放送後記

今週は、音舞台のお話からスタートしましたが、皆さん金閣寺音舞台の特別番組のオンエアー見て頂けましたか?
素晴らしい映像でしたね。あの時の感動が、一気に蘇ってきました。
もしまた音楽監督が出来ることがあったら、今回の経験を踏まえて、みなさんにまたすばらしいステージを提供できると思います。
なので、またやりたいな〜。
あっ、今回は1曲しか弾かなかったので、その時はもう1曲くらいはバイオリン弾きたいな。(笑)
 
音舞台のイベントの中の今回僕自身が作曲した曲で、初の試みが一つありました。
僕は、バイオリニストはいつもメロディーを弾く楽器なので、いつもメロディーがあるのが普通なのですが、今回、ダンスの為に書いた曲はリズムのみの曲がありました。
それも、西洋打楽器(ドラムやティンパニなど)と和打楽器(和太鼓や鼓など)のコラボレーション。いかがでしたか?
ストップモーションを取り入れたダンスにマッチングしてたって感じてもらえると、嬉しいのですが。
 
さて、今週は久しぶりのコーナー「リクエスト!わたしの好きNAOTO」がありましたね。
欅坂46さんの“サイレントマジョリテー”を弾かせて頂きました。
転調が多くて意外と難しかったですが、優しい雰囲気が追加された感じじゃなかったですか?
このコーナーめっちゃ気に入ってますので、ドンドンリクエストをよろしくお願いしますね。
 
そして「カレー情報局」で触れました、京都のスープカレーのお店「かれー屋ひろし」。
関西のスープカレーはまだまだ店舗数が少ないだけでなく、札幌式をキチンと踏襲しているお店は、なかなかないので応援していきたいな、と思います。
是非、皆さん行ってみて下さいね。
 
番組の公開収録が、10/22にNU茶屋町の1階特設ステージで行われます。
DEPAPEPEさんがゲストですし、弦楽四重奏も入ります。
みんな是非遊びに来てね❗
では、また来週もお楽しみに!
 
 
NAOTO

伍々慧

今週は、USJのお話から始めました。
なんと44歳になって、ようやく初USJ。
もっと若いときから、早く行けばよかった。
めっちゃ楽しかったです。
パレードも、アトラクションも、街の雰囲気も大満足でした。
あとバイオリン弾いてた外国の方々も、イケメンだったし。(笑)
そう言えば、昔MBSってUSJにスタジオあったよね〜。
明石家電視台見てたら、テロップで書いてあったもん。
いつか、あそこでライブとかやれたらいいなぁ。

さて、今週はゲストにギタリストの伍々慧さんが来てくださいました。
優しい音色と曲が、そのままお人柄に出てらっしゃって、幸せな時間でした。
はじめは緊張してらしたようですが、やはりミュージシャン同士。
セッション後は、メロディ同様、トークも流れるようにいったような気が
伍々さんとは話してたんだけど、どうだったかな?

そして、カレー情報局に情報メール頂き、ありがとうございます。
今回は、もはや老舗感すら出てきましたニッキさんをご紹介しました。
大阪のスパイスカレーが、少しづつ全国に広がっている昨今。
渡辺橋や大阪駅にお店を出している、スパイス系の先駆者、旧ヤム邸が東京にも進出しました。
どんどん、この流れがもっと広がっていくと嬉しいな。

番組の公開収録が、10/22に茶屋町NUで行われます。
みんな是非遊びに来てね❗
では、また来週もお楽しみに!


NAOTO

クラウド・ルー

今週は、僕が音楽監督を勤めさせて頂きました、金閣寺音舞台の思い出話から始めさせていただきました。
10/8(日) 24:30~25:24 MBS・TBS系列テレビで全国放送されますので、是非、ご覧になって下さいね。
もちろん、もう本番は終わっているのですが、音楽監督としての仕事はまだまだ続いています。
音源をチェックして、音響さんにリクエストを出したりなど、放送直前までより良い物になるようスタッフさんと頑張っていますよ。
乞うご期待です❗

さて、今週はゲストに台湾から、シンガーソングライターのクラウド・ルーさんが来てくださいました。
この番組始まって以来の、通訳付きでのインタビュー。
貴重な経験でした。
日本が大好きな、クラウド・ルーさん。
とても笑顔が素敵で、優しい風をスタジオに運んでくれました。
セッションでは、言葉は通じなくても音楽で繋がったという感じを実感することができて、本当に楽しかったです。
スタジオセッションで、あんなに汗いっぱいかいて熱唱してくれて。
いつでもどんなときでも、全力投球な姿勢に尊敬しました。
是非、今度台湾に呼んでほしいなぁ。
その時は、クラウド・ルーさんが大好きなミョウガを持って行きます❗(笑)

そして、カレー情報局では名店、トムントコさんをご紹介しました。
チキンキーマも美味しいけど、ラムキーマも美味しいので、是非食べてみてね。

カレー情報局への情報はもちろん、番組では引き続きどんどんメッセージなどもお待ちしていますので、メールお待ちしていますよ❗
では、また来週もお楽しみに!


