番組内容

イチゴの収穫体験、小林さんの熱い思いをしっかりとうかがったあとは、いよいよ、お楽しみの時間。
「イチゴ農家だけの密かな楽しみ」と小林さんが言う、イチゴジュースをいただきました。
収穫期になると小林さんの家では、毎晩のように息子さんがこれを飲んでいるのだそうです。なんという贅沢!

「摘み立てのイチゴ、もちろんそのまま食べるのもいいのだけど、ジューサーにイチゴをふんだんに入れて、少し牛乳を足して飲むと、それはそれは、おいしいんですよ!」






※ジューサーにイチゴと淡路島の牛乳を入れるだけの簡単“淡路島ジュース”。みるみるうちに淡い春の色が生まれました。

ハウスで蜂蜜が取れた時には、蜂蜜も少し混ぜているとか。もちろん、さらにおいしくなることは言わずもがな。ちなみに、イチゴはちょっと冷やしておいた方がおいしいそうです。きれいな淡いピンク色。春の色ですね〜。

「イチゴ狩りはとにかく行儀よく」 と小林さんは笑いながら言いました。 この言葉には、淡路島の豊かな恵みを できるだけ多くの人で訳あって、感じ合ってほしい という気持ちが込められているように感じます。

若いときから温めていた思いを 淡路島に移住し、実現させた小林さん。 この島が大好きで、ここでこれからも頑張っていくという小林さんから、 皆さんにメッセージがあります。

「淡路島はとにかくのんびりしたところ。行くところ行くところに、魅力があります。だからこの島へ遊びに来た時には、一度にいろんな場所へ行かなくてもいい。何度も来て、少しずついいところを見てほしい」


他所から来てここで生き、淡路島の良さを肌で感じた。 だからこその言葉は、心に響きますね。



【プロフィール】
小林農園
代表 小林 剛彦さん
神戸でのサラリーマン生活を経て、17年前に淡路島へ移住。2000年より本格的に農業を開始し、イチゴ、レタス、タマネギなどを栽培している。営農の傍ら、たくさんの人に農と関わってほしいという思いから、収穫イベントなども実施。