#15
地元の食材をふんだんに
美味しい京丹後を感じる
スイーツとパン

 食材が豊かな土地としても知られる京丹後。今回、ご案内いただいたのは和カフェ『丹後茶寮』。
京都最北端に位置するお茶屋さんの直営カフェです。コテージ調の外観から想像がつかない和の設えの店内で『ほうじ茶ジェラートのクリームあんみつ(680円・税込)』をいただきます。
京丹後産のほうじ茶を使ったジェラートは冷たさの中に香ばしさが。フルーツをたっぷりと使った逸品です。

市川さん、スプーンが止まりません。

 続いて訪れたのは『安寿ベーカリー』。店内に入るとパンのやさしい香りが出迎えてくれます。
地元にお住いの方も買いに来るという評判のパン屋さんです。中でも注目は写真のソーセージを使ったパン。ソーセージもこの園内で作られていて、使う塩も地元産。パンの上に存在感溢れる姿の『粗挽きソーセージ(200円・税別)』をいただいた市川さんは「お肉の感じが強く出ていて食べ応えがあって美味しいです!」と大満足。

 こちらの名物パンのひとつ『ほうじ茶の食パン(260円・税別)』。
先に伺った『丹後茶寮』で焙じたお茶をパンに使ったオリジナル商品。ほのかな緑色とお茶の香りがする食パンはそのままでも、少しトーストしても美味しいのだそう。焼きあがってすぐに売り切れてしまうほどの人気商品なので見つけたら即ゲットをオススメします。季節によってパンのメニューも変わるそうでこちらも楽しみ。旬もいただけるベーカリーです。

京都瓦版
#15 2018年7月8日放送分

岩ガキROCK×「海の京都」を食いつくせ!フェスタ2018

昨年、京都北部ながら約9000人の来場者を集めたイベント、「海の京都」を食いつくせ!フェスタが今年も開催されます!
しかも、今年は音楽フェス「岩ガキROCK!」とコラボして、盛り上がるイベントとなること間違いなしです。

日時は7月15日(日)で、会場は京都舞鶴港(まいづるこう)西港(にしこう)大野辺(おおのべ)緑地(りょくち)です。
「海の京都」を食いつくせ!フェスタはお昼12時半から夜7時半までで、「海の京都」エリアの食のPRや、昨年大人気のカレーバトルも開催されます。
「岩ガキROCK」はお昼1時から夕方6時までで、メジャーバンドと地元バンドが同じステージに立つ、注目の野外音楽フェスです。

特別列車も運行される予定ですので、是非ご活用ください。

*岩ガキROCK×「海の京都」を食いつくせ!フェスタ2018中止のお知らせ


7月15日(日)に予定していました岩ガキROCK×「海の京都」を食いつくせ!フェスタ2018については、7月5日からの大雨災害の状況を踏まえ、災害復旧に全力で集中するため中止となりました。
チケットを購入済のお客様へはチケットの払い戻しの対応をしております。
詳しくは、HPをご覧いただくか、以下の窓口までお問合せください。

http://www.pref.kyoto.jp/chutan/news/30kuitsukuse.html

お問い合わせ先:
京都府中丹広域振興局企画振興室
TEL:0773-62-2031

丹後王国「食のみやこ」
京都府京丹後市弥栄町。西日本最大級の道の駅。この土地ならではの美味しいものをはじめ、手作り体験教室やアトラクション、ミニ動物園に各種のイベント開催と道の駅というカテゴリーでは収まらない注目のスポット。その懐の深さに、ここを目掛けて訪れる観光客も増加中。家族づれからカップルまで幅広い層に人気。
https://tango-kingdom.com
■今回の訪問地

【※特別に許可を得て撮影しています】

山海に囲まれ、起伏に富んだ美しい海岸線のある丹後半島の中にある弥栄町。町のシンボルとも呼べる金剛童子山は標高613m。山腹の味土野(みどの)地区は、細川ガラシャ夫人の隠棲地として知られ、女城跡が散策スポットとして人気。野間川はアユやアマゴ、ホタルが棲む清流で釣りのスポットとしても有名。

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[ 番組スタッフ ]
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カメラマン:日髙 政博  デザイン:松浦 次郎  WEBサイト:高橋 理  営業:藤井 亮輔

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