#13
次も、そのまた次も
夕日に照らされて「ただいま」と
いいたい

 夕日ヶ浦温泉の4週目、トリを飾るのはもちろんこちら! 夕日を観に浜へ出てきました!
収録の時間は夕方17時ごろ。この時間からでも夕日を待ち構えるべく、多くの観光客の皆さんがおられました。広い浜辺なので遮るものは一切なし。どこからでも美しい夕日を眺めることができます。「潮の香りがしますね。浜風が気持ちいいです〜。あと波の音も癒されます」と市川さん。天気はあいにくの薄曇りでしたが、爽快感◎!

 夕子さんに案内してもらった夕日スポットは、ビーチブランコ『ゆらり』。地元の方々が流木などを使って建てたそうです。カップルから家族づれまでインスタに映えまくるスポット。カップルを見つけた市川さんは「あ、ペアルック! あ...なんかブランコから転げた、見ててテレる(笑)」って、なんの実況だっ!
 海を眺めて風を感じて、ブランコに揺れる。そして、海には夕日。こんな素晴らしいロケーションって他にあります⁉︎

 最後に海を眺めながら砂風呂と露天風呂の宿『友善』の友田夕子さんに京丹後、夕日ヶ浦温泉について伺いました。
「海の幸、山の幸、そして地元の人。この恵みを子どもたちに引き継いでいきたいですね。遊びにいらしたお客様にもまたここに帰ってきていただける、そんな場所でありたいですね。市川さんもまた帰ってきてね」。"また遊びにくる"のではなく、"帰ってくる"。郷土愛に溢れる言葉にほっこりした市川さんなのでした。

京都瓦版
#13 2018年6月24日放送分

城崎温泉~天橋立直通列車

日本三景のひとつ『天橋立』と外湯めぐり発祥の温泉街『城崎温泉』。
この夏限定の臨時快速列車「城崎・天橋立ダイレクト」により、この北近畿の2つの主要観光地が、一度に満喫できちゃうんです!

城崎温泉駅発の電車は、日曜日の朝9:52発ですので、城崎温泉を楽しんだ翌日にご利用ください。
天橋立駅発の電車は、15時ちょうどの出発となっていますので、天橋立を満喫した日の夕方に、快適に城崎温泉まで移動できます。

車内では、丹後鉄道のアテンダントさんによる沿線の観光ガイドや沿線の地酒の試飲、特産品の試食など、ここだけの特別な催しが盛りだくさんです。

運転日は7月15日(日)から8月26日(日)までの毎週日曜日と祝日です。
詳しくは、下記URLをご覧ください。
URL:http://trains.willer.co.jp/news/hashidatedirect/

夕日ヶ浦温泉
京都府京丹後市網野町。『日本の夕陽百選』にも選ばれた、日本海の水平線に沈む美しい夕日を臨む温泉地として人気。夏には海水浴、冬にはカニ料理が特に人気で遠方からも多くの観光客が訪れる。温泉の源泉温は40〜43℃でなめらかな泉質から美人の湯といわれる。
http://www.yuukan.com
■今回の訪問地

【※特別に許可を得て撮影しています】

美しい砂浜と日本海を一望できる旅館『友善』。丹後が育んだ四季折々の食材、新鮮な海の幸を堪能できる旅館と人気。関西では珍しい砂風呂を体験できる他、アットホームな雰囲気にも癒されるという声も多数。カップルからファミリーまで満足のお宿。
https://www.yu-zen.com

6月のプレゼント

今月は、宇治抹茶入りお茶漬けの素『ぶぶ漬けどうどす?』を5人の皆さんにプレゼントします。

フリーズドライの加茂茄子しば漬け、みぶ菜、赤かぶら、大根刻みたくあんの4種のお漬物に宇治抹茶、削りぶし、金ごま等を加えたこだわりの逸品。
さらにパッケージは、現代アートの巨匠・みうらじゅん氏描き下ろしで切り離すとポストカードになります。
応募締め切りは、6月24日です。

【応募先】
●メールアドレスは、
kn@mbs1179.com

当選者の方の発表は商品の発送をもってかえさせて頂きます。
たくさんのご応募お待ちしております。

[ 番組スタッフ ]
プロデューサー:冨田 慎  中辻 隼人  ディレクター:池田 健  構成・リサーチ:西村 卓也  AD:中井 茉佑
カメラマン:日髙 政博  デザイン:松浦 次郎  WEBサイト:高橋 理  営業:藤井 亮輔

衣装協力: