2017.12.25

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MBSラジオで放送中の「上泉雄一のええなぁ!」(月〜金15:30〜)月曜日レギュラー野球解説者の金村義明が、あらゆるスポーツを解説する “週刊カネスポ”のコーナーにて、来年から日本のプロ野球でも導入が検討されている「申告制の敬遠」について持論を述べた。

早ければ来シーズンから、導入が検討されている「申告制の敬遠」は、ベンチが申告する事で、ピッチャーが1球も投げる事なく、フォアーボールにする事が出来るというもの。

これについて金村は、「野球は“間”のスポーツだから、敬遠の4球の中にも駆け引きがあるし、敬遠によって生まれるドラマもある。過去には、新庄(阪神)もクロマティ(巨人)も敬遠球を打ったし、簡単に見えるけど、わざとボール球を投げるのも意外と難しい。」と、かつて敬遠によって起こった出来事を例にあげながら、敬遠について持論を展開した。

さらに金村は、同じく今後導入される「チャレンジ制度」についても言及。「ビデオ判定をする事によって、明確な答えを出すメリットもあるだろうが、審判のレベルは下がっていくと思う。」とし、最後に「審判も選手も“人間”。ミスがあって当たり前なのだから、その中で一流のプレーを見せるのが“プロの選手”では?」と語った。

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