子守康範 朝からてんコモリ!
日替わり!おかわり!てんコモリ!
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2017.5.23【火】
今朝のちょい盛りチェック

『 不幸せの五・七・五 』
           
今日は、今年で30年を迎える、サラリーマン川柳の記事を紹介しました。
         
サラリーマンの悲哀を詠ったサラリーマン川柳。
今年の第1位に選ばれたのは
「ゆとりでしょ? そう言うあなたは バブルでしょ?」です。
流行りモノが入ってくることが多く、
去年の大ヒット映画『君の名は。』にかかった川柳が多かったようです。
          
サラリーマン川柳30周年という事で、
産経新聞はこの30年でサラリーマンの悩みがどう変わってきたかを、
川柳から読み取っています。
         
バブル期の川柳は
「ビジネスマン 24時間 寝てみたい」
バブル崩壊後
「十二支が ねーリストラに 聞こえたり」
デフレ経済では
「ビックバン 俺の財布の 割れる音?」
金融危機前後
「100年に 一度の不況が 五年毎」
アベノミクス
「退職金 もらった瞬間 妻ドローン」
となっています。
 
その時代の世相を詠んできたサラリーマン川柳。
今年の第一位の川柳にあるように、
ゆとり世代の人が引っ張っていく時代に、なりつつあるようです。と子守さんは言っていました。
来年どんな川柳が詠まれるのか気になるところですが、
明日のてんコモリもどうなるか気になりますよね!
是非皆さん聴いてくださいね!

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2017.5.22【月】
今朝のちょい盛りチェック

「いいことあるぞ〜♫」

本日は日経MJの記事を紹介しました。

性別、年代別、に親しい友人や家族に薦めたい店を
アンケート調査したところおもしろい結果が出たそうです。

なんと、20代以下の男性が親しい友人や家族に薦めたい店の
トップ2が、サーティワンアイスクリーム、ミスタードーナツという
結果が出たそうです。

20代以下の男女の嗜好が逆転しているという
この結果に子守さんは衝撃を受けていました。
亀山さんも「”草食系”ならぬ”糖食系”」とつぶやいていました。

このような結果になった背景には、
20代以下の人達は、物心ついたときから、
インターネット環境が整うデジタル世代。
SNSを使う世代に男女の差はなくなってきているのが
このような結果につながっているとのこと。

高校時代に女子達からの人気が欲しくて、
たこ焼きの方が好きなのに「クレープ美味しい」と無理をしていた
俺らとは違うんかぁと、亀山さんは寂しそうに話していました。

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2017.5.19【金】
今朝のちょい盛りチェック

「ニンニン、シンシン」

本日は3つのネタをご紹介。
まずは、産経新聞の記事を紹介しました。
  
上野動物園のジャイアントパンダ「シンシン」に食欲の減退や
休息時間の増加など行動の変化が見られ、妊娠の予兆があると発表されました。
妊娠していれば、今月末から来月初めにも、
上野動物園では、5年ぶりとなる赤ちゃんパンダが
誕生するそうです。
パンダは偽妊娠が多いので、上野動物園は慎重に観察を続けるそうです。
  

そして、「シンシンの妊娠」の話題から、
読売新聞の記事も紹介しています。
  
青森大学「忍者部」
北海道新幹線の開業をきっかけに、
外国人観光客の関心が高い「忍者」を通じて
青森の歴史・文化を発信したいと
去年創部された部活です。
薬学部の学生が多く、
忍者は薬を製造していたという記述から、
「忍者の薬」に興味を持って入部する学生が多いそうです。
   

最後に朝日新聞の記事を紹介しています。
   
「Are you happy?」
タレント、ベッキーさんのお父さんは、
顔を見ると必ず質問するそうです。
そうやって、常に娘のベッキーさんの心と体の状態を
常に心配している優しいお父さんです。
ベッキーさんが、
「芸能事務所のオーディションを受けてもいい?」と聞いた時、
「当たり前じゃん、許可なんてとらなくていい」と言ったそう。
  

この話を聞いて高井さんは、アナウンサーに内定した時に
「美紀ちゃんやめなさい。テレビ局なんて、遊び人の男ばっかりよ」と
お母さんに言われたそうです。
  
今日は盛りだくさんの、ちょい盛りでした。

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2017.5.18【木】
今朝のちょい盛りチェック

『 週刊新潮は木曜発売 』
        
今日は週刊新潮の特集記事からです。
      
長年のライバル誌関係である、週刊新潮と週刊文春。
ただ、このたび新潮が文春の不正を告発しました。
          
どういったものかというと、
発売前の週刊新潮のポスターである、電車内に吊るすいわゆる「中刷り広告」を
カンニングしているというものです。
週刊文春は、週刊新潮の中刷り広告を見た上で、
新聞の広告及び記事を書き換えることができますし、
ネットのスクープ速報に流して出し抜くことも可能。
これではフェアであるとは言えません。
文春砲汚れた銃弾と題された記事。
詳しい内容が気になる方は、ぜひ読んでみてください。

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2017.5.17【水】
今朝のちょい盛りチェック

『 思い出のうな重 』
          
今日は朝日新聞生活面からの記事です。
読者の食にまつわる思い出をつづる「記憶の食」。
今回のテーマは「出前の味」です。
         
京都市内の公認会計事務所で働いてた藤田さん。
所長がうな重の出前を頼む度、うらやましく思っていたそうです。
勤めて3年が過ぎたころ、藤田さんを含めた3人の女性の寿退社が決まりました。
そんなとき、所長秘書がお祝いにとうな重を取ってくれたとのこと。
文房具と電話機でごちゃごちゃにした机で食べたあの味が忘れられないそうです。
           
その他、引っ越しの積み荷中に食べたかき氷。
知り合いが作ってくれた手作りのコース料理。
残業中に食べた鍋焼きうどん。
             
人生の転機に何か、食べ物がある人が結構いるんじゃないでしょうか?と子守さん。
みんなで思い出の食べ物を持ち寄る、「昭和の味」というのをやりましょうと言っていました。
          
皆さんは何か思い出の味ありますか??

