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スタジオ日記
新番組『おわらナイト』が始まりました!

10月12日(木)

先週金曜深夜2時30分(日付変わって木曜ですが)、新番組『おわらナイト』がスタートしました。リアルタイムでお聴きいただいたリスナーの皆様、また事前にメールをいただいた方、そしてラジコのタイムフリーで翌日以降聴いていただいた方、ありがとうございました。久々の深夜の生放送で若干もたつきましたが、何とか朝までしゃべれました。と、なぜまだここに新番組の事を書いているかと言いますと、ホーム・ページの制作が本番当日に間に合わなかったからなのです。現在スタッフが営為制作中ですので、しばらくお待ち下さい。それまでは、『おわらナイト』のHPにリンクした『ミュージック・バル』の旧HPの当日記に書き込んでいきます。そして番組の感想や番組へのご希望は、own@mbs1179.comにお寄せ下さい。

新番組『おわらナイト』のメール・アドレスは・・。

10月5日(木)

いよいよ明日6日、深夜2時30分から新番組『おわらナイト』が始まります。新作映画をご紹介するコーナー、落語の名作をお聴きいただくコーナー、そして深夜にお聴きいただく心地よい音楽をたっぷりお届けする番組です。『ミュージック・バル』はプロデュサー兼DJでしたが、今回は一人の喋り手として番組に関わります。42年前MBSのアナウンサーになった頃の初心に却ってマイクの前に座るつもりです。「66歳の新人DJ」の応援をよろしくお願いします!なお番組のメール・アドレスは、own@mbs1179.comです。

遅くなりましたが、ご報告です!

9月28日(木)

ご報告が遅くなり申し訳ありませんでしたが、3月末から休止していました『伊東正治のミュージック・バル』は終了することになりました。しかし私が出演する新番組が来月10月6日(金)深夜2時30分にスタートします。番組タイトルは『おわらナイト』です。音楽・落語・映画を深夜にお届けする大人な番組で、放送は深夜2時30分から4時55分まで生放送でお送りする「朝まで終わらない生ラジオ番組」です。かなりの深夜、かなりの早朝ですが是非お聴き下さい。勿論、ラジコのタイムフリーで再放送をお聴きいただいても結構です。1975年に毎日放送に入社以来42年間の放送人生活で、これほど遅くに始まる深夜放送は初めての経験です。かつてに出演していた『MBSヤングタウン』でも夜10時から深夜1時の放送でした。まさか66歳になって生の深夜放送を担当するとは思いませんでしたが、生放送で音楽をかけながら一人でおしゃべりが出来ることを今から楽しみにしています。「落語と映画」についてはまた後日詳しくお伝えしますが、これまでにないラジオ番組になることはお約束します。足掛け3年間、『伊東正治のミュージック・バル』をお聴きいただいたリスナーの皆様、また3月末に番組が終了したにも関わらずこの『スタジオ日記』をご覧いただいた皆様、ほんとうにありがとうございました。『ミュージック・バル』が始まったのは2014年10月5日。実はその時は1時間の生放送でした。新番組『おわらナイト』はそれから3年後の10月6日に生放送で始まります。放送時間もタイトルも変わりますが、伊東正治はまだまだラジオで頑張ります!よろしく!

夏にいただいたメールをご紹介します

9月6日(水)

夏が去り、秋になりました。真夏の朝、ランニングをしていて、流れるような汗をかいていたのが嘘のように涼しくなりました。初出場の『横浜マラソン』と、3年ぶり4回目の『大阪マラソン』を走る「秋のマラソン・シーズン」に備えてトレ−ニングをしています。さて先月の『ティルドーンミュージック』小野リサ特集をお聴きいただいたリスナー様からご感想メールをいただきましたのでご紹介します。

<ラジオネーム:なべぶたさん> 伊東さん こんばんは。高知で単身赴任生活をしながら、ラジコプレミアムでMBSラジオを拝聴させていただいてます。久々にラジオから伊東さんの声を耳にし、小野リサさんのボサノバ・ナンバーとともに楽しませて頂きました。高知は無事に盛況の中、よさこい祭りが終わりましたが、まだまだ、暑い日々が続いています。次回の企画を楽しみにしています。

