息子が子供の頃からの夢だった消防士になるため
消防学校に入学しました。
その日は夫と一緒に、息子を見送りました。
息子が幼稚園の頃、消防署を見学したのがきっかけで
「大きくなったら、消防士になる!」と言い続けて
一度も心変わりなく、就職活動もせず、どこの会社も受けず
ただ自分の夢を追い続けました。
第一志望の東京の消防署は不合格でしたが、地元の消防署に合格!
母としては地元のために働いてくれるのは、とても喜ばしいことです。
これから半年間の訓練を経て、消防署に配属されます。
頑張れば、夢は叶うものなんだと息子に教えられました。
ただ、命がけのお仕事です。
くれぐれももみなさん、♪「焼肉焼いても、家焼くな!」でお願いします。

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2016.4.25【月】
てんスポ

月曜日は、週末のスポーツ情報と阪神タイガースの話題を
中心にお送りするスポーツ!てんコモリのコーナー「てんスポ!」。
本日は太田幸司さんにお越しいただきました。


先週末、阪神タイガースは広島カープとの3連戦で、2勝1敗と勝ち越しました。
きのうは高山選手が2ランホームランを放ち、
能見投手が2失点でチーム初完投勝利。
一方、金曜日の試合では先発のメッセンジャー投手が7失点しながらも
打線が奮起し乱打戦を制しました。
広島打線に打ち込まれたメッセンジャー投手について太田さんは
「広島打線は初級からどんどん振ってくるので、
ボール球をあまり使わないメッセンジャー投手は相性が悪いんですよ。
反対に能見投手は、早打ちするバッターをうまくかわす投球が得意なので
相性が良く結果が出ています」と話しました。


また、きょう決定する東京オリンピックのエンブレムについて話しました。
公募で集まった1万4599点から絞った最終候補4作品を公表したことで、
インターネット上には落選した応募作があふれ、ギャラリーを借りて、
落選デザインの個展開催に踏み切る芸術家も現れているそうです。
お笑いコンビ「キングコング」の西野亮広さんも今回応募して落選。
自身のブログで作品を公表しつつ落選作を募集し、
きょうから「負けエンブレム展」として、
独断で選んだ優れたデザインをネット上で公開するということです。

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2016.4.22【金】
出会い燦々

今日は、3人組アラフォーアイドル「大阪プリンセス」から夏野ふらわぁさんと相須マヨさんにお越しいただきました!
 
2014年8月に結成された大阪プリンセス。
今日は「衣装でスタジオに来てもらえるのかな?」と思っていたのですが、夏野ふらわぁさんはこの後お仕事に行かれるため、私服での登場となりました。。。
(白井桃さんは医療関係、夏野さんは終活アドバイザー、相須さんは3月まで10年間大学の図書館司書をされていたそうです)
 
ステージではキャンディーズやプリンセスプリンセスなどのカバー曲をされているそうなのですが、「オリジナル曲が欲しい!」と、子守さんにお願いしてみたり…(笑)
特に目指しているものはないそうですが、「見に来てくれたお客さんが楽しかった!と言ってくれたらそれで十分」とおっしゃっていました。
お客さんは同じ世代の“アラフォー”の方が多く、ダンスの練習は仕事が終わる7時頃から予定を合わせて練習をしているそうです。
長く続けていると家族も“慣れ”てきて、家族も応援してくれているとか。
  
次のライブなど、活動は決まり次第「大阪プリンセス」のツイッターやフェイスブックなどで発信されるそうなので、チェックしてみてください!
 
 
夏野ふらわぁさん、相須マヨさん、朝早くからありがとうございました!

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2016.4.21【木】
オッサンふたりはずかしながら答えさせていただきます

■住吉区 RNマキマキマキちゃん 
主人の父親がいたずら好きで困ります。
砂糖と塩を入れ替えるとか、ゴキブリのおもちゃを放り投げてきたり・・・
とにかく、サザエさんののカツオのような、しょーもないいたずらをします。
今年で70歳、ええ歳です。
忙しいし、やめて欲しいけど、義理の父に厳しく言こともできません。
どうしたらいいと思われますか?
   