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2017.5.16【火】
今朝のちょい盛りチェック

『 今日のことは、今日のうちに決着つけときましょう 』

高草木陽光さんの著書
「なぜ夫は何もしないのか なぜ妻は理由もなく怒るのか」
で盛り上がった、今日のてんコモリ。

この本では、夫と妻の考え方、受け取り方の違いなど、
何らかの問題を抱えている夫婦への、解決方法を紹介しています。

リスナーさんからも、
「夫は必ず二度手間になることをする」
「いらんことをしているのに褒めてもらおうとする」
「妻も怒りたいわけではないんです」と
夫へのお怒りメールがたくさん来ていました。

子守さんは、夫婦問題について、
「日常にずっとありがとうがあると当たり前になってくる。
アクセントが大事。日常に非日常を上手く取り入れるのか。
これがもし、法則となって説明出来ればノーベル平和賞ものだ」と語っていました。
「世界より家庭の平和」と斉藤さんが締めた今日のちょい盛りチェック。
子守さんは、この本を読むそうなので、
是非子守さんに、夫婦問題を解決してもらいましょう!

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2017.5.15【月】
今朝のちょい盛りチェック

「空気を読むを科学する研究所」
 
微表情で、相手の本心を読み取る技術は、
捜査機関の取り調べや企業の商談など広い分野で活用されてます。
日本ではまだ馴染みがないそうです。
 
そんな日本で、表情のわずかな変化を手かがりに、
相手の本心を丸裸にする。そんな技術を自由自在に操り、
民間企業、公的機関、テレビ番組まで引っ張りだこな清水建二さん。
早稲田大学を卒業後、日本では数人しかいない「FACSコーダー」という
認定を受けた表情分析のスペシャリスト。
  
「清水さんとぜひご一緒してみたい、表情以外で喋り方から
相手の本心も見抜けないですかね?」と
ラジオパーソナリティーならではのコメントを残した子守さんでした。

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2017.5.12【金】
今朝のちょい盛りチェック

「暗闇コン」

今、独身男女の間で「暗闇コン」が話題だそうです。
その名の通り真っ暗な部屋で開催される婚活イベント。
アイマスクを装着し、声や匂い、握手の仕方など
視界以外のすべての感覚を研ぎ澄まし、
自分に合うお相手を探します。
  

終了後、スタッフに好みの異性の名前を書いた紙を渡し、
最後まで一切顔を見ないまま会場を後にすること。
マッチングは後日伝えられ、結ばれた2人が初めて顔合わせした時、
キュンとするかがっかりするかはドキドキしますね。
  

恋愛は本能と言われています。人目や情報は気にせず、
相手と向き合うには暗闇がいいのかもしれません。
  

「好みの声でお届け出来ましたでしょうか」
子守さんはいい声でこの話題を閉めました。

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2017.5.11【木】
今朝のちょい盛りチェック

『 教えて! SDGs 』

今日は朝日新聞の記事を紹介しました。
        
皆さん、『SDGs』ってご存知でしょうか?
SDGsとは
S=Sustainable D=Development G=Goalsの頭文字をとったもので、
国連の持続可能な開発目標のことです。
日本は目標達成具合は、149か国中14位。1位はスウェーデンです。
SDGsの目標は17項目あり、日本はそのうち
・質の高い教育をみんなに
・安全な水とトイレを世界中に
・産業と技術革新の基盤を作ろう
という3項目が○となっています。

現在、若い人が入社する会社を選ぶ際
残業がないか、休日はあるかなどが要素となっています。
子守さんの世代からすると、考えられないことですが、
この価値観を持った人がどんどん社会に出てきます。
これからは、SDGsの価値観を持たないと新しい人が入ってこないですよ。
と子守さんは言っていました。

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2017.5.10【水】
今朝のちょい盛りチェック

『 ●んこ・ち●ち●原理主義 』
今日は日経MJの一面記事からです。
     
小学館のマンガ雑誌「月刊コロコロコミック」が今春、40周年を迎えました。
現在、発行部数は80万部。読者は95%以上が男子。
コアなターゲットは小4〜小6。
女の子で言えば、オシャレや恋愛に興味を示す時期ですが、
男の子は相変わらず「●んこ・ち●ち●」で大喜び。
これは時代が変わっても不変であるという事で
「うんこ・ちんちん原理主義」と呼んでいるそうです。

コロコロコミックに女の子はまず登場しません。
女の子の読者を狙うと築いたものが崩れてしまうとのことです。
女の子やおしゃれに興味を持った男の子には、
快くコロコロコミックを卒業してもらうそうです。

また、現在、●んこ漢字ドリルが大好評となっています。
全問題に漏れなくう●こが出ててくるこのドリル。
息子が勉強しない!という親御さん、購入を検討してみてはいかがでしょう。

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