子守康範 朝からてんコモリ!
日替わり!おかわり!てんコモリ!
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2018.2.16【金】
高井美紀 今日のコラム

今日はお休みでした・・・

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2018.2.15【木】
松井宏員 今日のコラム

『夫婦も土も』
        
「となりのファーマー」という連載を夕刊で月1回、2年続けている松井さん。
都市型の農家さんを回ってお話を聞いているのですが
ご夫婦でやっている人が多いので大体、夫婦の物語になるのだそうです。
         
三田市で訪ねた農家のご夫婦は奥さんが旦那さんより20歳年下。
自給自足生活を目指していたので家に暖房がなく、
白い息を吐きながら会話をしていた話だったり、
奥さんが妊娠中に体調を崩して入院したときには病院の先生から
「ストーブを買ってから家に帰りなさい」と言われた、
さらに会社員でもある旦那さんが山ほどトマトを作って
誰が収穫するねんという愚痴を聞いたり・・・
松井さんは自分の家が農家だからこの連載を始めたのですが、
農家の夫婦ならではの話が楽しいのだそうです。
         
そして土のお話も。
良い土になるように有機肥料、おがくずを使っているところが多いが
ふわふわで柔らかい土は一朝一夕ではできるものではない、と。
そこで松井さんは、夫婦仲も土も一日にしてならず、と悟ったとのこと。
          
次回の掲載日は来週の火曜日、四条畷の農家を訪ねています。
建設会社がやっていて土を使わない新しいシステムを導入しているのだとか。
松井さんが取材した農家さんのお話、是非一度お読みになってみてください!

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2018.2.14【水】
萩原可奈 今日のコラム

『才能発掘!』
           
最近10代の活躍に日本が沸いています。
平昌オリンピックスノーボードハーフパイプ日本代表の平野歩夢選手。
将棋の藤井五段などなど。
多くの10代の若者が日本のみならず世界で活躍していますが、
萩原さんが紹介してくれたのは、今後活躍が期待される10代
現役女子高生シンガーのRiRiさんです。
2月14日にアルバムを引っ提げメジャーデビューを飾ったのですが、
萩原さんが初めてRiRiさんの歌声を聞いた時
外国人シンガーだと思ったそうです。それもそのはず
なんとRiRiさん!ロサンゼルスで曲作りを行っているんだとか!
今後の目標はグラミー賞だそうです!2018年注目の10代シンガーに
子守さんは早速MBSで抱え込みましょう!と言っていました。
皆さんも是非RiRiさんの歌声を聴いてみてください!

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2018.2.13【火】
斉藤貞三郎 今日のコラム

『新聞社の裏側〜平昌五輪取材・国内編〜』
   
日本選手の活躍のニュースが相次ぐ平昌五輪。
もちろん現地(平昌)での寒さの中で頑張る取材もあるのですが、
国内で戦っている記者も多い…という話。
   
準備が大事。半年、1年前から取材班ができ
全国の選手の家族、関係者、出向いて情報収集。
どんな暮らしを?どんな恩師がいてどんな関係が?
いわゆる、「お涙頂戴もの」も探しに行きます。
   
夏季五輪は出場者も多いのでさらに大変にはなるのですが、
何年か前、関連取材の準備をするのが遅れた年がありました。
慌てて取材をすると
「え、今頃?他社は数か月前に来てましたよ」と言われたようです。
   
現場の記者だけではなく、国内の記者も戦っている!
少しだけそんなことを思いながら新聞を読んでみても楽しいかもしれません。
   
斉藤貞三郎さん(貞様)の第2回『本日のコラム』いかがでしょうか?
ご意見、感想、教えて欲しいことなどあれば
どしどし番組にメールをお待ちしております!
   
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
メール:ko@mbs1179.com
ファックス:06-6809-9090
お手紙:〒530-8304 MBSラジオ「子守康範 朝からてんコモリ!」火曜日
    教えて貞様係まで。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

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2018.2.12【月】
太田幸司 今日のコラム

「今日来て初めて、コラムのコーナーを言われました!」の
一言で始まった今日のコラム!
   
お話は、阪神期待の新助っ人ロサリオ選手のお話へ。
太田さんは「ここ数年の阪神の助っ人は“ぶ〜ん”というバットの振り。
ロサリオは“ぶんっ!”といったスイングですね。バレンティンや、
ゲレーロみたいな印象。しかもコンパクトにスイング出来ますからね。
率も残せる、30本もいける!トータルしたら、かなりいいですよ!」と
ロサリオ選手を大絶賛していました。
   
太田さんは「ロサリオの活躍次第では、優勝も・・・」と
期待していました。
   
今週末、キャンプに行く太田さんは
「現地でロサリオを見てきます!来週も僕なので、お楽しみに〜」と
話していました。
   
みなさん、来週は太田さんのキャンプリポートをお楽しみに!

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2018.2. 9【金】
高井美紀 今日のコラム

今日は、「エンディングノート」を紹介していました。
エンディングノートとは、自身が死亡したときや、
判断力・意思疎通能力の喪失を伴う病気にかかったときに希望する内容を記すノート。
      
高井さんは、“エンディングノート”の映画を見て感銘を受け、
エンディングノートを買おうと決めたそうです。
       
ただ、高井さんは買ってからまだ、一行も書けていないそう・・・
しかし、今週このエンディングノートを取り出したそうですが、
その理由は・・・
有賀さんの訃報のニュースを見たことがきっかけだそうです。
      
高井さんは50歳の節目を迎えて、娘さんに“ママが病気になったら
言ってほしい?”と聞いてみたそう。
すると娘さんは、
「聞いておきたい。急にママが死んだら、びっくりして私が死んじゃうかも!
 半年前には教えておいてほしい!」と言われたそうです。
      