子守さん「将来自分もこうなる自信があります!」
大塚さん「めんどくさい〜!」
松井さん「考えようによっちゃ、愛嬌あるじゃないですか。許してあげたら?」
子守さん「世の中にはもっとインケツなジジイがいるので許してあげてください!

         
■加古川市 RN竹内結子
昨日のプイプイで堀ちえみさんが、この人とお墓に入りたい、とのことで
3回目の結婚を決めたそうですが、
私は絶対に主人と一緒にお墓に入りたくありません。冷たい人間ですか?
   
松井さん「冷たくないと思います。歳なりの話ですかね?」
大塚さん「今はそれぐらいの気持ちってことなんでしょうね。」
子守さん「今からみなさんの意見を募集します!」
→10分間お便りを募集して、応募総数は72通
6:4で『一緒のお墓に入りたくない』という人が多い結果になりました。
   
   
■阿倍野区 RN金ピカマン
嫁さんは、行列が大好きなんです。
並んでるのは美味しい証拠!と言いつつ、好んで入ろうとします。
行列に並ぶのをやめさせる方法か、行列でもヒマの潰し方を教えてもらえませんか?
    
子守さん・松井さん「絶対並ばないからわからない。」
大塚さん「私は並ぶの好きですよ。何があるのか確かめたいので!」
子守さん「並ぶことによって、『こんなに並んだから…』ということがプラスされて
結果その店のハードルを下げることになると思う。」
松井さん「大塚さんは並んでる時何してるんですか?」
大塚さん「おしゃべりとか、一人なら本を読んだり・・・」
子守さん「もう一緒に行くのやめなはれ」
松井さん「そこからボタンの掛け違いが生じて・・・」
子守さん「一緒にお墓入りたくなくなっちゃうんでしょうね(笑)」
     

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2016.4.20【水】
ブック・ウエンズデー!

本日子守さんが紹介した本は・・・

『世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ』
著者:くさばよしみ・編/中川学・絵
著作:株式会社汐文社

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2016.4.19【火】
朝イイ話

■尼崎市 ラジオネーム:アオボウシ 


先日は一人息子の中学入学式でした。
息子は受験をして県外の私立の中学校に入学することになりました。
同じ小学校からの進学者はおらず、親子でとても心細い入学式を迎えました。
しかし、祝電披露の時に息子の小学校から祝電が届いていたのです。
その中学には息子の小学校から息子しか進学していないのに、
祝電を打って頂いたのです!私は涙がこぼれてしまいました。
一気に心細さが吹き飛びました!
私の母校でもあるその小学校で学んだ
『1人はみんなのために みんなは1人のために』という言葉が
想い出されました。
息子もとても嬉しかったようで、
次の日、小学校宛に祝電のお礼の手紙を書きました。
今まで行事に出される祝電は
形式だけのものとばかり思い込んでいた自分が恥ずかしく、
こんなにも勇気と感動をもらえるものなんだと気づかされ、
改めて母校に感謝した一日でありました。
心細い親子にエールを送ってくれた祝電に心から
本当にありがとうございました!


■吹田市 ラジオネーム:太陽のママ 


数年前の年末、私が2歳になる息子を連れて実家に帰省した時の話です。
毎年、旦那と息子でその時期になると車で帰省するのが恒例でした。
いつもなら息子も小さいので、旦那の運転で帰っていたのですが、
その時、旦那に仕事が入ってしまい仕方なく新幹線で帰ることに。
息子は新幹線に乗るのが初めてで、
私は「大声をだしたりしないだろうか」と不安でした。
乗車して30分ぐらいでその不安が的中…
息子が帰りたいとグズリ出しました。
私は他の人に迷惑になってしまので、必死になだめようとしましたが、
その日に限ってまったく泣き止みません。
どうしようかと困っていた時、
ちょうど私たちの後ろに座っていた70代ぐらいのおばあさんが
「あらあら、大変ね。僕、これあげるわね」
とメモ帳で折った鶴を息子にくれました。
すると息子はさっきまで泣き叫んでいたのがウソのように泣き止み、
それどころか折り鶴に夢中になってしまいました。
私が「ありがとうございます」とお礼を言うと、
おばあさんは「お礼なんかいいですよ。私も昔、同じ経験がありました。
大変だと思いますけど、頑張ってくださいね」と優しく言い残し、
次の駅で降りて行ってしまいました。
私はその言葉が今でも心に残っています。
あの日、私を助けてくれたおばあさんに感謝の気持ちでいっぱいです。
そして、いつか私が同じような場面に出くわしたら、
あのおばあさんのように優しく言葉をかけたいと思います。

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2016.4.18【月】
てんスポ

月曜日は、週末のスポーツ情報と阪神タイガースの話題を
中心にお送りするスポーツ!てんコモリのコーナー「てんスポ!」。
本日は亀山つとむさんにお越しいただきました。


先週末の阪神タイガースは鬼門の名古屋ドームで、
中日ドラゴンズにサヨナラ負け2試合を含む、3連敗を喫しました。
亀山さんは
「主力選手を怪我で欠いているなか、中継ぎ、抑え投手が打たれてしまい、
 今シーズン初めての試練を迎えたという感じですね。
 柱となる福原投手、マテオ投手が打たれてしまったので心配ですが、
 まだ立て直しが可能な時期なので、
 工夫をするための失敗であると、前向きに考えればいいと思います」と
話しました。
また土曜日の試合を欠場したルーキー・高山選手の話題になり、
子守さんは
「金本監督自身が現役時代、“鉄人”であったが故に、
 自身の“鉄人”を基準にしてしまう恐れはないですか?」と
懸念しましたが、
亀山さんは
「だからこそ春のキャンプからウェイトトレーニングを
取り入れてきたんです。その上で、金本監督も完璧な体にするには
 時間がかかるということは認識していると思います」と話し、
子守さんは「本当に人を育てるのは難しいですよね」とコメントしました。

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2016.4.15【金】
出会い燦々

今日は、若者を中心に失業者支援に取り組む「大阪希望館」事務局長の沖野充彦さんにスタジオにお越しいただきました!
 
「大阪希望館」とは、寄付や助成金などにより仕事や住まいを無くした若者に仮住まいを提供しながら就職訓練や職業カウンセリングなどで心のケアなどを行い就職してお金を貯めて人生の新たな再出発を支援する団体です。

大阪希望館では、まず、1ヶ月間・週3日地域のボランティア活動をしてもらいその対価(1日4500円)を食費や就職活動に充てて、その間にいろんな話をして就職先を探す事になるのですが、仕事先が決まった後でも上手くいっている人たちばかりではなく、最低賃金で働いていると貯蓄もできず、アルバイトだと雇用保険も出ないなどの現状に途中で行き詰る人も出てくるとか。。。
  
大阪希望館に来る人の大半は、「アルバイトや日雇いで働いていて仕事がなくなり、家賃が払えなくなって住まいがなくなった若い人たち」なんだそうで、すんなり自立できる人もいれば、紆余曲折する人もいるそうです。
そういった方たちと接する際には、「相手の話を聞くこと」や「信頼関係をどうつくるか」を大切にされているそうです。
 
今まで、希望館に入った人たちは約140人、その他に職業訓練や相談に来られたのは約100人ほどで、去年からは障がいを持つ人の為の就労移行支援事業所「ホープ・エッグ」や、地域の老若男女の皆さんの憩いの場「まちかどサロン ぽっぽ」も開設されました。
 
直接大阪希望館へ足を運ばなくても、メールや電話でも相談を受けていただけるそうです。
 
 
場所は、地下鉄「天神橋筋6丁目」から北へ徒歩7分。
電話相談は、06−6358−0705(日・祝のぞく10時から17時)
メール相談は、osaka.kiboukan@gmail.com
まで。

沖野さん、朝早くからありがとうございました!

