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アメリカ人の父を持ち、自身も4歳から13歳まで海外で育った市川紗椰が、
京都で活躍する様々な分野の人たちとの関わりの中で、
今まで知らなかった京都を発見、学んでいく30分です。

ロケでは、誰もが知る古都・京都とは異なる「別の顔」を持つ京都府下の
注目スポットを訪れ、その地域ならではの魅力を発信。
番組を聞いているだけで、その土地に行ってみたくなる、「京都の音」を
毎週日曜の夕方、市川紗椰がお届けします。

#25
武家屋敷でいただく名物『武将めし』
地元食材を存分に味わう

 和室からモダンなデザインのお部屋へ。調度品も素敵です。
市川さんがいただくのは『へき亭』の名物『武将めし(要予約・お昼のみ 4,800円)』。女将の日置さん曰く「明智光秀公ゆかりの地ということで、光秀公もきっと召し上がったであろう食事と田舎代官の食事を組み合わせて作った献立」とのこと。地元食材をふんだんに使ったこの『武将めし』は季節によってその食材もとりどり。亀岡の美味しさが詰まっています。

 今回いただいたのは夏バージョンの『武将めし』。
ズッキーニや千両茄子など色鮮やかな地元野菜の前菜から始まり、へき亭特製の胡麻豆腐、九条葱を敷いた陶板で焼く地鶏焼き、そして野菜の煮物。「どれも美味しいですね。お野菜の甘み、旨味。女将の日置さんもおっしゃっていましたけど、名物のゴロンとした人参の煮物。甘くて味わい深いんです。必食ですよ」。名物『武将めし』にお箸が止まらない市川さんでした。

 「亀岡って地元の人と人が繋がっているんですよね。来ていただけると、地元の方々と仲良くなれるところですよ。ぜひ皆さんお越しください」と女将の日置さん。地元を愛して長年武家屋敷を守り続け、その素敵な空間でいただく滋味深いお料理。そこで使われる食材にも亀岡の人たちの愛情がたっぷり詰まっています。季節によってはジビエも楽しむことができる『へき亭』。ちなみに市川さんはジビエ好き。こちらもオススメです。 へき亭 http://www.hekitei.net/index.html

京都瓦版
#25 2018年9月16日放送分

明治150年大学等連携プロジェクト

今年は、明治維新、そして京都府開庁から150年の節目の年にあたります。

京都府では、明治期の様々な危機を乗り越えた京都人達の挑戦等を振り返りながら、現在の京都が抱える課題を認識し、これからの京都が取組むべき方向について、大学や企業と協力して発信していく「明治150年京都創生フェスティバル」を10月6日(土)に京都学・歴彩館、京都府立植物園北泉門前で開催します。

京都の各大学の研究成果や歴史などの展示、科学実験の体験、七宝焼体験や、京都の伝統の食、老舗の逸品のブース出店、海、森、お茶の京都、竹の里・乙訓の特産品のブース、野外ステージイベントなど盛りだくさんの内容になっています。

10月20日(土)から11月4日(日)には、明治37年竣工の京都府庁旧本館を会場に、「観芸祭」を開催します。明治150年を記念した演奏会や展示もありますので、皆さん、ぜひお越しください!

詳しくは、「明治150年 京都創生」で検索していただくかホームページをご覧下さい。

http://www.pref.kyoto.jp/meiji150/

亀岡市
京都府の中西部に位置する市。旧名は亀山。戦国時代末期に明智光秀が丹波亀山城と城下町をこの地に築いたことが近代亀岡の基礎に。明治2年(1869年)、三重県亀山市と混同するため、亀山から亀岡へと改称される。
水田生態系が多く残されており国の天然記念物も。その豊かな自然環境から京の奥座敷とも呼ばれる。
http://www.kameoka.info
■今回の訪問地

【※特別に許可を得て撮影しています】

全国的にも有名な保津川下りをはじめ、トロッコ列車に湯の花温泉、城下町ならでなの歴史を感じる古い街並みや丹波米『きぬひかり』や山菜や亀岡牛などのグルメも魅力的。地元の英雄・明智光秀が題材となるドラマの放映も決定し、これから益々注目を浴びること間違いなしの注目のエリア。

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