<ラジオネーム:ねむねむぽんちゃん> 憧れのお兄ちゃん、マーボー様 こんにちは。『ティルドーンミュージック』での小野リサ特集、夏の夜にぴったりで、とても良い感じでした。小野リサさん、マイペースで、とらえどころのない不思議な雰囲気なので…ボサノバの世界では女王なのでしょうが…同じ会社に勤めるのは、ちょっとシンドイタイプだったりして…(笑)。ところで…山下達郎さんの特集を『ティルドーンミュージック』でぜひともプロデュースして下さい。ベスト盤「オーパス」を聴いて、その音楽性の深さと遊び心に感銘を受け…ファンになりました。立秋を過ぎてもまだまだ蒸し暑い毎日が続きます。マーボー様 どうかご自愛下さい。

<店主> ありがとうございます!今回はあえて最近リリースされた日本語のナンバーを外して選曲してみました。達郎特集もしたいですね。そして9月になって番組はどうなるかというメール、そして早くもリクエストもいただいています。

<ラジオネーム:ラベンダーさん> 伊東さん、こんばんは。9月になりました。4月からお休みをしていた番組、秋から始まるといいな〜。伊東さんのお声を、週に1回聴いていたので、聴けないのは、やはり寂しいです。伊東さんの番組のリスナーの皆さんも、きっと同じ思いのはず・・・。私は、京都マラソンにエントリーをしました。10月に抽選の結果が分かります。京都マラソンのコースは、アップダウンが多く、とてもしんどいコースです。練習をしなくっちゃ!! 日中は、まだまだ暑いですが、夜、走っていると、虫の鳴き声が聞こえてきます。季節は、少しずつ秋へと移り変わっていっています。また伊東さんのお声にお耳にかかれる事を期待して、お元気で。

<ラジオネーム:けむりさん> 伊東P様お久しぶりです。スタジオ日記、楽しみにしています。そろそろ秋に近づいてきたので、また伊東Pさんと出会えますね。今なら、この曲をリクエストするのになあ、とか、いつも考えていました。それで、まだ番組が発表されていませんが、リクエストしてみます。番組が始まればまた、はがきを出させていただきますね。てんコモリのピッチヒッタ-が決まればまた、スタジオ日記にお願いします。蒸し暑い日が続きます。ご自愛ください。

<老−manおじんです> チョコット早いですが!秋の番組宛にリクエストしますね(7月に77歳(喜寿)になりました)長い夏休みを終えて!今日の日を待ちました!リクエストは♪ロングロングタイム♪をお願い致します。

<店主> 久しぶりいお名前を拝見するリスナー様ばかりです。ありがとうございます!ラベンダーさん、京都マラソンの抽選に当たるといいですね。さて秋からの番組ですが、例年ならそろそろ詳細が決まってお知らせ出来ていたのですが、もう少しお待ち下さい!

小野リサ・ボサノヴァの世界を『ティルドーンミュージック』オンエアします!

8月7日(月)

