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アメリカ人の父を持ち、自身も4歳から13歳まで海外で育った市川紗椰が、
京都で活躍する様々な分野の人たちとの関わりの中で、
今まで知らなかった京都を発見、学んでいく30分です。

ロケでは、誰もが知る古都・京都とは異なる「別の顔」を持つ京都府下の
注目スポットを訪れ、その地域ならではの魅力を発信。
番組を聞いているだけで、その土地に行ってみたくなる、「京都の音」を
毎週日曜の夕方、市川紗椰がお届けします。

#50
ここでしか味わえない
特産のお茶を活かした極上スイーツ

 南山城村編Part.3。
引き続き今週も『道の駅お茶の京都みなみやましろ村』の美味しいものをいただきます。
最初はお茶の京都ならではの抹茶ソフトクリーム。ただ、コレが普通の抹茶ソフトでないことは言わずもがな。春摘みした極上の抹茶をふんだんに使用。甘さと苦味の絶妙なバランスに加え、特製の抹茶ソースで味の変化も楽しめる。道の駅の中村さん曰く「茶どころの余裕」という言葉に納得の逸品なのです。

 あれ? 中村さん...!? いつの間にかビジュアルが...。
こちらは道の駅お茶の京都みなみやましろ村半公式の生ゆるキャラ・ばんじきゅうす。なかむ...いや、ばんじきゅうすくんが更にオススメを教えてくれました。じっくり低温で蒸すことでとろりとした食感の抹茶プリン。使用している牛乳や卵も隣町の上質なもの。他にも抹茶の餡がこれでもかと入ったどら焼き。抹茶のパウンドケーキも日持ちするのでお土産にも人気です。

 魅力たっぷりの南山城村とその道の駅
これからの展望は? 「より多くの人に南山城村を知っていただきたいですね。道の駅やカレー、スイーツといった商品はそのきっかけになればと思います。村の人の働く場所でもありたいですね。その魅力を知っていただいて南山城村で暮らす人も増えたらと思います」。季節によって味覚も景色も変化を見せる南山城村。好きになるきっかけはたくさんあります。お出かけにもぴったりの場所です。

京都瓦版
#50 2019年3月17日放送分

宇治茶・山城ごちそうフェスタ

KYOTO NOTEでも訪れた山城エリアの「食」が一堂に会するグルメイベント「宇治茶・山城ごちそうフェスタ」のお知らせです!

「宇治茶・山城ごちそうフェスタ」では、宇治茶や京野菜など、おいしい地元食材を使った料理やスイーツ、特産品が大集結!
また、タケノコや花菜などの新鮮京野菜や旬の苺の大販売会も!

おいしい宇治茶の淹れ方教室や宇治茶の試飲・販売。
親子で楽しめる宇治抹茶アート体験などを開催します。

その他、斬新なデザインの茶室で宇治茶が飲める「一坪茶室cafe」や多彩なステージイベントなど盛りだくさんです。

日時は、3月21日(木・祝)の10時から15時まで。
会場は京都府城陽市にある、城陽五里五里の丘で、参加費は無料です。

詳しくは、「宇治茶・山城ごちそうフェスタ」で検索していただくか番組ホームページをご覧下さい。

https://www.pref.kyoto.jp/yamashiro/nourin/news/ujichayamashirogochisoufesta.html

南山城村
人口2,750人(2019年2月28日現在)。京都府で唯一の村。三重県伊賀市、奈良県奈良市、滋賀県甲賀市と隣接する立地で、移住者も年々増加。焼き物や木工家具の工房もあり、アートフェスティバルも行われるなど、ものづくりの村としても注目。文化庁が認定する日本遺産『日本茶800年の歴史散歩』の中のひとつにも数えられている。
http://ochanokyoto.jp/municipality/detail.php?id=12
■今回の訪問地

【※特別に許可を得て撮影しています】

2017年4月に『道の駅お茶の京都みなみやましろ村』がオープン。お茶を中心に農作物、地元加工品など地域の魅力を凝縮し発信する道の駅は全国的にも注目を浴びる。2003年3月に廃校となった田山小学校は、ものづくり施設『は・ど・る』に。古くから今へ続く地域資産、自然と人との営みがなされれている。

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