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9月21日の放送で、この番組も200回を迎えました。
スペシャルゲストは、音楽家の梁 邦彦さん。
2年ぶりの再会に胸躍らせ、お待ちしていると・・・
梁さんが、いつもの優しい笑顔で登場!
第一声が「チョアヨ!韓国200回おめでとう!」
そして、青と白を基調とした可憐な花束をプレゼントして下さったのです。
(私をイメージして下さったそうです。)
梁さん素敵でしょ☆
その花束の色合いが、今の私の気分にピッタリだったので、サプライズ・プレゼントに、
より感激しました。
音楽という目には見えないものを創り出されている梁さんは、人や場所の雰囲気や、
風の匂い、空気感をもメロディーに変えていってしまいます。
韓国の黒澤と呼ばれている、巨匠 イム・グォンテク監督の100作目となる
映画「千年鶴」の音楽を担当された時も、撮影現場で「このシーンをよく観て・・・」
とだけ言われ、完全に任されたそうです。
去年、釜山国際映画祭で監督にお会いした時にも梁さんのことを
「音楽性がずば抜けて優れている人」と語っておられたことを思い出します。
この音楽は、韓国映画評論家協会賞の音楽部門賞を受賞しました。
他にも、梁さんが音楽を担当された、韓国観光公社の広報映像が、世界三大映像賞の
ニューヨークフェスティバルでグランプリを、テレビドキュメンタリー「茶馬古道」が、
韓国放送協会第35回韓国放送大賞を受賞するなど、数々の賞に輝いているのです。
最近では、ソニーやニコンのデジタルカメラのCF音楽を続けて担当されたことから
「デジカメCF作曲家!?」と言われているとかいないとか・・・(笑)
そんな梁さんですが、お話されるととても気さくで楽しい方!
9月28日の放送では、梁さんの最近の楽曲をたっぷりとお届けしていきますので、
是非お聴き下さいね!
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