暑い夏、寝苦しい夜が続いています。そんな時、地球の裏側、ブラジオ、リオの海岸に流れるようなボサノヴァの心地よい音楽はいかがですか?来週8月17日(木)深夜2時からの『ティル ドーン ミュージック(『TDM』)で、日本のボサノヴァの第一人者、小野リサの特集『夏に聴きたいボサノヴァ!小野リサと世界を旅しよう!』を放送します。これまで僕は『TDM』で、ザ・ビートルズ、ザ・ビーチ・ボーイズ、ザ・ローリング・ストーンズ、レオン・ラッセル、チャック・ベリー(我ながら好きな事をやらせていただいたと思います)などを放送してきましたが、日本人のアーテストを取上げるのは初めてです。日本人が唄う楽曲をかけるのは、確か『クリスマス・ソング特集』で山下達郎の『クリスマス・イブ』以来だと思います。決して僕のCDラックに日本人アーティストのCDがない訳ではないのですが『TDM』のような2時間を超える番組を構成・選曲するほどのCDを持っている日本人アーティストがいないのです。(洋楽でしたら、まだ10組を超える在庫はありますが)ところが一人いたのです。それが小野リサさんなんです。特に90年代にリリースされたアルバムはほとんど持っているんです。初めてCDを買ったのは、20数年前のアルバム『ミニーナ』でした。気だるいほどの力が抜けた声、ご機嫌なアレンジ、何よりブラジルの海辺で撮ったであろうジャケット写真が良かったのです!麦わら帽子を両手で押さえて、長い髪が肩にかかり、帽子で日陰になった顔、眼はカメラ目線でなく彼方を見ているのです。そのジャケット写真とブラジルのミュージシャンを起用し、リオ・デ・ジャネイロで録音されたボサノヴァ・ナンバーで「僕はやられてしまった」のです。それから新譜が出れば買い、ライブも行きました。残念ながら音楽番組を担当していなかったので、ご本人にインタビューをする機会はありませんでした。そうこうする内にリサさん(いつも間にか名前で呼んでる)は、二度目の結婚をされ、三人のお子さんのママになり離婚され、そして先月29日に55歳になられ、いまだにボサノヴァの第一人者でいらっしゃいます。最近ではJ-popなどを唄っ『Japao』シリーズが好評ですが、今回は初期のアルバムを中心に選曲しました。今回昔のCDを久しぶりに聴き返して、改めて彼女の音楽の奥行きの深さを感じました。17日(木)深夜2時からの『TDM』、『夏に聴きたいボサノヴァ!小野リサと世界を旅しよう!』をお楽しみに!

メールをご紹介します。

7月20日(木)

先日、当日記を更新しましたら、ご覧いただいたリスナー様からメールをいただきました。番組が休止中なのでここに掲載させてもらいます。

<ラジオネーム:ラベンダーさん> 伊東さん、スタジオ日記を拝読させて頂きました。大阪マラソン、当選おめでとうございます。沢山の沿道の声援を受けて走れるのはとても幸せな事ですね。昨年、私が参加をして感じた事はボランティアの方々の多さです。いろんなところで沢山の方々が朝早くから携わってくれていて、「とてもありがたいな〜」と感じながら走りました。私は夜のランニングを続けていますが、毎年ひまわりの花を植えているお宅の前を通るのです。そのひまわりの成長を見るのが楽しみです、今は私の背丈を超えて大きな花が咲いています。「ひまわり」っていいですよね。力強くて、私も「ひまわり」から力をもらっています。さて私の楽しみは、9月の徳永英明さんのコンサートと、12月梅田芸術劇場で行われる「4Stars」にご出演される、ミュージカル俳優 ラミン・カリムルーさんの歌声が聴ける事です。シエラ・ボーゲスさんとのどんなコラボレーションが観れるのか、とてもとても楽しみな12月です。ランニングをしたり、素敵な歌が聴けたり・・・日々、色々な事は、ありますが、幸せだな〜と感じます。

<MB店長>ラベンダーさんからは番組にいつもメールをいただいていましたが、スポーツに音楽に充実した日々をお送りのようです。ただ夏のランニング練習は、熱中症にはお気をつけ下さい。水分を充分に取って、くれぐれも無理はなさらないように!

<ラジオネーム:きよっちゃん>伊東さんこんにちは。伊東さんや酔っ払い仲間の先輩に刺激されて、この秋に「人生初マラソン」に挑戦することになりました。目標は自己ベストです。そう、初ですから完走すれば自己ベストですね。頑張りまぁ〜す。遅れましたが、ハッピ・バースディ!これからも僕等の前を力強く走る先輩であり続けて下さい。

<MB店長>僕が6年前に大阪マラソンを走ることになったのは、行きつけのバーのマスターから7人の「グループ・エントリー」に誘われたのがきっかけでした。軽い気持ちで始めたのです。その後、毎年フルやハーフを走るようになって、今では「走ること」は生活の一部になってしまいました。でも夏場のトレーニングはしんどいし、何よりレース中盤にはいつも「もう走るのをやめよう」と思うほど苦しいのですが、レース後に美味いビールを呑むと、「次はどのレースを走ろうか」と思えてくるから不思議です。きよっちゃんが「初の完走&自己ベスト」を達成されることをお祈りしています。頑張って下さい!