NAOTO

岡本真夜

今週は、ゲストに岡本真夜さんが来てくださいました。
オープニングトークでも話しましたが、僕が観光牡丹大使を勤めさせていただいている、須賀川市に来春開校する小中一貫校、稲田学園の愛唱歌を作曲を僕、作詞を真夜さんが、担当することになりました。
真夜さんがゲストに来てくれたので、僕の話し方が自然にゆったり優しいテンションで話し始めてました。
ちょうど、1週間くらい前に一緒に須賀川市行ってたから、真夜さんのテンポ感がうつったかな。(笑)

ここ数年、プライベートでも一緒にお食事や、ライブなど、なかよくさせていただいてますが、真夜さんってホント真面目なんですよね〜。
リハーサルでも、出来ないところを何回もやり直したり、アレンジの方向を真摯に一緒に考えたり。
この前、一緒に記者会見しに行った須賀川市に、本番が近いから練習用のキーボードをわざわざ持ってきて、ホテルでも練習してらっしゃいました。
ホント、素晴らしい方です。

セッションでは、岡本真夜としてではなく、ピアニスト「mayo」として1曲ご一緒させて頂きました。
初秋の夜に、とてもマッチングしたセッションだったんじゃないかな。
また、ライブやりたいな。

そして、カレー情報局にも、真夜さんに参加してもらいました。
目の前で、コーナータイトルをテンション高く叫んでいた僕に、真夜さんめっちゃ驚いてました。(笑)
興味を持ってくれたスリランカカレーに、今度お連れせねば。

では、また来週もお楽しみに!


NAOTO

中園勇樹、HIROKI(Qyoto)

早いもので9月になりましたね。
月1の番組から数えると、丸3年が経ちました。
今や、僕の生活の一部になっているこの「NAOTOな音」、これからも、応援よろしくお願いしますね。

今週は、ゲストにバンドQyotoから、Vocalの中園勇樹、ViolinのHIROKIさんが遊びに来てくれました。
まだ、19歳と21歳とフレッシュなイケメンがスタジオに、爽やかないい香りを運んでくれました。
楽曲も、ストレートな4つ打ちダンスサウンド。
歌声も、混ざりけのない澄んだ響き。
そして、バンドとしては珍しいメンバーにヴァイオリンが。
まさに、京都の雅高さ、青春感を感じましたね。
収録後お二人とも、とっても緊張してたって言ってたけど、全然そんな感じに見えなかったなあ。
そう言えばラジオ翌日、深夜にテレビでQyotoのCM見ました。
これも、ご縁ですね。
また、遊びに来てくれて今度はセッション出来ると嬉しいな。

そして、カレー情報局では僕が先日行った、小豆島でのカレーの話とせっかくだからと足を伸ばした、香川県高松市とさぬき市で、1泊2日で10軒食べた、讃岐うどんのお話をさせていただいました。
もちろん基本はカレー情報局ですから、メニューにカレーうどんがあれば、そちらを頂きましたが、普通に、釜玉うどん、あつかけ、冷かけ、ざるうどん、たらいうどんなど、讃岐うどんを満喫させて頂きました。
また、うどん巡りしたいなぁ。
あと、定休日の関係で今回行けなかった、高松のカレーうどんの名店「鶴丸」にもまた行きたいな。


詳しくは、インスタとtwitterに写真を載せますので、見てみてね。
では、また来週もお楽しみに!


NAOTO

花沢耕太(Chicago Poodle)

もう8月も終わってしまいましたね。
最後の最後で、涼しくなるなんてビックリです。
Summer Gift Tourやってる時には想像できない気温ですね。
この夏は、押尾さんと生放送、ツアー、フェス参加、レコーディングそして誕生日と、あっという間に駆け抜けました。
ほんと、みんなのお陰で充実した夏を過ごさせて頂きました。
ありがとね。

そして、ゲストにはChicago Poodleからボーカル&ピアノ担当の花沢耕太さんが遊びに来てくださいました。
とても気さくにお話してくださった事でもそうですが、実はオフトークでも大好きなファンク話で、盛り上がっていたんですよ。
セッションでも、味のある独特な歌いまわしとバイオリンの絡み合いが伝わったような気がするんだけど、どうだったかな?
1回目からグルーブ感がマッチングするって、なかなか無いから相性もばっちりだったのかもね。
今度また、ステージでもご一緒できると嬉しいな。

そして、カレー情報局に情報をいただきました、阪急百貨店で行われていた「カレーとカレーの為の器展」行きたかったなぁ。
僕の知り合いのカレー屋さんも、たくさん出店していましたし、出店していないお店の方々も、勉強のために足を運んでいたようですよ。
また、こういう催事を是非やってほしいな。

では、また来週もお楽しみに!


NAOTO

→Pia-no-jaC←

さて、今回は101回目の放送でした。
新たな気持ちでスタートしましたよ❗
少しゆっくり時間を過ごせた札幌で、いい音楽に浸ったおかげでここ最近の作曲やアレンジのスピードが、上がったような気がします。
いや、落ちてたのが戻っただけかもな。(笑)
たまにはリフレッシュも必要だね。

ゲストには、ピアノとカホンのユニット、→Pia-no-jaC←さんが来てくれました。
live imageやフェス、飲み会で一緒になることはあったのですが、こうやって一緒にセッションしたのは初めてだったので、嬉しかったなぁ。
DEPAPEPEさんと一緒に音楽をやるときとかもそうだけど、完成されたユニットに入れてもらえると、何かバンドの一員になった錯覚に陥れるので、めっちゃ楽しいんですよね〜。
一人ぼっちで、やる良さももちろんあるけど、自分が好きだったり興味を持ってるバンドに入れてもらえるこの感覚、大好きです。
それにしても、→Pia-no-jaC←さんの勢いある音楽、素敵ですね。
また一緒に騒げるのを楽しみにしています。

番組では、各コーナーへのメッセージはもちろん、カレー情報局への情報などたくさんのメールをお待ちしています。
ハッシュタグ #naotoな音 #カレー情報局
をつけて番組への参加もお待ちしています。

では、また来週❗


NAOTO

近藤利樹

いやー今回は、スッタフの皆さんに驚かされました。
番組レギュラー放送100回目記念と、僕の誕生日翌日といこうことで、
バースデーケーキだけでなく、あの大尊敬する、浜村淳大先生から
コメントを頂いてくださるなんて…。
あまりの嬉しさと驚きに、たどたどしいオープニングトークと
なってしまいました。
でも、そのくらい嬉しかったんですよ。
リスナー、スタッフ、そして今まで番組に出演してくださったゲストの皆さん、本当にありがとうございます。
150、200回と頑張って行きたいと思いますので、これからも応援よろしくお願いします❗

そして、ゲストにはウクレレプレイヤーの近藤利樹くんが来てくれました。
ウクレレは、10歳とは思えぬテクニックと表現力。
トークも、あどけなさは少しあるものの凄くしっかりした受け答えには、本当に驚かされました。
僕10歳のとき、こんなしっかりしてなかったよな〜。(笑)
映像がないし、僕のトーク力のなさで伝わらなかったかもしれないけど、目の前で見せてもらった、スパニッシュ系のギターのような彼の右手のストロークの動きはまるで北斗百裂拳なみに速くて、細かく粒が際立っていました。
あれは、ぜひ皆さん生で体感してもらいたいです。
今度は、是非一緒にセッションしたいな。

では、また次回101回目、新たな気持ちで頑張っていきますので、お楽しみに。


NAOTO

放送後記

今回は、カレーの話からスタートしました。
ここ数年ようやく、リスナー、ファンの皆さまにだけでなく、世間の皆さまにも、カレー好きが少し認知されて来たのか、雑誌や番組の取材、カレーフェスなどからのお誘いが来るようになりました。
それは、この番組にカレー情報局があるのも大きな要因の1つではないかと思います。
嬉しい限りですね〜。☺
これからも、引き続きカレー情報局もよろしくお願いしますね。

さて、ゲストにはACIDMANの大木伸夫さんからコメントを頂きました。
先日、Billboard東京でロッキンカルテットというライブを一緒に作らせて頂きました。
とても、いろんな挑戦をさせてもらえたし、それを快く楽しんでくれる大木さんの懐の深さと、ブレないボーカル力には尊敬の念で溢れてます。
是非またステージで、そしてこの番組で、一緒できるのを楽しみにしてます。
コメントありがとね。

そして、久しぶりに「私の好きな音」のコーナーがありました。
ストレートに、この曲弾いてっ❗って言ってくれるのは、嬉しいね。
あっ、今回のリクエストは「ビートルズ弾いてっ」って抽象的なパターンでしたね。(笑)
この番組以外で、ビートルズ弾くことなんて今まで1回もなかったから、レアだよね〜。
また、何かちゃんと曲名書いてリクエストしてくれると嬉しいな。
ドシドシ、メールをお待ちしております。

では、また次回。


NAOTO

松本圭司

今回は、ピアニストの松本圭司さんと2人でお送りしました。
圭司くんは、ご存じの方も多いですが、あのスーパーフュージョンバンドT-SQUAREにも在籍し、卒業後、色んなアーティストのライブやレコーディングでピアノを弾いておられ、そして僕のバンドのバンマスもずっとやって下さっているだけでなく、ご自身の作品も多数発表しているスーパーピアニストです。

色んな形で、圭司くんと音楽をやらせて頂く機会も多いのですが、改めてヴァイオリニストとして、圭司くんの作品を弾くのはとても新鮮で。
アーティストとしてではなく、一人のヴァイオリニストとして技術力と> 理解力を試されているような気がして、セッションは気合い入りましたね。
特に、2人きりだったし。
それにしても、圭司くん上手いなぁ。(笑)

カレー情報局も、やっぱりカレー師匠とのトークは盛り上がりますね。
でも、今回ほとんど卵の黄身の話でしたね。
まっいいか、卵の黄身は大阪カレーの象徴やしっ❗(笑)

では、また次回。
お楽しみに〜。
 
 
NAOTO