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2016.4.14【木】
オッサンふたりはずかしながら答えさせていただきます

■奈良市 会員番号:22077 RN違いのわからない男
5時から仕事しながら聴いています。
そのまま「ありがとう浜村淳です」「松井愛のすこ〜し愛して」を聴き、
12時15分から昼食をとると、12時半くらいに睡魔に襲われ、13時まで昼寝をします。
目が覚め集中して仕事をしてひと段落ついてまたラジオをつけると
「ええなあ」が始まっています。その話を上司にすると、
「コンちゃんもたまにはええこと言うてるで」と言われました。
そこで、コンちゃんが聴けるように起きておいる方法があれば教えていただけますか?
  
松井さん「寝てはったらいいんちゃいますか。」
子守さん「私もそう思います。」
松井さん「摂理に任せたらいいと思います。」
  
   
■川西市 RN現金グー!!
普段はそんなに運動神経も悪くない旦那が、車の運転となるとドン臭いです。
私は免許を持っていませんが、そんな私から見ても才能がありません。
正直、うまくなるのは無理だと思います。
下手な運転を耐えるためにはどうしたらいいでしょうか?
    
子守さん「センスなんですよねー。」
大塚さん「運転が向いてないのかも・・・」
子守さん「飛行機などがそうなんですが、運転する時“おしりで感じる”んです。
加速度や重心の移動などをおしりで感じる。これが大切なんです。
変な意味ではないですよ!」
子守さん「下手な運転をガマンするなら、後部座席で横になって、
抵抗を減らしてみてはどうですか?」
   
   
■奈良県香芝市 RNヤンゼラムシの爺
私の孫は小さいのですが、今年6年生になって、初めて前から2番目になって
前ならえできるようになりました!と喜んで電話をくれました。
その際に、体重順でも声の大きさ順でもよいのにどうして身長なの?
これは身体的特徴を捉えたいじめではないの?と質問されました。
私には答えられません。明答をお願いします。
   
松井さん「自分も小さかったので、先頭で前ならえしていました。」
子守さん「僕の場合、僕が前にいたら前方が見えないんですよね・・・」
子守さん「昨日会社に勧誘のFAXが来てたんですが
”夫婦ゲンカが子供の身長を低くすることをご存知ですか?”
と書いてありました。教育系の勧誘のようです。」
松井さん「うちは夫婦ゲンカ多いですが、子供は身長高いですよ!」
子守さん「こういったものは、あてになりませんねー!」
    

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2016.4.13【水】
ブック・ウエンズデー!

本日子守さんが紹介した本は・・・

『純喫茶』
著者:姫野カオルコ
著作:PHP文芸文庫

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2016.4.12【火】
朝イイ話

■明石市 ラジオネーム:昔の妻は優しかった 

4月10日は、私の誕生日でした。
一人暮らしの娘から「美味しい物でも食べにドライブに行こうか?」と
お誘いを受け、前日に息子も含め三人で行ってきました。
カーナビが故障しているため、
久しぶりに地図を頼ってのドライブとなりました。
当初は、蒜山(ひるぜん)高原に行く予定でしたが、途中で道を間違え、
鳥取方面へ向かったため、行き先を変更し鳥取観光を楽しみました。
道の駅に寄ったり、鳥取港では、お昼に海鮮丼を食べました。
「鳥取コナン空港」へも行き、漫画「コナン」の世界を満喫してきました。
当日の費用は、すべて娘が負担してくれ、
「たくさんお金を使わせて悪かったね」と私が言うと、
娘は「こういう事にお金を使うために、
毎日働いているから気にせんといてね」と言ってくれました。
以前に「親孝行をするから長生きをしてね」と言ってくれた娘が、
実際に行動で示してくれた旅でした。
私にとって忘れられない誕生日プレゼントになりました。

