渡和久(風味堂)

今回は、オープニングからDEPAPEPEの三浦くんだけでなくゲストで風味堂の渡和久さんが参加してくださいました。
約2年ぶりとは思えない、トークアンサンブルでしたね。(笑)
渡さんの声と雰囲気って、ほんと優しい素敵なテンポ感ですよね〜。

昔から、三浦くんとも交流が深い渡さん。
三浦くんとのコンビネーションも抜群でしたね。
そして三人いるということですし、もちろんセッションをさせて頂きました。
前回は、シャンソンでしたが、今回は槇原敬之さんの「遠く遠く」を。
新しい感じだったけど、めちゃくちゃしっくり来たなぁ。
一緒に演奏してて、安心できるようになってくるって、テクニックだけでなく心が通じ合って来てないと出来ないんですよね。
こうやって、また一人素敵な繋がりを持てるなんて、番組に感謝です。

では、また次回もお楽しみに。


NAOTO

放送後記

明けましておめでとうございます。
新年最初も、DEPAPEPEの三浦くんが参加してくれました。
番組的に新年の抱負を色々話させていただきましたが、音楽番組なのに、ほとんどカレーの夢を語ってしまったような。(笑)
もちろん、ヴァイオリンと音楽の素晴らしさを世間に広めるのは忘れていませんから、ご心配なく。

さて、今年からなんと新コーナーが始まりました。
名付けて「たくやのパニックスパイスな音」!
三浦くんの新コーナーです!
このコーナーは、三浦くんが大好きな音楽を皆さんと僕に紹介してくれる新コーナーです。
今回は、DEEP PURPLEを紹介して頂きました。
アコースティックギターユニットDEPAPEPEさんからの紹介が、なんとまさかのハードロック。
三浦くんが生き生きしてましたね。(笑)
今後、色んなアーティストを紹介してくれるようなので、僕もめっちゃ楽しみです。
やっぱり、一人より二人のほうが、詳しいジャンルも増えるもんね。
そして、最後にSmokingWaterをセッションしましたが、三浦くんのエレキって貴重だよね〜。
またやりたいなぁ〜。
これからも、「たくやのパニックスパイスな音」もよろしくね。


では、また次回もお楽しみに。

NAOTO

放送後記

年内最後の今回は、三浦くんが来てくださいました。
番組はもちろん、ツアー、プライベートと一緒にいることが多く楽しく過ごさせて頂きました。
本当にありがとうございます。
2018年は、ダイエット成功するといいね。(笑)

さて、ゲストにはJazztronikこと、野崎良太さんがが来てくださいました。
あまりに、長いお付き合いなのでマイクの前で改めて音楽の話を、真面目に話すなんてなんか照れくさかったけど、Jazztronikの名前の起源を聞けたのは、新鮮で嬉しかったな。

こうやって、旧友が番組に来てくれるといつも思うんですが、僕は、昔からいい環境でお仕事させていただいていたんだなあと。
この流れの早い音楽業界に、流されず残っている才能の持ち主たちに置いていかれないように、僕も頑張ろうって改めて感じました。

そして、2017年の締めくくりということで、HIRUKAZEとstartを三浦くんと二人で演奏させて頂きました。
秋のツアーを思い出させてもらえる、楽しいセッションでした。
2018年も、楽しい音楽を皆さんに届けられるように頑張っていきますので番組の応援よろしくお願いします。

では、また次回もお楽しみに。

NAOTO

村治佳織

今回は、メールを頂き、M-1のお話から始まりました。
あれから少し時間は経ちましたが、つい先日東京大会準々決勝の模様がCSのGAORAで放送されてました。
それを見て思ったのですが、やっぱり決勝に残っていらっしゃった方々はやっぱり凄い❗めっちゃ面白いよ〜❗
改めて、漫才師さん、芸人さんって凄いなぁって思いました。

さて、ゲストにはギタリストの村治佳織さんが来てくださいました。
もちろん、お名前は存じ上げていましたし、共通の音楽家も数人いたのですがお会いするのは初めてで、実は緊張していました。
そんな中、とても気さくに話してくださり、セッションでもいい意味でクラシック奏者の堅さを出さず、僕に合わせてくれる懐の深さは、やはり、さすがだなと思えるところばかりでしたし、演奏してる瞬間瞬間で、ここはこう弾いてほしいっていうメッセージを出せる余裕間と、
圧倒的な思いの強さは、ジャンルが違えども見習わないといけないと、また一つ勉強になりました。

