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<レッスン94ポイント>〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・
今回も、味覚に関する言葉をご紹介します。
前回、どんな味か見当がつかない場合の尋ね方
「味はどうですか?=マシ オッテヨ?」を
ご紹介しましたが、今回は何となくこんな味かな?という
検討はつくけれど、甘すぎたり辛すぎたりするのは嫌だな
と思うときの尋ね方をです。
【1】甘くないですか?
「甘いです」=「ダラヨ」でしたね。
「ないですか?」と尋ねる場合は、否定形の「アン」が
つきます。
「甘くないですか?=アン ダラヨ?」となります。
これに対しての答えはというと・・・
「はい、甘くないです=ネ アン ダラヨ」
「少し甘いです=チョグム ダラヨ」
「すごく甘いです=ノム ダラヨ」
になります。
【2】塩辛くないですか?
「塩辛いです」=「ッチャヨ」でしたね。
「塩辛くないですか?=アン ッチャヨ?」になります。
【3】まずい!
おいしくない・・・なかなかお店の人に対しては言いにくい
言葉ではありますが、一緒に行った友達同士では言いますね。
「おいしくない=味が無い」という捉え方です。
「味=マッ」+「無い=オプソヨ」=「マドプソヨ」になります。
【4】最高!
一方「最高です!」という誉め言葉は・・・
「チェゴエヨ!」と言います・
「マシッソヨ」でもいいのですが、
すご〜くおいしかったら、親指を立てながら「チェゴエヨ!」と
言ってみて下さい。
お店の人にも喜ばれると思います。
更に、この表現を若者言葉で言いますと・・・
「チャン!」と言います。
韓国では、鍛え抜かれたいい体のことを「モムチャン」と言いますが
この時の「チャン」と一緒です。
「モム=体」+「最高=チャン」=「モムチャン」という訳です。
「チェゴエヨ!」と同じように親指を立てながら「チャン!」と
言って下さい。
「最高!」、「1番!」、「Good!」といったニュアンスになります。
韓国料理は、自然素材を活かした料理が多いので、
「甘すぎる」、「塩辛すぎる」という表現は「あまりおいしくない」
といった感じでも伝えられるかと思います。
上手に使ってみて下さいね。
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