子守康範 朝からてんコモリ!
日替わり!おかわり!てんコモリ!
バックナンバー

2017.6.26【月】
今朝のちょい盛りチェック

「鉄道情報」

JR各社発足30年を迎えます。
各社のロゴマークを見てみると、
JR西日本の「てつ」の字は、金という字に矢と書きます。
この「鉃」の字になった理由は、
民営化後、商売が上手くいくように、
「金を失う」という字をやめました。

近鉄はもともと、「鉃」の字を採用していたそうですが、
50年ほど前に「鉄」の字になりました。
その理由は、近鉄沿線に住んでいる子どもたちが
「てつ」という字を間違えて覚えてしまうのを
防ぐために「鉄」の字に戻したそうです。
この話を聞いた太田さんは、
「だから、近鉄バッファローズは球団をなくしちゃったのかな」と
悲しそうにコメントしていました。

和歌山電鉄などは、旧字体の「鐵」を使っているそうで、
企業のロゴマークには各社の戦略や理念などが込められているので
電車を利用する際は、見てみるのも楽しいかもしれませんね!

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2017.6.23【金】
今朝のちょい盛りチェック

「ハードルの低いマラソン」

今日、ご紹介したのは「階段マラソン」です。
東京タワーや、神社の階段を駆け上がるマラソンが
いま流行しているそうで、
子守さんも東京タワーの階段を登った経験を語りました。

スポーツ経験の浅い人から、
普段から運動をする人まで幅広く楽しめるのが、
階段マラソンのいいところだそう。

子守さんも、ビルの17階にある、
自分の事務所まで階段を使っていた時期があったそうです。
上がったはいいものの、そこから小一時間は
動けなかったというエピソードを話しました。

皆さんも、エレベーターやエスンレーターを使うのを控えて、
階段を使ってみるのもいいかもしれませんね。

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2017.6.22【木】
今朝のちょい盛りチェック

『 ワーケーション 』
        
今日は毎日新聞経済面からのお話です。
日本航空が7月1日から、仕事(ワーク)と休暇(バケーション)を組みあわせた新たな働き方
「ワーケーション」を導入するそうです。
この「ワーケーション」は海外リゾートなどで利用中は給料も支払われ、
有給休暇にはカウントされません。
「世界中のどこでも仕事をしてよいと会社が明示することで、
社員に多様な働き方ができることを伝えたい」とのことです。
リゾート地や観光地で仕事をして、
早朝や夕方以降の時間をレジャーに充ててリフレッシュすることで、
柔軟な発想を促すとともに働き方改革につながるそうです。
           
大塚さんは、「一度こんな働き方をしてみたい!」との事でしたが、
おっさんふたりは、「リゾート地で働いて、良いことにならない。」
「働くことが罪悪のように扱われすぎる。
過労死は当然ダメだが、働くことが生きがいになるようにしないと。」と言っていました。

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2017.6.21【水】
今朝のちょい盛りチェック

『 つづき 』
        
今日のちょい盛りチェックはブック・ウェンズデーの続きで、
平松洋子さんの「あじフライを有楽町で」を紹介しました。
      
五代目古今亭志ん生さんは天丼が大好物だったそう。
その食べ方が変わっており、大好きな酒の肴に天ぷらとごはんを7分まで食べ、
その後、カップに余った一口二口ほどの酒をまわしかけます。
いったん蓋をして、蒸らしてからおもむろに開けて食べる
という食べ方だったとのことです。
無類の酒好きの志ん生さんならではの食べ方で、
筆者の平松さんも畏れ多くて試したことはないのだとか。

もう一つ、平松さんが新幹線で遭遇した、旅慣れたおばちゃん4人組の話をしました。
子守さんは「この本には、食べ物に対するリスペクトが詰まっている!」と言って、
朝ごはんを食べにいきました。

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2017.6.20【火】
今朝のちょい盛りチェック

『 No. We can’t  』
  
今日は読売新聞からの話題です。
海上保安官の養成機関、海上保安学校(京都府舞鶴市)で、
「泳げない学生」が増えているそうです。
         
沖縄・尖閣諸島問題などへの対応のため、学生数を増やしたところ、
15年度は入校者約560人のうち約4割の230人が泳げなかったとのことです。
この数には斉藤さん、古川さんとも驚いていましたが、
元海上保安官のリスナーさんからメールが届き、
その方も入学当初は泳げなかったそうです。
               
温水プールの設備を整えるなど、練習時間を増やすことで対策を行っていくとの事。
アナウンサーさんも漢字が読めないと困るので、
小テストをおこなっているそうです。
子守さんは「それなら、新聞を読む方がいいでしょう!」と言っていました。

