子守康範 朝からてんコモリ!
日替わり!おかわり!てんコモリ!
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2017.10.19【木】
今朝のちょい盛りチェック

『 天才の育て方 』 
         
今日は毎日新聞科学面から、天才の育て方に関するお話です。
     
史上最年少プロ棋士の藤井聡太4段
どのようにしたら藤井4段のような
天才と言われる子供が育つのでしょう?
             
プロとアマチュアで脳の仕組みに違いがあるのか?
理化学研究所などのチームは2011年プロ棋士とアマチュアの約30人を対象に、
詰め将棋の問題を解いてもらい、脳の活動を調べました。
対象者に問題を1秒見せ、最も適切だと思う初手を四択から
2秒以内に選んでもらいました。
その結果プロ棋士の脳では、「けつ前部」と「尾状核」が活発に働いていたそうです。

プロは1秒間に解答が思い浮かび、正答率は最高80%。
一方、アマチュアは正答率が30〜50%で、
血前部と尾状核に活動がなかったとの事。
では、「けつ前部」と「尾状核」はどうやったら鍛えられるのでしょう?

結局・・・・・地道な努力で鍛えるしかないそうです。
ただ、小さいころに集中する時間が必要だとのことです。
「考えすぎて頭が割れそう」「将棋に没頭しすぎてドブに落ちる」など藤井4段のように
真剣に考えている時間をどれだけ持てるかが、鍵になります。
そのため、子供が何かに集中しているとき、邪魔してはダメともとれます。
小さい子供は、些細なことに全身全霊になりますね。
おもちゃを買ってほしいとき、抱っこしてほしいときなどなど・・・・・
その部分をどれだけ伸ばせられるか。大事なポイントです。

最後に、将棋などは人工知能に勝てないが、
クリエイティブ性ではまだまだ人間に分があるそうです。
てんコモリも人工知能に負けない放送をお届け中!
是非毎日聞いてくださいね!!

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2017.10.18【水】
今朝のちょい盛りチェック

『 訓練です 訓練です 』

今日は毎日新聞24面・「防災訓練リアルに」の記事からの紹介です。
      
 大阪のイベント企画会社「フラップゼロα」の代表取締役で、阪神大震災を経験した松田哲さん(45)が若い人を中心に人気のある脱出ゲームを防災訓練にした「防災アトラクション」を考案しました。「若い人に防災の大切さを知って欲しい」との思いを込めたこのアトラクションは、訓練の形骸化や参加率低迷に悩む全国の自治体・学校から引っ張りだこになっているそうです。
       
「皆さんに残された時間は30分です」。
 巨大な災害の発生が迫っていることを告げるニュース映像が大画面に映し出され、カウントダウンが始まると、参加者の顔から笑みが消える。会場内に掲示されたヒントを基に災害時に役立つ日用品を答えたり、火災から身を守る方法を覚えたりしながらゴールを目指します。参加者からは「普通の防災訓練と違ってドキドキした」、「大きな災害が起きたらどうなるのか、リアルに感じられた」との声。
      
イベントの終了間際には必ず、脱出ゲームの答え合わせと並行して、災害時に役立つ知恵を紹介しています。イベント開始前とは打って変わり、どの参加者も真剣な表情で松田さんの話に耳を傾けてくれるといいます。
 松田さんは「大切なのは、どうすれば自分や周りの人を災害から守れるかを考え続けること。そのきっかけを作るため、防災アトラクションを日本全国に普及させていきたい」と意気込んでいるようです。
          
この他にもスマホを見ながら避難所などをスタンプラリー形式で周ったり、クラシックのコンサートに避難訓練を組み込んだものもあるようです。
       
子守さんは「感情を伴ったことは心に刻まれる。他人事だと思わずに対応できるかが大事」と言っていました。

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2017.10.17【火】
今朝のちょい盛りチェック

『 てんコモリ!検定 』
   
大阪市鶴見区で今年度から始まる小学生向け「ご当地検定」で
区内の小学生から問題を募るユニークな取り組みを行っています。(本日の読売新聞から)
   
我々「朝からてんコモリ!」でも検定を募集したところ、
たっくさんのお便りを頂きました!
   
   
■RN:さぬきのおかんさん No.136
Q:番組開始当初、子守さんが定着させようと頑張っていたのに、定着しなかったキャッチフレーズは何?
   
A:『新世界から世界まで』
   
⇒当時は関空の国際線の情報までお伝えするという、世界を意識していたてんコモリ。
(スタッフ曰く、世界のお天気も伝えていたとか…当時のスタッフは大変だったことでしょう)
   
Q:てんコモリファンなら絶対ご存知でしょう。
  番組中で、傘が風に煽られ、
  逆さまに「おちょこ」の状態になった時それを何と呼ぶでしょう?
   
A:傘逆ボーン!!
   
⇒女と男・和田ちゃんに関する問題を多数頂きました。
 子守さんの記憶に残る迷言は『北よねはらさん』…北米原産のことをそう呼んだそうです。
   
   
■RN:関岡アナになりたいさん
Q:環状線のアナウンスが子どもにはどう聞こえたか?
   
A:どうせおならくさい
⇒「The door on the left side will open.」が
 「どうせおならくさい」に聞こえたお子さんと今年、早朝生電話をし、大反響でした。
   
   
■RN:ツルルン頭さん
Q:コモリ倶楽部・会員限定の今年のお正月のリカちゃん電話から…
  古川さんはお正月は何をしていたでしょうか
   
A:亀井家でお皿洗い
   
⇒コモリ倶楽部の皆さんに2017年は年賀状をお送りしました。
 年賀状に書かれた電話番号にダイヤルすると、
 てんコモリメンバーのリカちゃん電話を聞くことができました。
 そこで古川さんは「夫の実家でお皿洗いをしていた」と言っていたのです。
 (来年は月・火はてんコモリになるので、お皿洗いできませんね)
   
■RN:トシオさん
Q:大桃美代子さんが番組を卒業する時に「墓場まで持っていく」と言った秘密は?
   
A:これを話してしまうと、「墓場まで持って行く秘密」ではなくなりますので秘密です♡
   
   
みなさん、どうでしたか!?
答えられましたか!?
   
毎日笑いやハプニングてんコモリ!な番組なので、まだまだ問題はあるはずです。
子守さんやスタッフがうなるような問題をお待ちしておりまーす!

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2017.10.16【月】
今朝のちょい盛りチェック

「すーすー寝んね」
     
今日は睡眠についての話題です。
子供の呼吸に合わせて、
「すぅ〜すぅ〜」と口にだして言うやり方ですんなり
眠る子供が多いそうです。
それに合わせて、子供の体をさするのも効果的だそう。
     
寝かしつけるまでの流れも大事で、
遊んでいたのを急に打ち切ってしまうと
子供は反発してしまいます。
     
「絵本を2冊読んだら寝るんだよ」と
心の準備をさせてあげることが重要です。
      
子守さんは、「親の方が先に寝てしまいそう」と言っていました。
     
そして、リカバリーウェアよく眠れる、服があるそうです。
疲労回復や、安眠を促す効果があるといい、スポーツ選手からも
注目されています。
     
ネスレ日本と日本ベッド工業会は、睡眠カフェという
施設を期間限定で開いたそうです。
仕事中に仮眠したい人が足を運び、ぐっすりコースの3時間と
お昼寝コースの30分があります。
寝る前にカフェインレスのコーヒーを飲み、
起きた時に普通のコーヒーを飲むことで、
新しいコーヒーの飲み方を提案しているそうです。
     
いつも早起きな子守さん、てんコモリスタッフ一同は、
睡眠の話をしているだけで眠くなってしまいました。
     

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2017.10.13【金】
今朝のちょい盛りチェック

今日のちょい盛りは、
70代の男性宅にかかってきた
特殊詐欺電話の音声についての話題です。
     
一度、この音声をお聞きください。
http://www.info.police.pref.osaka.jp/ps/tennoji/top.html
          
子守さんは、この音声を聞いて
「身の覚えないことを、流暢にペラペラと話されると
脳はそれを信じたくなる傾向になってしまうんです。
騙された人は、恥ずかしいとお思いになるかもしれませんが
あなたがアホやから引っ掛かったわけでは絶対ないですから」と
強い口調で、被害者の方を擁護していました。
      
皆さんも、身の覚えのない電話には絶対に注意してください。

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2017.10.12【木】
今朝のちょい盛りチェック

『 それで困ることがありますか? 』

今日は毎日新聞20面 くらしナビからの話題です。

子供の「困った行動」を注意し続けても効果がなく、親も叱る自分が嫌になってしまうことがあります。どんなふうに声をかけると、親も子も楽なのか。具体的な対処方法を学ぶ「ペアレントトレーニング」(ペアトレ)というものがあります。

 ペアトレは発達障害がある子の親を支援するため、1970年代に米国で開発されたものです。日本にもいくつかの方式があります。
 叱ることで望ましい行動を取らせる手もありますが、結果的に親を避けたり、親がいない場所では良い行動を取らなくなったりします。一方、ほめると子供が自信や意欲を持って次の行動に取り組めるようになり、親子関係も良くなり自己肯定感も高まります。その年齢でできるとされていることは、全ての子に当てはまるわけではありません。「その子」の個性をよく見て、(1)ハードルを下げてほめる(2)努力をほめる(3)困った行動をしていないことをほめる−−の三つを意識することが大事、と記事には書いてあります。
 
自分が子どものときに出来ていなかったことを出来るようになって欲しいのでついついたくさん注意をしてしまうという大塚さん。子守さんは「ペアトレ」推進派。大塚さんに「1年ぐらい息子さんを私に預けて下さい。この記事にならってしっかり育てますよ!」とまで言っていました。