カレー情報局にも、たくさんのメールをありがとうございます。
タイカレーの情報って、番組では珍しいよね〜。
大阪では、スパイスカレーの流れに押されてか、あんまり美味しいタイ料理屋さんにお目にかかってなかったから、めっちゃ嬉しかったです。
ありがとうございます。

では、また次回もお楽しみに。

NAOTO

柏木広樹


今回は、ふつおたのコーナーから始まりましたね。
付き合ってる中での割り勘問題。
これ、難しいよね〜。
しかも、電子マネーポイント問題まで付いてきたし。
でも、数十年経ったら伝票持って、
「私が払うから〜。」「この前○○さん払ったから〜。」
などという、レジ前大阪おばちゃんあるある光景になると思うと、
なんだか不思議ですね。(笑)

さて、ゲストにはチェリストの柏木広樹さんが来てくださいました。
柏木さんとは、出会って早25年くらいが経ちました。
いろんな事を、学ばさせて頂きましたし、一緒に音楽もやらせて頂いてます。
改めてこうやって、番組でお話させてもらうのはなんだか恥ずかしいですね。(笑)
普段、音楽の話はほとんどせず、ご飯の話ばっかりしている二人が、番組を通じて
結構真面目に話が出来て、僕としてはとっても嬉しかったです。

セッションも、二人っきりで初めて演奏した「White Christmas」
男性の声に近いと言われる、チェロ。
女性の声に近いと言われる、ヴァイオリン。
幸せな気持ちになって頂けていれば、嬉しいです。

では、また次回もお楽しみに。

NAOTO

三角関係feat.三浦拓也

さて、頂いたメールにもありましたが、ライブは自由に楽しんで頂いて大丈夫ですよ!

僕がたまにヴァイオリンなどの楽器をマイクを通さずに生演奏する時があるのですが。
みなさんに手拍子頂けるのはすごく有難いんですが、生の楽器の音って小さかったりするので、たまに手拍子の音で自分が弾いてるヴァイオリンの音が聞こえなくなっちゃったり、更に弾いてる音がみなさんのところまで届かなかったりすることもあるんです、、、
そんな時は、生の音がめちゃ大きくでる楽器が羨ましくなりますね〜
でも弾き終わったら、盛大に拍手下さいね(笑)

今回も、DEPAPEPEの三浦くんが参加して下さいました。

さて、ゲストには三浦くんが参加しているユニット、三角関係feat.三浦拓也 のみなさんが遊びに来てくれました。
メンバーの園田涼さんは、ソノダバンドの時代から、山崎千裕さんは、僕の高校の後輩、そして三浦くんと、それぞれ知ってる3人がユニットを組んでいるバンドがゲストに
来てくれるなんて、なんだか、そわそわしちゃいました。
それぞれを知っているからこそ、融合した時の音楽が想像を超えていて、とても楽しいpopsになっていますね。
セッションでは、そんな3人の中に入れてもらえて幸せでした。
実は、彼らのライブツアーの打ち上げにも参加したんですよ。
今度は、舞台上でも共演できると嬉しいな。

では、また。

NAOTO

清塚信也•加藤和樹


今回は、DEPAPEPEの三浦くんが3週間ぶりに来てくださいました。
やっぱり時々ゲストレギュラーは、このくらいのペースで
来てもらわないとね❗(笑)

頂いたメールから、僕の高校生の頃の話をしましたが、ホント自由でした。
15歳で学生寮もなく、東京でひとり暮らし。
普通の親なら、色んな意味で心配だっただろうなぁ。
そりゃ、一度は反対するよね。でも結果進学させてくれた両親には
本当に感謝ですね。

そんな流れから、子供の頃から英才教育を受け、自由な音楽高校に進学した
ピアニスト清塚信也さんからコメントを頂きました。
いつも一緒にコンサートをやっているときとは違って、珍しく真面目でしたね。
やれば出来るじゃん❗
「おにぃにぃ〜」って納豆の糸をひいたようなMCを聴きたい方は、是非二人のコンサートに来てくださいね。
あっ、もちろん神レベルのピアノも付いてきますけどね。(笑)

そして、もうお一人、加藤和樹さんからコメントを頂きました。
歌手、俳優、声優、ミュージカルと幅広く活躍されている加藤さん。
最近では、作曲もされるそうですよ。
ほんと多彩ですよね〜。
今回出されたCDでは、僕の大好きなストレートなデジタルロック。
気分上がりますね〜❗

