きょうで8月も終わり。「いよいよ夏よ、さようなら」という気分になりますね。
しかし、この夏はほんまに暑かったですよねー。
クーラーで電気代がどうしても上りすぎると、
僕が余分のお金を小遣いから出さないとあかんのです。
一番クーラー使うからって。
だから、小遣を減らさんためにも、暑さをしのぐのに、
近所の公民館によく足を運びました。めっちゃ涼しいんです。
学習室があって、自由に勉強が出来るんです。
けど、色んな人が来てますね。
お互いに毎日会うから段々顔見知りになってきて、
「お、こいつ問題集もだいぶ進んだなあ。」とか、
「計算早くなったんちゃう?」って、お互いの状況をすごく観察しあってるんです。
そんな中に、一人高校生やと思うんですけど、男の子でね、
ずーっと真剣に同じ本読んでる男の子がいてたんです。
毎日同じ本をずっと読んでるんです、ノートにメモとか取りながら。
よっぽど難しい本なんかな?何の本読んでるんかな?と思ってみたら、
タイトルが『受験は要領だ!』って言う本。
それ読んでる時点で要領悪いやん!って思いました。
勉強するわけでもなく、涼みに来てるおじいちゃん、おばあちゃんも
たくさんいてはりましたね。
みんな暑さで頭ボーっとしてるでいか、言うことがオモロイんですよ。
太陽がガンガンに照り付けてる中、
汗をバーってカキカキやってきたおじいちゃん、
公民館の中入ってよっぽど涼しかったんでしょうね。
こんなこと、言うてました。
「いやあ、中は涼しいなあ。外とエライ違いや!まるで北極と南極や。」 |