#52
最終回
~KYOTO NOTEをふりかえる~

京都瓦版
#52 2019年3月31日放送分

背割堤さくらまつり

京都府からのお知らせです。
美しい桜のトンネルが1.4キロにわたって続く、八幡市の淀川合流域で開催される「さくらまつり」に出かけてみませんか?

新鮮野菜やスイーツなど地元の美味しいグルメがあつまる「さくらマルシェ」はもちろん桜並木を船上からゆったり満喫できるさくらであいクルーズ、花見と川下りを一度に楽しめるおEボートの運行など、お花見と一緒に楽しめるイベントが盛りだくさん。

圧巻の桜景色を見にぜひお越しください。

「さくらまつり」は、3/30(土)から4/7(日)まで、午前9時から午後5時までの開催です。

会場には一般駐車場がありませんので、公共交通機関をご利用ください。
京阪八幡市駅より歩いて10分です。

また、開催期間中は、阪急駅から、さくらであい館まで往復の有料シャトルバスを運行しています。

詳しくは、「さくらまつり」で検索していただくか番組ホームページをご覧下さい。

https://www.yodogawa-park.go.jp/sakurafes2019

南山城村
人口2,750人(2019年2月28日現在)。京都府で唯一の村。三重県伊賀市、奈良県奈良市、滋賀県甲賀市と隣接する立地で、移住者も年々増加。焼き物や木工家具の工房もあり、アートフェスティバルも行われるなど、ものづくりの村としても注目。文化庁が認定する日本遺産『日本茶800年の歴史散歩』の中のひとつにも数えられている。
http://ochanokyoto.jp/municipality/detail.php?id=12
■今回の訪問地

【※特別に許可を得て撮影しています】

2017年4月に『道の駅お茶の京都みなみやましろ村』がオープン。お茶を中心に農作物、地元加工品など地域の魅力を凝縮し発信する道の駅は全国的にも注目を浴びる。2003年3月に廃校となった田山小学校は、ものづくり施設『は・ど・る』に。古くから今へ続く地域資産、自然と人との営みがなされれている。

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[ 番組スタッフ ]
プロデューサー:松本泰弘  中辻 隼人  ディレクター:池田 健  構成・リサーチ:西村 卓也  AD:中井 茉佑
カメラマン:富永梨沙  デザイン:松浦 次郎  WEBサイト:高橋 理  営業:藤岡 佑輔

衣装協力: