• ■2014年3月28日【金】原発事故で住民避難は・・・滋賀県の嘉田知事に聞く

    福井県の原発から最大43キロ圏内を、
    UPZ=緊急時防護措置準備区域に指定した滋賀県。
    事故があった場合の住民の避難について、
    どんな計画を立てているのでしょうか。
    事故の状況や、避難の経路・方法について、
    自治体は住民にきちんと伝えることができるのでしょうか。
    琵琶湖への放射性物質の拡散も気になります。
    今回は、嘉田由紀子知事に電話で出演してもらいます。
    原発事故対策について、知事にご意見・質問のある方は、
    28日(金)の午後2時ごろまでに、メール・FAXでお寄せください。
    知事に直接ぶつけます。
    放送は、ナイター中継と「春一番!センバツ甲子園(5分間)」終了後です。

    ■2014年3月21日【金】復興予算は復興に使われているか?

     昨日、来年度の政府予算が、参院本会議で可決・成立しました。
    戦後3番目のスピード成立で、一般会計総額は、過去最大の96兆円です。
    それに加え、復興予算なども可決・成立しています。
    これらの予算の財源は、いうまでもなく、私たちの税金です。
     復興は、国民全ての願いです。誰もが願う復興だからこそ、
    税金で賄われる復興予算が本来の目的をきちんと果たしていくのか、
    今後も復興に使われる予算編成なのか、きょうのこの番組で考えます。
     ゲストには、元兵庫県職員で、その時に阪神・淡路大震災を経験し、
    現在は復興庁の副大臣を務める谷公一衆議院議員をお招きし、
    現在や今後の復興予算の使われ方を聞きます。
     また、2012年に復興予算の数々の流用をスクープした、
    ジャーナリストの福場ひとみさんにもお繋ぎし、
    復興予算の使われ方があれからどう変わったのかを聞きます。
     谷副大臣へのご質問やご意見があるリスナーの方は、メール・FAXでお寄せください。
    番組の中で紹介させていただきます。
     

    ■2014年3月14日【金】原発作業員が語る3年

    きょうは、事故から3年がたった福島第一原発と、
    廃炉作業の現状について、原発作業員の声をお届けします。
    テレビの映像では、少し片付いてきたように見える構内も、
    建屋の中は、放射線量が高く、手つかずのまま。
    「アンダーコントロール」とは程遠い状態です。
    作業員の働く環境や住居は、
    事故直後より悪くなっている面もあると言います。
    原発作業員は今、どんな状況で、どんな思いで、
    働いているのでしょうか。
    この問題を取材し続けている
    上田崇順アナウンサーのリポートです。

    ■2014年3月 7日【金】メディアが伝えていない福島第一原発事故3年

    東日本大震災、そして原発事故から、もうすぐ3年が経ちます。
    次回のこの番組では、
    なかなか伝わってこない福島第一原発の
    事故処理や放射能漏れ・汚染水などの現状や、今後どうなっていくのかを、
    事故後からずっと東京電力の会見に出席し続け、
    原発事故の取材活動をしているジャーナリストの木野龍逸さんと、
    京都大学原子炉実験所の小出裕章さんにお聞きします。
    事故処理や放射能の現状と今後について質問のある方、
    メールやFAXをどしどしお寄せください。お待ちしています。


■3月26日(月)放送分

水野晶子が振り返る ラジオと報道の37年
ジャーナリスト 平野幸夫さん 毎日新聞・特任編集委員 近藤勝重さん ジャーナリスト・評論家 川崎泰資さん 魚住由紀さん 元 京都大学原子炉実験所 助教授 小出裕章さん
追い込まれる安倍政権
時事通信社・解説委員長 山田惠資さん 新聞うずみ火代表 ジャーナリスト 矢野宏さん

テレビや新聞で大きく扱われないニュースの中に、大切なニュースが埋もれています。 それは、リスナーの方から寄せられるメールで教わることです。 そんな、ひっかかる出来事の裏側に徹底的にこだわり取材します。 「ラジオだからこそ、他では聴くことができない」と感じてもらえるような報道番組 を目指しています。