7月になりました

7月6日(木)

7月になり番組が一旦終了して3ヶ月、スタジオ日記の更新が少なくて、『日記』というより『月記』になってしまいました。しかし「しゃべる番組」はなくなっても、現在プロデューサーとして制作に関わっている番組は、『ごきげんサンデー・ミュージック』(日曜朝7時)、『日曜コンちゃんおはようさん』(日曜朝8時)、『シルクのべっぴん塾』(土曜午後1時30分)と週に3本あり、その他にも松井愛アナウンサーの『松井愛の週末もすこ〜し愛して』(7月22日(土)午後1時45分から3時45分放送)などの特番も時折担当していますので、こちらも是非お聴き下さい。さて私事ですが、昨日66歳の誕生日を迎えました。この歳になってもこうして仕事を続けられて幸運だと思っていますが、66歳になった現在の趣味について書きます。今回は「スポーツ編」です。まず11月26日に開催される『第7回大阪マラソン』の抽選に当たり、3年ぶり4回目の出場をすることになりました。過去3回の出場はいずれも知り合いとの「グループ・エントリー」でしたが、今回は初めて「個人エントリー」をしたところ、4倍を超える倍率にも関わらず幸運にも当選しました。また大阪マラソンの1ヵ月前の10月29日(日)に開催される『横浜マラソン』の抽選にも当たり、昨年の茨城県『第一回水戸黄門漫遊マラソン』と『ホノルル・マラソン』のふたつのフル・マラソンを中1ヵ月で走ったスケジュールと同じになりました。実は去年のふたつレースのタイムは、水戸で自己ベストが出たものの、ホノルルは自己最低記録だったのです。タイムは聞かないで下さい(笑)今年は横浜も大阪共にベストタイムを目指して頑張ろうと思ってますが、第1回大阪マラソンを走った6年前が還暦で、今年66歳。果たしてどこまで頑張れるか?秋に番組が再開したらご報告しますね。そしてもうひとつの趣味スポーツ、スキューバー・ダイビングの季節がやってきました。近々沖縄県の石垣島に潜りに行きます。「オガン」という有名なダイビング・ポイントがある西表島へ行く途中に何度も経由している石垣島ですが、ダイビングをするのは初めてで、大物に遭遇するのを楽しみにしています。そしてもうひとつの趣味は卓球です。中国選手を脅かすほどになった日本の男女トップ選手の活躍で、今や人気スポーツとなった卓球ですが、中高で卓球部だった僕からすると夢のような時代です。50歳過ぎてから再びラケットを握り、週一回のカルチャー・センターの卓球教室で楽しんでいます。この教室で男性では僕が最年少というぐらい高年齢のメンバーの方が多く、卓球がいくつのなっても楽しめるスポーツであることを再認識しています。このように「走って・潜って・卓球して」の66歳ですが元気です!次回は「文化的な趣味」について書きます。

今週6月16日(金)深夜、『ティルドーンミュージック』をお聴き下さい!

6月14日(水)

久々に『スタジオ日記』を書きます。先月末にも書きましたが、今週金曜日、6月16日の深夜2時30分からの『ティルドーンミュージック』で3月に90歳で亡くなったチャック・ベリーの特集を放送します。1950年代、『ジョニーB.グッド』や『スィート・シックスティーン』など数多くヒット曲を世に送り出し、ザ・ビートルズなど多くのロック・ミュージシャンに多大な影響を与えたチャック・ベリー。今回番組を構成するにあたり、改めてCDを聴き、資料を集めると、今更ながら彼が残した功績は偉大なものであることが判りました。「ロックンロールを別な名前にするとしたらに、チャック・ベリーだろう」という有名なジョン・レノンの言葉を改めて納得しました。チャック・ベリーの死後、世界中のミュージシャンが彼の死を悼むコメントを発信していますが、ザ・ローリング・ストーンズのキース・リチャーズは「彼は俺たち全員の父親であり、信じられないほど多才な人物だった」と語っています。番組では、チャック・ベリーの残した膨大な楽曲から、1950年代のオリジナル音源、ザ・ビートルズなどのカバー曲、60歳を記念したコンサート『ヘイル!ヘイル!ロックンロール』(音楽監督はキース・リチャーズ!)のライブ音源、更に先日リリースされた最新で最後のアルバム『CHUCK』などをお届けします。番組タイトルは、『永遠のロックンロール・キング、チャック・ベリー特集!ビートルズもストーンズもおおいに歌い、今夜は朝までロックンロール・パーティ!!』です。ほぼ1ヵ月かけて構成した渾身の選曲です。是非お聴き下さい。「時間が遅くて・・」と言う方は、ラジコの「タイムフリー」でお聴き下さい。なおプロ野球ナイター中継の関係で、放送時間が変更になることもありますのでご注意ください。