「それで、ふとこのノートを手にとって見た
 いろんなタイミングでいい節目と思ったんです!」と高井さんは
話していました。
      
子守さんは「鉛筆で書いた方がいいですよ。書き直せますから。
きっと、価値観も変わっていきますからね」と
アドバイスをしていました。
     

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2018.2. 8【木】
松井宏員 今日のコラム

『落語の世界にラックゴー!』
         
今週の松井さんのコラムは、落語についてでした。
『初天神』という落語で、どこに行くにも羽織を着ていくおとっつぁん。
これは当時、長屋が多く、トイレも共同の物で外に行かなくちゃならなかったそうです。
その時上着を着るんですが、そんな時でも、
羽織をわざわざ着て、見せびらかしていたというおとっつぁん。
時代背景が分かれば、おとっつぁんがどんな人物かより分かりますね。
           
また、イカ買うてぇなというくだりがあるんですが、そのイカとは
凧あげの凧のことなんです。
というのも、上方でイカと言っているなら、
江戸で同じようにイカと言うわけには・・・・・・。
ということで形の似たタコと言い始めたんだとか。
時代背景を知るとより面白くなる落語。
松井さんは落語は多様性の芸だと言っていました。

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2018.2. 7【水】
萩原可奈 今日のコラム

『訃報スクープを通して思うこと』
           
スポニチ記者である萩原さん第一回目のコラムは、先週のスポニチの報道に関することからです。
           
この1週間でスポニチではET-KINGのいときんさん、有賀さつきさんと訃報の記事が続き、自身も母を癌で亡くしている萩原さんはその報道を扱う中で色々と思うことがあったのだそうです。
         
病気になったときに周囲に何を伝えるか、何を残すのか。
残される人はどういう風にそれに対して向き合うのか。
             
お二人は対照的な死の迎え方でした。                
いときんさんの場合は癌を公表しメッセージで健康の大事さを伝え、家族と共に病気と戦っていました。哀しみは変わらないのでしょうが、周りの人には心の準備をする時間があったという風に感じた。
有賀さんの場合は周りに心配させないように実の父親と娘にさえ一切病気のことは伝えず、そして昨年末までの受けていた仕事をやり切り、その以降の仕事は全て病気とは違う理由で断っていたとのこと。
                 
子守さんは「個人的には有賀さんの最期の迎え方はかっこいい。余計な気を遣ってもらいたくないという気持ちだったのでは。どう自分の人生に向き合うのかというところで、自分のやりたかった仕事を最後までやり遂げることを選んだのでしょう」と言っていました。
                
萩原さんは、突然家族を失った残された家族のために、公表はせずとも、何か手紙などで親族の方へ心の支えになるようなものを残していて欲しいと思ったそうです。

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2018.2. 6【火】
斉藤貞三郎 今日のコラム

『新聞社の裏側〜寒波編〜』
   
先週から始まった新コーナー「今日のコラム」、
本日・火曜日は我らが貞様(斉藤貞三郎さん)の回になります。
   
それにしても今日は寒い!…という話に引っかけて…
実は寒波になると新聞社には困ることがあるんです。
   
それは…締め切りが早くなるんです。
   
「ん?どういうこと?」と思いますよね?
   
それは、新聞を印刷する工場から
新聞を皆さんのもとに運ばないといけないので、
早めに印刷をするのですが
雪が降ると日本海側の読者に届けるために
早めに早めに締め切りを設定するのです。。。
   
ちなみに、寒波の昨日は通常よりも
2時間早い締め切りであったようです。
   
2時間早い、これってどうなの?と思われるかもしれませんが、
これはちょっと大変なんです。
   
通常の締め切りは、
「夏場だとプロ野球が終わるくらいの時間」なのですが、
その時間から2時間早まると…
晩ごはんを食べている時間に「締め切り!」となってしまうのです。
   
これからの新聞社の一番の問題は…平昌五輪!!
この時期に寒波が来てしまうとかなり大変です。
夜の競技、決勝などの時間と締め切りが重なってしまったら…
   
締め切りに備えて、
色んなパターンの記事を考えておかないといけないわけです。
   
新聞社の裏側をお届けしましたが…どうでしたか?
      
裏側の流れから、いつかてんコモリ!で
毎日新聞社見学ツアーなど実施するのはどうでしょうか?と言う話題に。
   
てんコモリ!ファミリーの
松井夕刊編集長が寝ている…いやいや、働いている姿や
相原さんが机に向かっている姿が見られるかも!?!?
   
沢山のリクエストがあれば実施されるかもしれません(^^)
こちらをご覧の皆さま、是非リクエストをお待ちしております!
   
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メール:ko@mbs1179.com
ファックス:06-6809-9090
お手紙:〒530-8304 MBSラジオ「子守康範 朝からてんコモリ!」
    毎日新聞社見学ツアー実施しませんか?係まで。
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2018.2. 5【月】
藪恵壹 今日のコラム

「昨日の夜も餃子でした!」
   
先週の月曜日に、オンエアされたテレビ番組のロケ企画で
藪さんは餃子を8人前(50〜60個)食べたそうです。
   
また、その放送を見た太平サブローさんが
藪さん宛に、餃子をプレゼントしたそうで
それを昨日の夜に食べたという藪さん。
   
子守さんに、餃子のよさを聞かれた藪さんは
「パリパリ感と肉汁のマッチングが最高ですね!」と
餃子愛を語っていました。
   
子守さんは「餃子は瓶ビールと決めている」と
餃子自らのルールを語っていました。
   
ちなみに、本日のラッキーランチ占いで
A型の藪さんのランチメニューは「焼き餃子」でした。
   
餃子も藪さんのことを愛しているようです♡

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