2018.02.20

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大阪のMBSラジオ「上泉雄一のええなぁ!」(月〜金15:30〜17:43)の火曜日パートナーで、坪田塾・塾長であり、ビリギャル著者の坪田信貴が、リスナーからのお悩みメールに解答した。

届いたメールの内容は、「小学二年生になる娘が宿題をしている時、少し長い文章問題が出ると、やる気がなくなるのか、すぐに泣きごとを言いだします。こんな娘に文章問題を好きにさせるにはどうすれば良いでしょうか?」というもの。

文章問題といえば、苦手な子どもも多いはず。

そのお悩みについて坪田は、「簡単です!文節ごとにスラッシュを引かせて、区切ると良いのです。」と回答。

その理由は、
・まず、区切ることで『飽き』を解消できる。
・そして、文章になっていると情報量が多いと感じがちだが、区切ることで、一つ一つの情報量は少ないと子どもが理解し、問題を噛み砕きやすくなるのだとか。

「たとえば、ステーキをそのまま食べろ!と言われても難しいでしょう?だから、フォークとナイフで切り分けて食べやすくする。それと同じことなんです。」と坪田は語る。

またこの勉強法を身につけておくと、センター試験や東大の入試でも役に立つとか。同じことでお悩みの親御さんは試してみてはいかがだろうか?

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