寺内健選手(水泳・飛び込み競技)

2020.01.13

東京で自身6度目の五輪出場となる水泳・飛び込み競技の寺内健選手。
東京五輪での挑戦を終えればすぐに40歳。これまでの競技人生、
頭の中でずっと考え続けてきたのは、入水までのわずか「1.6秒」のことばかり。
一度は現役を引退しましたが、復帰してのリオでの競技が終わった瞬間に
「さあ、次【東京】が始まった!」と感じたとのこと。


夏季大会6度出場は、現時点で日本人では最多タイ
(馬術の杉谷選手が東京出場を決めれば7度目)。
それでも今回、新たにシンクロ飛び込みでも出場と、挑戦は止まりません。
「レジェンドという言葉は僕にはふさわしくない。それはメダルをとってこそですから。」
と語った寺内健選手。東京での晴れ舞台で表彰台に上がれるよう、
皆さんも寺内選手の「1.6秒」に熱い視線と応援を送りましょう!

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