■高槻市 ラジオネーム:さっちゃん


今から15年ほど前、当時OLだった私は、
新入社員の教育係をすることになりました。
後輩を指導することに少し不安はありましたが、
これまで、それなりに仕事もこなして来たので大丈夫だと思っていました。
しかし、「人に教える」ということは思い通りに行かないことが多く、
次第にストレスが溜まり、後輩に対して
キツく当たってしまうこともありました。
どうしていいかわからず、同僚にも先輩にも相談できなかった私は
ある日、電車に乗っていると、会社に行くのも辛くて涙がこぼれてきました。
自分でもこんなことになるのは初めてで、
しばらく駅のホームで休んでいると、
そばにいたご婦人が「大丈夫ですか?」声をかけてくれました。
「大丈夫です」と一応返事をしたのですが、
やはり私の様子が心配だったのか、
「何かあったのですか?私で良ければお話聞きましょうか」と、
聞いてくれました。
見ず知らずの方に一瞬、躊躇しましたが、
そのご婦人のやさしい笑顔に、つい仕事の悩みを打ち明けました。

するとその方は、アドバイスをするわけではなく、ただ「うん、うん」と、
私の悩みを聞いてくださいました。
だんだんと心が軽くなり、涙も引いていきました。
その方は長年、小学校の購買で働いおり、
当時も休み時間や放課後に新任の先生の悩みをよく聞いていて、
同じように悩んでいる私を見かけて、放っておけなかったそうです。
別れるころには、私も自然と笑顔が戻り、最後に、
「あなたが休憩することが、後輩の子の成長に繋がるはずよ」と
言われました。
それからは、後輩にイライラしてすぐ口出しをしてしまうのではなく、
自分自身が「一呼吸」置いて指導するようになり、
教育係を無事勤めあげることができました。
その時の後輩は今でも私のことを慕ってくれ、度々ランチに行く仲です。
お名前など聞かなかったことを大変悔やんでいますが、
あの時のご婦人には大変感謝をしています。

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2016.4.11【月】
てんスポ

月曜日は、週末のスポーツ情報と阪神タイガースの話題を
中心にお送りするスポーツ!てんコモリのコーナー「てんスポ!」。
本日は太田幸司さんにお越しいただきました。


きのう、阪神タイガースは甲子園球場で広島カープと対戦しました。
4-8で迎えた9回に1点差まで詰め寄り粘りをみせますが、
惜しくも7-8で敗戦。
週末、広島との3連戦は1勝2敗と今シーズン初の負け越しとなりました。
子守さんは「きのうの試合はおもしろかったですね!」と話し、
太田さんは
「プレーや作戦に新鮮さがあって見ていてすごく楽しいですよね」と
コメントしました。
そして開幕から不調のオリックス・バファローズの話題になり、
太田さんは
「中心選手が機能していないです。早く立て直さないとズルズルと負け続ける可能性がありますね。ちょっと心配です」と
話しました。


また、バドミントン選手の違法カジノ店で賭博をしていた問題について
太田さんは「やんちゃなのは良いですが、法を犯すのはやっぱりダメですね」
とコメントしました

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2016.4. 8【金】
出会い燦々

今日は神戸女学院の名誉教授、内田樹先生にスタジオにお越しいただきました!

内田先生は、昨年11月27日以来2016年最初の出演となりました。
2月・3月は忙しくされていたようで、36日間中26日間は旅をしていたとか。
後半は風邪をひいてしまい、風邪が治りかけたと思えば痛風の症状が出てきて、今日は足を引きずってMBSへ来られました。
何をやるにも“健康第一”ですね…。
 
内田先生にも「10代の大学生が努力したいのに、仕方が分からない」という記事について話を伺うと、
『努力するのは才能。嫌なことを我慢できるのも才能。無駄な努力と気づかず続けている人もいるので、この才能はあっていいものなのかどうか…。
“努力しなさい”は、言っても仕方ない。背が低い人に「背が高くなりなさい」と言っているようなもの』と、おっしゃっていました。
「お子さんが宿題を全然しない」という高井さんに、「もののはずみで、子供はある時に勉強したくなるもの。いつかその時期が必ずやってきます」と。
ちなみに子守さんはパイロット免許を取る33歳くらいの時で、筆記の全部英語の試験を満点で合格したそうです。
 
 
内田先生、朝早くからありがとうございました!

