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韓国文化の中で私が大好きなもののひとつが「ポジャギ」です。
ポジャギとは、日本でいう風呂敷。
布の切れ端を縫い合せて作られる一枚の布。
生活の知恵であり、母の愛情でもあるその手仕事が、アートとして海も時代も超えて
人々を魅了しています。
私もその虜になった一人。
一年ポジャギを習いましたが、生地を選んで、設計図を作って、物差しで測って…
とどうしてもしてしまいます。
しかし、先人たちは、切れ端を使ってという制約のもとで、芸術的な構図で魅せてくれるのです!
ポジャギを一度に70点も見られる「ポジャギとチョガッポ〜女性たちの糸と針の造形」
京都・高麗美術館で10月13日(月・祝)まで開催されます。
ぜひ直接ポジャギの芸術に触れて下さい。
「チョアヨ韓国」から、高麗美術館に展示されているポジャギのポストカードをプレゼントします☆
メールかお葉書でご応募ください。
高麗美術館へは、京阪出町柳駅からタクシーで10分です!
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