この度、おかげさまで第一回繁昌亭大賞の爆笑賞を受賞いたしました。
皆様の応援のおかげでございます。ありがとうございます。
普通、賞を受賞するとみんなお祝いの言葉って、真面目に言うてくれるもんでしょ?
「このたびは、紫綬褒章まことにおめでとうございます!」
礼服でも着てお祝いのメッセージ言われてるイメージが浮かびますが、
どういうわけか、発表以来会う人、会う人、思いっきりニヤニヤ笑いながら、
「ば、ば、爆笑賞やってなあ・・・、ヒヒヒヒヒ・・・」
明らかに馬鹿にしてるんです。
褒めるための賞っていうか、僕をいじるための賞かいな!っていう感じです。
嫁さんですら、僕が報告の電話すると最初、
「え?何?爆笑賞?爆笑賞?何それ?ハハハ・・」って、笑い転げました。
しゃあないから、何を言うてるねん。5万円もらえるねんで!っていうと、
「5万円!5万円!5万円!それは、それは、すごい賞やねえ!!」
えらい変りよう。
けど、嫁さん、いらんこと言わしたらすごいですよ。
「爆笑って、爆発的な笑いやろ?まあ、不発弾にならんようにね。」
M−1グランプリは、優勝賞金1000万円です。繁昌亭爆笑賞は5万円。
僕の笑いも5万円分で勘弁してください。 |