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2016.4. 7【木】
オッサンふたりはずかしながら答えさせていただきます

■生野区 RNすいすいマリン
先日、コンビニで買い物をしたら、おつりが50円分まちがっていました。
その場でちゃんと確認しなかった私もいけないのですが、たかが50円されど50円、
しっくりこないまま週があけてしまいました。
50円はお賽銭箱に入れたんやっ!のつもりになればいいのかもですが・・・
スパッと気分が晴れるお言葉をいただけるを幸いです。
   
松井さん「日ごろムダ使いはしても、不思議とこういうのは気になるもんですよね。」
子守さん「最近やってしまった一番のムダ使いに50円足して考えてみてください!」
  
  
■富田林市 RNペロンタ
歓迎会など宴会シーズンですね。酔って裸になる人っていると思いますが、
女性の上司がそれなんです。全裸にはなりませんが、上半身は下着姿になることも・・・
年齢43歳。美魔女ではありません!本人は男っぽい性格で気にするそぶりもありませんが、
周りのみんなはどうしていいか駒っています。
子守さん、どうしたらいいと思いますか?松井さんは、脱ぎませんか?
    
子守さん「酔ったら、身体を拘束されているのが嫌になるんでしょうね」
松井さん「「ネクタイをはずしたくなるのと似ているのでは」
子守さん「“飲んだら脱ぐな”キャンペーンをしては?」
    「上司に藤原紀香のお面を付けてみては?」
    「脱いだときにその格好でタバコのお遣いを頼むのは?」
松井さん「どれも・・・」
子守さん「解決策はありません!もし写真があれば送ってください」
松井さん「そんなことはええんかい(宴会)と言っといたら」
子守さん「・・・」
   
リスナーさんからは・・・
・肩を組んで写真撮影をしたら脱がなくなるのでは?
・今日も脱ぐの?と催促されたら逆に固く着込むのでは
    
      

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2016.4. 6【水】
ブック・ウエンズデー!

本日、子守さんが紹介した本は…
タイトル:『電通マン36人に教わった36通りの「鬼」気くばり』
著者:ホイチョイ・プロダクションズ
著作:講談社

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2016.4. 6【水】
ブック・ウエンズデー!

本日、子守さんが紹介した本は…
タイトル:『電通マン36人に教わった36通りの「鬼」気くばり』
著者:ホイチョイ・プロダクションズ
著作:株式会社 講談社

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2016.4. 5【火】
朝イイ話

■尼崎市 ラジオネーム:しまんちゅ


毎年、桜が咲く季節になると、昔の上司を思い出します。
十数年前、今の会社に入社して間もない頃は、
上司から毎日のように怒られていました。
少しずつ慣れて、怒られる回数も少しずつ減ってきても、
まだやはり苦手意識がありました。
そんな時、会社のメンバーでお花見をしようという話になり、
一番下の僕は幹事を任され色々と準備をしました。
そして花見当日、その上司の隣に座ることになったので正直、
「仕事以外の時まで話すのは嫌だなぁ・・・」と憂鬱でした。
お酒も入ってきた時にふと上司が
「お前・・・最近よくやってくれてるな」
とこちらを見ずにつぶやきました。
「はい?」と聞き返すと桜の方を見つめたまま、
「桜のようになったらいいな」と一言。
「桜・・・どういうことでしょう?」と聞き返すと、
「つぼみさえあれば、じっと冬を耐え抜けばきちんと花が開く。
お前はようやくつぼみがつき始めたくらいかな。
こっからどう花開くかは、お前次第だ。頑張れよ」
と背中を叩かれ、「頑張ります!満開の花を咲かせます!」
と答えました。
「まぁ酔っ払って何を言ったか覚えてないと思うから、
気にしないでくれ。
あっという間に葉桜にならないようにだけ注意するようにな」
と笑っていました。
翌日以降、上司はこの話について全く触れることはなかったので
本当に覚えていないかもしれないなと思いましたが、
僕はしっかりと胸に刻み、この季節が来るといつもその言葉を思い出します。