TDM  ザ・ローリング・ストーンズ特集再放送決定!

5月29日(月)

再放送のお知らせです。2月14日に放送しました深夜の音楽番組、『ティルドーンミュージック』のザ・ローリング・ストーンズ特集が、6月1日深夜2時から再放送されます。タイトルは『今夜はぶっ飛ばせ!イッツ・オンリー・ロックンロール!朝までザ・ローリング・ストーンズ!!』です。超深夜ではありますが、ストーンズを聴いて半世紀の僕が渾身の選曲をした番組ですので、前回お聴き逃しになった方、また前は途中で寝てしまったという方も是非お聴き下さい。ストーンズは先日、この秋に「ノー・フィルターツアー」というタイトルのヨーロッパ・ツアーを12都市13公演を行うと発表しています。ただ9月のハンブルグから始まるツアーのスケジュールに、イギリス本国が含まれていかったのですが、その理由についてメンバーは利用可能な会場が不足していることをあげています。イギリスでのライブと言うと、先日の悲劇的なテロ事件がありましたが、秋からのザ・ローリング・ストーンズのツアーが無事に行われることを祈ります。それともうひとつお知らせです。『ティルドーンミュージック』の6月16日(金)では、3月に90歳で亡くなったチャック・ベリーの特集をやります。『ジョニー・B・グッド』など数多くのヒット曲を生み、ロックンロールの創始者と言われるチャック・ベリー。ザ・ビートルズは勿論、ザ・ビーチ・ボーイズもストーンズもチャック・ベリーの音楽があったから存在したと言っても過言ではない程、偉大な存在です。ザ・ローリング・ストーンズはデビュー曲が、チャック・ベリーの『Come On』のカバーだったほどです。今回は6月に発売される38年ぶりのニュー・アルバム『Chuck』を中心に、数々の彼のヒット曲、そしてビートルズやストーンズのカバー曲を散りばめて構成しようと思います。『ミュージック・バル』が休止の中、久々の選曲作業を楽しんでやります!

ライブはやっぱりいいです!

5月11日(木)

放送が終了後もこの日記をご覧いただいている皆様ありがとうございます。オンエアがあった時と違い、なかなか更新が出来ずに申し訳ありません。4月からいろんな事をしたり見たりしています。先月は番組にゲスト出演していただいたアーティストのライブを観に行きました。まず抜群のハーモニーをスタジオで聴かせてくれた、4人組のコーラス・グループ、サーカスを4月21日にビルボード大阪ライブに観に行きました。4人の抜群のハーモニーを御大・前田憲男さんをはじめとした一流ピアニストの演奏をバックに聴くと言う、何とも贅沢なステージでした。最新アルバム『ポップ・ステップ・バラード』に納められたナンバーを中心とした構成で、ピアノだけの伴奏だけでしたが、サーカスのハーモニーによる豊かな音楽空間が創られていました。曲間のトークもアット・ホームな雰囲気で楽しいひと時を過ごせました。そして4月末、同じくビルボード大阪ライブに昨年ゲストで出演していただいた八神純子さんのライブを観ました。こちらは圧倒的な迫力のステージでした。大ヒット曲『パープル・タウン〜You Oughta Know By now』からポップスまでを後藤次利のベース、村上”ポンタ”秀一のドラムという最強のバックでの熱唱は鳥肌ものでした。2日間で4回の公演が全て満席と言うのも納得でした。サーカス、そして八神純子さん。どちらもライブをご覧になる機会があったら、是非お越しになることをお薦めします。

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