それにしても今回のゲストお二人、クラシックとデジタルロック。
うーん、幅広い番組。
こういうところも、大好きです。(笑)


では、また来週。

NAOTO

グンゼ株式会社 倉田承江
京都フィルハーモニー室内合奏団 松田美奈子

今回のゲストには、いつもと趣向が違い、グンゼ株式会社から倉田さん、京都フィルハーモニー室内合奏団から、ビオラ奏者の松田さんが来てくださいました。

なんと、グンゼさんが肌着の生地を使ったバイオリンの弓の毛を作られその弓を使って、京都フィルハーモニー室内合奏団さんが演奏されているのです。
もちろんいつもの弓の毛とは違う感じですが、こういう新しい試みは、とてもバイオリンが身近に感じてもらえると思います。
何より嬉しいのが、こういうことにプロのオーケストラが全面協力してくださる姿勢ですよね。
きっと、初めは話題作りかもしれないですがいつの日か、肌着の弓が主流になる日が来るかもしれないですね。

こういうゲストが来てくださると、バイオリンのことについて色々話せる機会が出来て、皆さんに楽器にも興味を持ってもらえるきっかけになるので嬉しかったです。

では、また来週。

NAOTO

ファンキー加藤

今回のオープニングとーくでは、僕の大好きな野球の話をしました!
日本シリーズも盛り上がりましたし、我が日本ハムはドラフト会議でスーパー高校生、清宮くんを引き当るなど、シーズンが終わっても楽しんでいる毎日でございます。
 
ゲストにはファンキー加藤さんが遊びに来てくださいました。
番組中でも、とてもフレンドリーな彼でしたが、オフトークでも金髪の話で、初対面とは思えない感じでもりあがりましたよ。
MV撮影の裏側など、なかなか聞けないところを教えて頂き、凄く嬉しかったなぁ。是非、思い入れ満載なMVを見て下さいね。
 
そして、カレー情報局!メッセージを頂き皆さんいつも、ありがとうございます。
千日前のシンズキッチンさん、番組の忘年会で行ったのを思い出しました。
このあと、思い出したかのように番組スタッフも久しぶりに訪れたようですよ。
 
そして何より11/20月曜日に、ウメチャ祭で行われた特別番組もオンエアーされました。
ライブはもちろん、番組の名物コーナー「NAOTOのどんな音」もあったりで、番組の雰囲気をそのままリスナーの皆さんの前で、出来たのが感動でした。
曲中で、演奏しながらMCをしてくれた三浦くん、さすがです。
生演奏をBGMに、トークするのは難しかったけど贅沢だよね。
また、クオリティーをあげて挑戦します❗(笑)
ゲストのDEPAPEPEさんと茶屋町ストリングスカルテットの皆さん、そして何より台風の中いらして下さり、ゴジラの曲まで一緒に歌ってくれたリスナーの皆さん、本当にありがとうございました!
 
では、また来週。
 
 
NAOTO

放送後記

今回も、2週続けて時々ゲストレギュラーのDEPAPEPEの三浦くんが参加してくださいました。
この秋に行われた、僕と三浦くんのライブ、colors gift tourのお話をしましたが、このツアーのおかげで、音楽的にも、トーク的にも2人のコンビネーションが高まったと思います。
これを、NAOTOな音の番組にも活かせていかねばと思いました。
そして、色んな地域で「NAOTOな音聞いてますよ。」って言ってもらえたのもホント嬉しかったなぁ。

そして、ゲストにはロックバンドdpsさんからVoの木村さんとGtの森岡さんが来てくださいました。
力強い歌声と卓越したテクニック、そしてイケメン揃い❗
しかも若〜い❗そして物腰柔らかで、真面目❗
これがきっと、新時代のロックバンドなんでしょう。
三浦くんとの対応が、確実にオバちゃん対応でしたね。(笑)
シングルCDとは言え、全曲Em(Eマイナー)で押し切れるっていうのは、とてつもない自信と挑戦に満ちあふれていて、僕も、その心意気を見習って行かなきゃな。

カレー情報局にメッセージもいつもありがとうございます。
お店の情報はもちろん、三浦くんのパニックスパイスへの声援もお待ちしています。(笑)
みんなの力が必要なんだ〜❗

では、また来週。


NAOTO