■堺市 ラジオネーム:やす子ちゃん 


先日、スーパーへ入ろうとした時の出来事です。
出入り口ですれ違った男性が急に戻ってきて、私の前に立ち
「おばちゃん?@@君のおばちゃんやね?」と声をかけられました。
よく見ると息子の小学校時代の同級生でした。
ヤンチャな子供だったのに、いい大人になっていました。
私が「何十年も会ってないのに、よくわかったね!」と驚くと
「おばちゃん、全然変わってないもん」と言ってくれました。
息子が結婚したことも知っていて、少し立ち話をしました。
私が変わってないと言ってくれたこと、
スーパーを出て、わざわざ気づいて戻って来てくれて
声をかけてくれたこと、本当に嬉しく思いました。
また、どこかで声をかけてくれることを祈っています。

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2016.4. 4【月】
てんスポ

月曜日は、週末のスポーツ情報と阪神タイガースの話題を
中心にお送りするスポーツ!てんコモリのコーナー「てんスポ!」。
本日は藪恵壹さんにお越しいただきました。


金本監督が48歳の誕生日を迎えたきのう、
阪神タイガースは横浜DeNAベイスターズに8−3で勝利しました。
先発した藤川球児投手は6回2安打無安打で阪神復帰後、初勝利。
先発としては4580日ぶりの勝利となりました。
藪さんは「勝ち越したので、良い流れでジャイアンツとの
首位攻防戦を迎える事ができます」と話しました。
一方、開幕から7勝2敗と絶好調なジャイアンツ。
その要因について藪さんは
「静観な姿勢をとる高橋由伸監督と活発に動く選手との間で
 相乗効果が生まれているのでは」と分析しました。


また先週土曜日にジャイアンツに完封勝利を飾った
広島カープの黒田投手の話題になり、
子守さんは「カッコイイ。勝ち負けどうこうというよりもしびれますよね!」と絶賛しました。

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2016.4. 1【金】
出会い燦々

今日は、群馬の温泉ライター ・小暮淳さんとお電話を繋ぎました。
 
温泉ライターとして20年。
フリーライターとして温泉以外の記事も書いているそうなのですが、本の出版を期に温泉の事をメインに書くようになったそうです。

今の温泉は「“お湯”というより“観光化している”」という小暮さん。
お湯は“湯治”と言って、病気や怪我の治療のひとつとしてあり、「その温泉がなくなってきている」とか。
 
小暮さんが守りたい“源泉一軒宿”とは、『一軒の宿が温泉名と源泉を持っており、お湯の面倒も見ている宿』の事で、「その宿が営業をやめてしまうと、地図からその温泉地名が消えてしまう」そうです。
現在も後継者不足やレジャー化の影響を受け経営難になり、どんどん源泉一軒宿が減ってきているそうです。
 
群馬県は、100ヶ所もの温泉地のある全国屈指の温泉大国なのですが、その半数以上がたった一軒でやっている「一軒宿」。
「知らなければたどり着けない」と、約10年かけて群馬県内から全ての「一軒宿」を回り本にして、現在7冊出版されています。
 
小さなお宿でも10何代とお湯を守る“湯守”がいて、人が手をかけているためコンピューター制御されているものとは「お湯が違う」そうです。
 
温泉は生ビールと一緒で、“鮮度”が大切!
沸き立てで鮮度がよければ体にも良く、時間が経てばお湯も劣化していくとか。
大きな施設だと、何日間か貯蔵タンクに貯めているお湯かもしれないが、源泉一軒宿は源泉が湧いたところに湯船をつくり、熱ければお湯の出る量を調節して「一切手を加えていないお湯」という違いがあるそうです。
 
『何も足さない、何もひかない』
お湯を生ビールに例えた話を聞くと、子守さんや高井さんもすぐに理解できたようです(笑)
 
『温泉は湧きたてが最高!』と、小暮さん。
5月には群馬県の「薬湯」を集めた8冊目を出版予定だそうです。
 
小暮さん、朝早くからありがとうございました!

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