Radio News『たね蒔(ま)きジャーナル』
今日の話題・ゲスト

バックナンバー


2012年9月28日【金】

感謝の言葉もありません

リスナーの皆様に頂いた声から、様々な取材をさせてもらいました。そして、そこには、今起こっていることの“見えなかった側面”があり、“真の姿”もありました。そのことを教えて頂き番組出演者、スタッフとも大変感謝しています。リスナーとともに番組に取り組むことができたのは、「たね蒔きジャーナル」の一番の誇りだと感じています。ありがとうございました。
最終回のテーマは「大阪ジャーナリズム」です。大阪から発信する報道の意味を考えます。スタジオには「新聞うずみ火」代表の矢野宏さんに来てもらいます。「新聞うずみ火」は「たね蒔きジャーナル」の第一回放送で、これから何を伝えていくのかを考えるために結ばせてもらいました。報道の果たすべき役割を、しっかり受け止めたいと思っています。

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2012年9月27日【木】

障害者スポーツの現在地 〜ロンドン・パラリンピックの成功を受けて〜

8月29日から9月9日まで、史上最多の164の国と地域から4000人以上の選手が参加してロンドン・パラリンピックが開催されました。

現地では約270万枚の前売り券がほぼ完売するなど、大きな関心を集めました。

そこで今日は、日本ではあまり取り上げられることのない障害者スポーツの現状、そして日本国内の状況などについて、障害者スポーツを専門に研究してらっしゃる筑波大学・准教授 齊藤まゆみさんにお話を伺います。

また今日の放送が、「たね蒔きジャーナル」で京都大学原子炉実験所の小出裕章さんにお話をお伺いする最後の回となります。

リスナーの皆様からいただいた質問に、時間の許す限りお答えいただく予定です。

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2012年9月26日【水】

今後の政局はどうなる?!〜 自民党総裁選リポート

 本日、自民党総裁選がおこなわれ、前評判通り安倍晋三氏が第25代総裁に選ばれました。
元総裁が再び同じポジションに座るのは、自民党史上初だそうです。
 本日の特集は、今日の総裁選を終始見続け、取材をおこなったMBS東京支社報道部の神崎記者に、現場の様子や声・ウラ話などをリポートしてもらいます。
また、安倍氏が新総裁となった事で、今後の民主党や維新の会の動きがどうなるか、などを検討していきます。
 また今日は、『たね蒔きジャーナル』の中で水野アナウンサーが京大原子炉実験所の小出裕章さんにお話をお伺いする、最後の日となります。
いつものように、最近の気になる原発関連の報道についてお伺いすると同時に、番組と小出さんとのこれまでを振り返ります。

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2012年9月25日【火】

貧困と生活保護 全国キャラバンから見える実態

厚労省の発表では生活保護受給者は211万人、受給世帯は153万世帯で、ともに過去最多を更新しています。格差の拡大、最低賃金が生活保護の給付水準をも下回る逆転現象が起きるなど、生活保護受給者は今後も増え続ける見通しです。しかし、政府は生活保護の見直しを閣議決定し、予算削減の動きをみせています。また不正受給の問題もクローズアップされ、生活保護に対して厳しい状況も生まれています。いま各地を回っている「反貧困全国キャラバン」にどのような声が寄せられているのか、生活保護の現状をどう考えればよいのか、生活保護問題対策全国会議事務局長の小久保哲郎弁護士にお聞きします。

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2012年9月24日【月】

原発と愛国心と右翼

尖閣諸島・竹島など領土問題が大きなニュースになる中、
「愛国心」とは何かが問われています。
今夜は、新右翼団体「一水会」顧問の鈴木邦男さんと
電話をつなぎ、領土問題や原発についてお話を聞きます。
鈴木さんは、これまでに何千回も君が代を歌い、
靖国神社に何百回も参拝した
「日本一の愛国者」を自負していますが、
「外国人が母国に抱く愛国心を理解し、
 その上で日本を愛することが大切」と話します。
また、国土を守るという立場で、3・11以降、
反原発デモに何度も参加しているそうです。
リスナーのみなさん、
右翼の論客に言いたいこと、聞きたいことを
メール・FAXでお寄せください。

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2012年9月21日【金】

民主党代表選 この後

きょう行なわれた民主党代表選で、予想通り野田首相が再選されました。
1回目の投票で他の3候補に大差をつけての再選でした。
代表選を通して見えた民主党の内情、今後の展開、
より注目度の高い自民党総裁選の行方、維新の動きについて
東京報道・神崎記者が報告します。

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2012年9月20日【木】

戦闘続くシリア 緊急取材報告

ジャーナリストの山本美香さんが
シリアで殺害されてから、1か月がたちました。
状況が好転する見通しはなく、
今もアサド軍による無差別空爆や銃撃が続いています。
今夜は大阪在住のフリージャーナリスト・西谷文和さんを
スタジオにお招きします。
西谷さんは、先週シリアを取材し、帰国したばかりです。
今、シリアで何が起こっているのか、
人々の暮らしはどうなっているのか、お話を聞きます。
リスナーのみなさん、西谷さんに対する質問を
メール・FAXでお寄せください。
京大原子炉実験所の小出裕章さんには、
大間原発や「もんじゅ」について伺います。

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2012年9月19日【水】

原子力規制委員会がきょう発足 〜 そのメンバーは、どんな人?

きょう、原子力の安全規制を担う新たな組織、
「原子力規制委員会」の委員が野田総理に任命され、発足しました。
規制委員会はほかの省庁からの影響を受けにくい、独立性の強い組織とされています。
 では、その「委員の独立性」はどうなのでしょうか?
原子力を推進する官庁や、
原子力事業者・メーカーなどの機関・組織から、
十分に独立している「中立な人物」が選ばれたのでしょうか?
 今日は、慶應義塾大学経済学部教授の金子勝さんにご出演頂き、
委員がどういった略歴を持っている人達なのか、などを詳しく解説してもらいます。
 また、京大原子炉実験所の小出裕章さんには、
最近の気になる原発関連の報道について、お伺いします。

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2012年9月18日【火】

原発のゴミ捨て場構想はどうなった?〜モンゴルの実態

“トイレのないマンション”と指摘される原子力発電所。使用済み核燃料の最終処分場の目処が全く立たない中、原発を動かせば、動かすだけ、行き場のない高レベル放射性廃棄物が生み出されています。こうした状況から、使用済み核燃料をモンゴルで最終処分しようという構想が明らかになったことを覚えていますでしょうか。この構想は今どうなっているのか?モンゴルを訪れ、調査を行った大阪大学の今岡良子さんにスタジオに来てもらいます。モンゴルと原発の関係を聞きます。

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2012年9月17日【月】

補助金打ち切りで「大阪人権博物館」が存続の危機

今夜の「たね蒔き」は野球中継とその後の番組のため、
早くても21時40分のスタートです。
遅くなりますが、どうかお付き合いください。
特集は、来年度から大阪府・市の補助金が廃止され、
存続が危ぶまれている
「大阪人権博物館=リバティおおさか」です。
日本で唯一の人権をテーマにした博物館ですが、
今年4月、橋下市長が
「子どもに夢を与える展示になっていない」などとして、
補助金打ち切りの方針を打ち出し、
松井知事もそれに同調しています。
人権博物館は、廃館になってしまうのでしょうか。
きょうは、元学芸員の太田恭治さんに
スタジオにおいでいただくとともに、
上田アナが博物館からリポートし、
地元の若い世代と差別の問題を考えます。

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