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2017.6.19【月】
今朝のちょい盛りチェック

「何話してるかわかる?」

指原莉乃さんの3連覇で幕を閉じた第9回AKB選抜総選挙ですが、
子守さんは須藤凜々花さんの話題を取り上げました。

須藤凜々花さんは、NMB48のメンバーで
総選挙では第20位にランクイン。
壇上でのスピーチで、まさかの結婚表明をして、
世間を驚かせました。

このことについて、子守さんは
「正直に言うと、若いアイドルさんの見分けがつきませんので、
よくわからないですね」
とおじさんならではの意見を話していました。

話は変わって、免許証の話題となりました。
子守さんは「免許証の写真がどうしても
犯罪者の写真のようになってしまう」と話していたのですが、
免許の更新センターで勤務していたという、
リスナーさんから、
「宝塚歌劇の人たちが免許の更新をした時は、
とてもいい顔をして撮影していました」という
お便りをいただき、子守さんはさすがと感心していました。

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2017.6.16【金】
今朝のちょい盛りチェック

子守さんは昨日、ハーバード大学博士、
ジョン・J. レイティさんにお会いしたそうです。

お会いした場所が、今日の題名でもある
今年1月にオープンした、「spark」という運動療育スタジオです。

この「spark」いう施設は、ジョン・J. レイティさんが監修した
ADHDや自閉症などの子どもたちが
精一杯遊ぶことのできる施設です。

徹底的に遊ばせることによって、
脳が広範囲に使われ活性化し、
とても自然な方法で、少し引きこもり気味な、
子どもたちの心を開かせていきます。

子守さんは、この考え方に深く感銘を受けていました。

この、「spark」の運動療育について執筆した、
清水貴子さんをぜひ出会い燦々でお会いして、
お話を聞いてみたいと、子守さんと高井さんは、
興味深々でした。

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2017.6.15【木】
今朝のちょい盛りチェック

『 文筆講座に行きました「。」 』
         
松井さんの文筆講座では、20分だけまじめな話をしたそうです。
その中で句読点の打ち方についてお話しをした松井さん。
           
今日のちょい盛りチェックは句点『。』のおはなしです。
ただ、どう打つのか?ではなく、どうか書くのかという話題です。
          
松井さんと大塚さんは6時の方向からスタートし、時計回りに書くそうです。
色々な教科書に載っている書き方もこの通り。
ということで、この書き方で正解!
というわけではないようです。
・「ね」「の」などひらがなの円部分がすべて時計回りであること
・縦書きでは6時の方向で終えた方が次の文に続けやすいこと
・「ぱ」「ぽ」などの半濁音の「。」も6時から時計回り
ということから、6時方向から時計回りに書くという推測はできるとの事。
ただ、国から通達はなく正確には不明だそうです。
縦書きであれば、6時の方向から書き始めるのが合理的ですが、
横書きの場合、0時の方向から書く方が合理的になるため、
今後は、0時の方向から書き始める人が増えるかもしれません。

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2017.6.14【水】
今朝のちょい盛りチェック

『 打ーちましょう!(パンパン) もうひとつせー(パンパン) 祝(いお)うて三度(パパンパン) 』
         
今日は日本三大祭りのひとつ大阪天神祭りに関する話題です。
      
天神祭は毎年盛況で、見物人も去年は127万人も訪れたそうです。
ただ、これだけ見物人が増えると大変になるのが周辺の警備です。
       
去年は警備費だけで3600万円もかかってしまったそうです。
花火を5000発から4000発にするなど、催しを一部縮小していました。
しかし、それでは大阪文化が衰退してしまうと、
新たな資金源の確保として、クラウドファンディングをスタートさせました。
初挑戦の15年は、花火を5千発に戻そうと、250万円を目標に募り、見事達成。
しかし、「大篝船(おおかがりぶね)」の存続などを掲げて350万円を目指した昨年。
約90万円しか集まらなかったとのことです。
              
資金繰りが苦しい天神祭。
子守さんは「クラウドファンディングもいいですが、こういう時こそ企業の出番でしょう!」と
呼びかけていました。

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2017.6.13【火】
今朝のちょい盛りチェック

『 説教の事典 』
           
今日は「歌のない歌謡曲」内で古川さんが紹介した書籍
第88代警視総監の池田克彦さん著『説教の事典』からのお話です。
        
この本は、池田克彦さんが現役時代におこなった訓示を集めた1冊です。
その中でも子守さんが気になったものをご紹介します。
           
「天の声」という言葉を耳にすると思います。
この言葉、なんとなく全会一致のムードで決めたときに用いられますが、
ニュアンスとして責任者をはっきりさせず、個々人では反対しようがないという意味合いを含んでいます。
いかにも日本的な発想から生まれた言葉です。ただ、天の声は無責任体制を作りがちになるため、大事な方策は論じ合い、結果に責任を持つことが必要。
とのことです。
          
他にも、無線機のやり取りや羊を数える睡眠法を具体例に出し、
元の意味がどこにあるのかを考える必要性を説いている話を紹介しました。
           
本書を説教口調で紹介してしまった子守さんは、
「『○月○日はじまりました(MBSラジオ午前4時40分〜)』で、
この本を爽やかに読んでもらいましょう!」と言っていました。

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