Radio News『たね蒔(ま)きジャーナル』
ひとり言

バックナンバー


2012年9月28日【金】

種蒔かれ 私の畑 目を覚ます

今日の最終回の放送を毎日放送前で聴こう、と
ラジオを手に集まってくださった方々が
おおぜいいらっしゃいます。
夜遅い時間までおつきあいくださった皆さま、
なんとお礼を申し上げていいか、
言葉が見つかりません。
本当にありがとうございました。
署名や募金までして頂くなど、
これほどまでに強力な応援を頂いた
ラジオ番組はなかったのではないでしょうか。
あるリスナーの方から、今夜こんな句を頂きました。
「種蒔かれ 私の畑 目を覚ます」
皆さんの胸に小さな種を、と思って
放送してきましたが、
実は、逆に、私が皆さんから種を頂戴していました。
誰のために放送するか、を教えて頂いた3年でした。
この種を育て続けます。
お名残惜しいですが、このブログも今日で最後です。
一緒に番組を作ってきてくださったリスナーの皆さま、
本当にありがとうございました。
水野クリスタル

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2012年9月27日【木】

明日は最終回です。

きょうは筑波大学准教授の斉藤まゆみさんに「障がい者スポーツ」の現状に
ついて聞きました。

オリンピックとパラリンピックは、
一体という認識を深めてから、国や東京都は
オリンピックの招致という話をして欲しいなあと思います。

さて「たね蒔きジャーナル」は
明日が最終回の放送となります。

そして、京都大学の小出さんの番組へのご出演は
今日が最後でした。

小出さんの一言一言が私の心に刻まれています。

リスナーの皆様、これまで、
お聞きいただきまして、本当にありがとうございました。

感謝の念でいっぱいです。

こんなに深くリスナーの皆様に
愛していただける番組に関われたことは

私の一生の思い出です。

本当に本当に、

どうもありがとうございました。

千葉

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2012年9月26日【水】

小出先生のことば

小出先生に、私が「たねまき」で質問させて頂くのは、
今日が最後でした。
昨年3月14日に、初めて小出先生にお話を伺った夜のことは
今も忘れられません。
リスナーの皆さんから届けられる、山のような質問。
それに誠実に答える小出先生の言葉の衝撃に
私は震える思いでした。
自分の声が震えては、皆さんを不安にさせる、と
感情を抑制しようと努めたつもりですが、
不十分な場面が多々ありました。

小出先生、本当にありがとうございました。

先生は明日もお話くださいます。

水野クリスタル

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2012年9月25日【火】

平野さんは、いつも熱い!

平野さんが「たね蒔き」でおしゃべりくださるのは
今日はラストでした。
平野さんとの思い出は、いくらお話ししても
尽きないほど。
田原総一郎さんとの激しいバトルには
圧倒されましたっけ。
大臣だった頃の仙谷さんのお部屋に
一緒に伺ったり、
田中真紀子さんと311直後のやりとりをしたり。
平野さんは、10月からは
月曜火曜のニュース解説、
火曜の「ネットワーク1・17」コーナー、
そして金曜夜9時から10時までの
「報道するラジオ」でご一緒していただきます。
平野さんの熱のこもった言葉は
生き続けます。
水野クリスタル

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2012年9月24日【月】

愛国心って

右翼の論客の鈴木さんに向かって
「もう、右翼でいる必要ないのんとちがいます?」と
言ってしまいました。
鈴木さんも笑っていらっしゃいましたね。
世の中全体が右傾化しているといわれますが、
右翼運動を40年続けてきた鈴木さんは
右翼のお仲間から叱られているとか。
毎週金曜夜に首相官邸デモに
鈴木さんが参加している、この時代。
私は「愛国心」と「国」にこだわるより
「愛人心」と個人個人にこだわりたいです。
水野クリスタル

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2012年9月21日【金】

タネ

「たねまき」のスタート時にプレゼントさせて頂いた
バジルの種が、三年たって
たくさんの葉をつけているよ、との報告をいただき
とても心があたたまりました。
タネは、土壌がやせていれば芽が出ないこともありますが、
何年たっても、またぴったりの土壌に蒔かれさえすれば
芽を出すものだと、教えてもらったことがあります。
タネのいのちは、なかなか死なないもののようです。
24日からの一週間、心をこめて
「たねまき」をお届けします。
どうぞ、あなたのお声も届けてください。
水野クリスタル

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2012年9月20日【木】

一刻も早く停戦を、平和を。

きょうは激しい内戦の只中にあるシリアを取材してきた、
ジャーナリストの西谷文和さんにお話を伺いました。

一ヶ月前、ジャーナリストの山本美香さんが撃たれて亡くなった、
アレッポの町を西谷さんは命がけで取材してこられました。

アサド大統領の側は、国内の様子を世界に知られないために
ジャーナリストを狙い撃ちする状況だということです。

軍用機で都市が空爆される中、
一般市民は生活を強いられています。

泥沼化された内戦を終わらせるためには
とにかく世界の関心がシリアに向くことが大切です。

今回の取材で撮影した西谷さんの映像の上映会が
27日木曜日、午後6時半から

大阪市立いきいきエイジングセンター 3階第1研修室で
(大阪市北区菅原町10番25号 )

で行なわれます。入場無料です。

関心のある方はぜひぜひ、
行って見てください。

ラジオで聞いた声の、
西谷さん本人にお会いできますよ。


千葉

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2012年9月19日【水】

感謝をこめて

「たね蒔き」は9月いっぱいで終了となります。
これまでの3年間、リスナーの皆さんと一緒に
番組を作ってこられたことを
本当に感謝しています。
「たね蒔き」の主役は、リスナーの皆さんの声です。
私はその代弁者として、様々な問題の当事者や
専門家に質問をすることを心がけてきました。
ずっと支えてきてくださって、
ありがとうございます。
これまで正式に決定されるまで
多くの応援メールを頂きながら、
何も申し上げられなかったことを申し訳なく思っています。
頂戴したおたよりすべてを読ませていただき、
おひとりおひとりにお礼を申し上げたい気持ちでいっぱいです。
ありがとうございます。
水野クリスタル

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2012年9月18日【火】

ニュースのタネ

モンゴルに原発のゴミを捨てる、という発想に
多くのリスナーの方々から怒りのおたよりを
頂きました。
5月にいったん大きく報道されたものの、
その後の動きが伝えられないままだったので、
構想が立ち消えになったのかと思っていましたが、
そうではなかったのですね。
ニュースの裏側を丁寧に観察しておかないと
こんな重要なことが、知らないうちに
水面下で進んでしまうことになります。
「知らないうちに。こんなことになっていた」と
私たちは原発事故で思い知らされたはず。
ニュースは「タネ」のうちに、
どう注目するか。
これが問われています。
水野クリスタル

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2012年9月17日【月】

リバティおおさか存続問題が問いかけるもの

差別をなくすには、どんな道があるのか?
これは難しい課題だと思います。
人間って、どこまでいっても
他者を差別したくなる心が潜んでいる生きものなんじゃないかと
思うからです。
今夜のリスナーからのご意見には
「差別に関する教育をしないほうが、
差別の存在を知らなくてすむ」
というものがありました。
一方で、「知らないことで
差別はなくならない。
知ってこそ、乗り越えていける」という声も。
「リバティおおさか」が存続するかどうかは
こうした根本的な問いを
私たちに投げかけてきますね。
水野クリスタル

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