#39
豪快にして滋味深く
舞鶴の冬の味覚を存分に

 『丸富士食品』で舞鶴の魚を見た後、改めて『魚源(ととげん)』へ。
目の前にはカニやお造りなど見事な舞鶴の海の幸がずらり! まずはカニの脚のお刺身を。持てばその重量感にさらに美味しさの期待大。口に入れた弾力と旨味に感動間違いなしです。さらにスダチを絞って焼きガニも。美味しさに思わず無言になりますが、市川さんの2018年の目標は「カニを食べても会話できる大人になりたい」だったそうです...なんだそりゃ。

 続いてはカニの醍醐味のひとつ、カニ味噌のうまさに悶絶。
さらに隣の『丸富士食品』で市川さん自らが「食べたい!」といって買ったアジをお刺身にしていただき、こちらも堪能。「こんなに脂がのって美味しいアジは初めてですね。しかもすごい弾力!」とその味に感動する市川さん。お箸が止まりません。『丸富士食品』で見た大きな鰆も刺身で。『魚源』ではまだまだこれだけでは収まらない舞鶴の美味しいものに出会えます。

 こちらの『魚源』は創業から今年で4年目。
『魚源』と『丸富士食品』は経営が同じで、店舗でも新鮮な魚を買うことができ、さらに店でもいただけるという美味しいもの好きにはたまらないお店。年末30日まで営業し、年明けはなんと元日17時から開店なんだとか。冬の味覚を思い切り味わいたいですね。
 街の東西でカラーの違う文化があり、伝統あり、そして美味しいものもあり。見どころが満載で街中が楽しい舞鶴市でした。

京都瓦版
#39 2018年12月23日放送分

丹後王国年末年始イベント

もうすぐ2018年も終わり。
西日本最大級の「道の駅」丹後王国「食のみやこ」では、毎年恒例の、大晦日カウントダウンイベント
『カウントダウン2019in 丹後王国「食のみやこ」』を実施します。

日時は、12月31日(月)の22時から24時30分まで。
入場料は、中学生以上一人1,000円、小学生以下は無料です。

普段はない、カウントダウン限定メニューの販売や地元アーティストによるステージパフォーマンスもあり、カウントダウンでは、音楽に合わせた年越し花火で新年を迎えます。

また、新年も三が日は17時まで営業しておりますので是非、ご家族で遊びに来てください!

詳しくは、丹後王国「食のみやこ」の公式HPをご覧いただくか番組ホームページをご覧下さい。

https://tango-kingdom.com/

舞鶴市
人口およそ8万人。日本海の若狭湾に面する港湾都市。東西に分かれた舞鶴湾とリアス式海岸があり、舞鶴湾口の東西に博奕岬と金ヶ岬が。冬場の日本海側港湾でも強風・荒天を避けることのできる天然の良港として知られている。
総面積が半分以上が山林で森と海に囲まれている。またオオミズナギドリの最後の楽園といわれる冠島がある。
http://www.maizuru-kanko.net
■今回の訪問地

【※特別に許可を得て撮影しています】

古来より北前船の寄港地とも知られ、日本海側でも有数の商業港として栄える。明治時代には日本海側唯一の海軍鎮守府舞鶴鎮守府が開府。軍港として飛躍的に発展した。現在でも国防拠点都市として、国際貿易港を持つ交流・物流都市としての性格も有している。冬場には名物のひとつのカニを求めて多くの観光客も訪れる。

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[ 番組スタッフ ]
プロデューサー:松本泰弘  中辻 隼人  ディレクター:池田 健  構成・リサーチ:西村 卓也  AD:中井 茉佑
カメラマン:富永梨沙  デザイン:松浦 次郎  WEBサイト:高橋 理  営業:藤岡 佑輔

衣装協力: