チョアヨ!韓国 - ケンチャナヨ!ハングンマル!!
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Lesson-92「程度や分量を表す言葉【4】」
2008年1月27日


<レッスン92ポイント>〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・

韓国を訪れた時に「韓国語解りますか?」
=「ハングンマル アセヨ?」と尋ねられたとしましょう。
これに対する答えとして、どれ位解るのか・・・
の「どれ位」を表す言葉をご紹介しましょう。

【1】全く解りません
  「全く」=「ハナド」
  これは直訳すると「ひとつも」になります。
  「ひとつ」を表す「ハナ」ですね。
  「解りません」=「モルラヨ」
  「全くわかりません」
  =「ハナド モルラヨ」と言います。

【2】ほとんど解りません
  「ほとんど」=「マニ」
  沢山の「マニ」で、「たくさんは解らない」・・・
  「ほとんど解りません」
  =「マニ モルラヨ」になります。

【3】かなり解ります
  「かなり」=「ックェ」です。
  「解ります」=「アラヨ」ですから・・・
  「かなり解ります」
  =「ックェ アラヨ」となります。

【4】大体解ります
  「大体」=「テーガン」といいます。
  日本語の「大概」にあたるのでしょうか・・・
  「たいがい・・・テーガン」何となく似てますよね!?
  「大体解ります」
  =「テーガン アラヨ」です。

ものの程度や分量を表す言葉・・・結構色々ありますね。
微妙なニュアンスの違いなどは、少しずつ使ってみながら
憶えていって下さいね!