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2017.10.11【水】
今朝のちょい盛りチェック

『 ハッケヨイ!ビヨンド 』
      
「大相撲beyond(ビヨンド)2020場所」なるものが東京の両国国技館で開催されました。これは、2020年の東京オリンピック・パラリンピックへの機運を高めるイベントで、
今年は車イス利用者の土俵際での観戦が初めて実現しました。
今月4日のビヨンド場所には約4000人が招待されました。
このうち障害者と外国人がそれぞれ約750人、約370人で全体の4分の1を占め、
砂かぶりと呼ばれる位置に、車イス席が初めて設けられました。
この日、招待された方々は、横綱五人掛かりや三段構えと言った伝統儀式を
楽しんだそうです。
20年大会組織委員会は競技会場のバリアフリー化の指針を示しました。
両国国技館は、お相撲さんが使う前提の為、全体的にゆったりとできており、
バリアフリー化の道具はそろっているそうですが、
今後誰もが使いやすい施設にできるのかどうか。
改修を計画している相撲協会の対応が気になる所です。

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2017.10.10【火】
今朝のちょい盛りチェック

『 美女と野獣 』
   
本日の子守さんの注目した記事は…こちら。
   
米フロリダ州立大学のチームが、
「自分より外見が魅力的な夫を持つ女性は不幸せになる」という凄い研究を
心理学誌「Journal Body Image」(電子版)の2017年9月号に発表しました。
   
対象に選んだのは自分の外見を評価されることに同意した113組のカップル。
平均年齢が20歳、結婚4か月以内という新婚ホヤホヤの若者たち。
   
参加者全員の等身大の写真を撮影した後、
それぞれの顔と体の「魅力度」を1〜10ランクで評価。
   
魅力の評価は、公平性・客観性を維持するため、
体の採点は同大学のチームが、顔の採点は別の大学のチームが行った。
両評価チームは異なる人種で構成し、顔と体の合計点で「魅力度」をランク付け。
   
そして全員にダイエットと食生活、健康に関する詳しいアンケート調査を行うと…
   
「イケメン夫を持つと、スリムでいたいために、
エクササイズやダイエットをしなければという
強迫観念に強くとらわれる傾向がある」という結果が!!
   
反対に夫より容姿がいい女性や、夫と同程度の魅力の女性は、
ダイエットをそれほど気にしていない傾向も。
   
子守さんはそういった話をとりあげ、
月曜・火曜のアシスタントの我らの古川さん、
そしてご主人の亀井さんの話になり、
   
子守さんは亀井さんのことを「野獣でもない、珍獣かなぁ(笑)」とおっしゃっていました。
   
度々、てんコモリ!で話題に出てくる亀井希生アナウンサー
   
「1回ゲストに出てほしい!」と子守さん。
   
「入れ替わりましょうか?」と古川さん。
   
果たして、亀井アナウンサーがてんコモリ!出演は実現するのでしょうか!?
ご意見、ご要望は ko@mbs1179.com までお待ちしております。

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2017.10. 9【月】
今朝のちょい盛りチェック

今日のちょい盛りは詐欺についてのお話。

子守さんは、「騙しやすいタイプ」「騙しにくいタイプ」を
記事を読みながら紹介してくれました。

本物の詐欺師は最初の電話で分かるそう。
家までの道順を丁寧に説明する人。電話口で笑って話す人。
そしてさらに騙しやすいのが、子供が独立してしまった夫婦。
相談相手が少なく情にもろい人。
持ち家のローンを払い終わって、貯蓄に興味を持っている人。
が騙されやすいそうです。

また、職業別に騙しやすい人をランキングでは、
一、 定年退職者
二、 自営業
三、 警察以外の公務員
四、 主婦

中でも、春の人事移動などの新聞記事が出てしまう
教職員は格好の餌食。
詐欺師たちは、
新聞記事には、しっかり目を通しているそうです。

さらに、詐欺師たちは、過去に騙したことすら
営業の口実にします。
「あの時は、誠に申し訳ございませんでした」と
二度目も引っ掛けにくるそうです。

みなさんも、悪徳業者に十分気をつけてください。

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2017.10. 6【金】
今朝のちょい盛りチェック

「給食〜給食〜うれしいな〜」

今日のちょい盛りは給食のお話。
メディアでとりあげられる時に、
ネガティブな話題になりがちな給食です。
  
子守さんは小学校の栄養士のインタビュー記事を紹介しました。
「子供が喜んで、食べてもらえるように、日々工夫を重ねている」と語る、
小学校の栄養士さん。
     
小学生のときに苦手なものが多かったそうですが、
栄養士の方に「一口食べてみよう」と言われ、
苦手なものを食べ続けた結果、
やがて背も大きくなり、足も速くなったから、
「給食のおかげや」と感激したそうです
     
子供が苦手なものは、魚、野菜、豆。
そこで子供の好きなものと合わせ、
「青ノリポテトビーンズ」という、のりしお風味の
スナック菓子のような味のメニューを考案したそうです。
     
また、「白身魚の彩り野菜焼き」という、
白身魚の切り身の上に、はんぺんとみじん切りの野菜を乗せたメニューを考案し、
トマトの赤、小松菜の緑、パプリカの黄色、しめじの茶色の色合いが
とても綺麗な一品だそうです。
      
栄養士さんは「ただ単に、調理するのが栄養士の仕事ではない、
給食の時間に、子供達と話すのも大切」と話し、給食の残りは減ったそう。
     
高井さんは「子供の時って給食室から、いい匂いがしたな〜」と
話していました。

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