#7
気楽にアートにふれる
好奇心くすぐる
ミュージアムショップ

 美術館の建物に入って、階段を上がったところにミュージアムショップが。
開館50周年を記念して行われた美術館の改修。カフェとショップも新装しました。「まだ作品を拝見していないのに、いいのかしら...」という市川さんに学芸員・松尾さんが「こういった物から入っていただいても大丈夫ですよ」というやさしいお誘いが。気楽にアートを感じることができるミュージアムショップで堂本印象美術館グッズを拝見しました。

 堂本印象の美意識がグッズにまで。ドアノブのデザインを施したマスキングテープ、館内のステンドグラスをモチーフにしたレターセット、抽象画のテイストをもつ風呂敷。
さらには印象のステンドグラス風の羊羹などなど。
「どれも素敵ですね。お土産の宝庫ですね。選んでも貰っても嬉しくて楽しい」と市川さんも目移りしていました。

 ミュージアムショップでは市川さん自ら番組リスナーへのプレゼントもセレクト。
「私もこれをちゃんと使いこなしたいんですよ。あと、男性がどうやって使うのかも興味ありますね」と市川さんが選んだのは美術館取手柄マスキングテープ。
もう一つはパッとみたら豆腐、その実態はメモ帳という『京とうふ藤野 メモ奴』。  カフェ『藤野茶房』とのミュージアムショップは無料で入ることができるエリア。
ぜひ立ち寄りたいスポットです。

京都瓦版
#7 2018年5月13日放送分

京都移住コンシェルジュの紹介

都会で働きながら田舎に移り住みたい、田舎でのびのび子育てしたい、野菜作りや米作りがしたい。
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京都府立堂本印象美術館

1966年、日本画家の堂本印象(1891-1975)が自らデザインし、京都・衣笠の自宅隣りに開館させた美術館。
日本画をはじめ、彫刻や陶芸、ガラス、金工、染色など多くの作品を所蔵することはもちろん、巨大な美術品とも呼べる建造物である。2018年3月にリニューアルオープン。
http://insho-domoto.com/index-j.html

■今回の訪問地

【※特別に許可を得て撮影しています】

立命館大学の衣笠キャンパスがある文教地区であり、龍安寺や金閣寺、仁和寺など名刹が並ぶ京都市北区・きぬかけの路界隈。学生たちで賑わう街であり、観光客も多く訪れる、豊かな自然と文化との調和がとれたエリア。

5月のプレゼント

●堂本印象美術館取手柄マスキングテープ
●京とうふ藤野 メモ奴

こちらをセットにして5人の方にプレゼントします!
ご希望の方は「堂本印象美術館プレゼント希望」と書いて番組までお送りください。

【応募先】
●メールアドレスは、
kn@mbs1179.com

応募の締め切りは5月27日(日)番組終了後まで。
当選者の方の発表は商品の発送をもってかえさせて頂きます。
たくさんのご応募お待ちしております。

[ 番組スタッフ ]
プロデューサー:冨田 慎  中辻 隼人  ディレクター:池田 健  構成・リサーチ:西村 卓也  AD:中井 茉佑
カメラマン:日髙 政博  デザイン:松浦 次郎  WEBサイト:高橋 理  営業:藤井 亮輔

衣装協力: