#49
村の力が集まった一皿
トマトとスパイスが香る村カレーに
舌鼓

 南山城村編Part.2。
『道の駅お茶の京都みなみやましろ村』の名産や特産物を見て食欲をそそられた後、やってきたのは『村風土食堂つちのうぶ』。村の食材をふんだんに使ったメニューにさらにお腹が鳴ります。定食に茶そば、ほうじ茶飯ドレッシングから漬物にまで地域色が豊かに溢れ出します。今回は道の駅にはつきもののカレーをいただくことに。しかしここは南山城村。一味も二味も違うこだわりのカレーなのです。

 南山城村の特産のひとつにトマトがあります。そのトマトを使った『村カレー』がこちら。
村の野菜をピューレにして爽やかな酸味を引き出しました。スパイスの風味が芳醇なカレー、ほうじ茶で炊いた茶飯と素揚げの野菜とのコンビネーションもバッチリです。付け合わせのドレッシングにも抹茶を使用。カレーが大好きな市川さんも大満足の逸品です。「家庭的なカレーではなくて、専門店のようなお味ですね、美味しい!」と市川さん。

 シェフで食堂部部長の矢上雅文さんにもお越しいただきました。
矢上さんは中国で11年、マレーシアで7年と海外で腕をふるっていた料理人。村の食材の力と辣腕料理人の力が合わさってできたメニューです。「マレーシアだとカレーに色んな副菜を乗せて食べます。それをイメージして作ってみました。この食堂はスタッフがニコニコ働いています。美味しい食事と笑顔に会いにきてください」。必食の一皿と癒しを感じる南山城村へどうぞ。

京都瓦版
#49 2019年3月10日放送分

府職員採用試験ガイダンス

京都府庁で働くことに興味・関心をお持ちの方・学生さんに是非参加していただきたいイベントのお知らせです!

京都府では、平成31年度の京都府職員採用試験に向けたガイダンスを開催します。
このガイダンスでは、京都府の取り組みや求める人材像、試験概要について説明するとともに、先輩職員によるパネルディスカッションや座談会を交えて府職員としての働きがいや魅力をお伝えします。

日時は、3月18日(月)の12時30分から16時10分まで。
場所は、京都市左京区、京都府立大学北側の京都学・歴彩館にて。参加費は無料です。

皆様のご参加、お待ちしております。

詳しくは、「府職員採用試験ガイダンス」で検索していただくか番組ホームページをご覧下さい。

詳しくは、「京都きづ川アクティビティフェスタ」で検索していただくか番組ホームページをご覧下さい。
https://www.pref.kyoto.jp/recruit/setumeikaiguidance.html

↓画像クリックでPDF表示↓

南山城村
人口2,750人(2019年2月28日現在)。京都府で唯一の村。三重県伊賀市、奈良県奈良市、滋賀県甲賀市と隣接する立地で、移住者も年々増加。焼き物や木工家具の工房もあり、アートフェスティバルも行われるなど、ものづくりの村としても注目。文化庁が認定する日本遺産『日本茶800年の歴史散歩』の中のひとつにも数えられている。
http://ochanokyoto.jp/municipality/detail.php?id=12
■今回の訪問地

【※特別に許可を得て撮影しています】

2017年4月に『道の駅お茶の京都みなみやましろ村』がオープン。お茶を中心に農作物、地元加工品など地域の魅力を凝縮し発信する道の駅は全国的にも注目を浴びる。2003年3月に廃校となった田山小学校は、ものづくり施設『は・ど・る』に。古くから今へ続く地域資産、自然と人との営みがなされれている。

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[ 番組スタッフ ]
プロデューサー:松本泰弘  中辻 隼人  ディレクター:池田 健  構成・リサーチ:西村 卓也  AD:中井 茉佑
カメラマン:富永梨沙  デザイン:松浦 次郎  WEBサイト:高橋 理  営業:藤岡 佑輔

衣装協力: