第625回 写真家・山崎エリナさん 2019年11月17日 


今週のゲストは、およそ10年ぶりの登場、女性写真家・山崎エリナさんです。


【学生時代は歌手になりたかった】
本当は歌手になりたかったんです。事務所やレコード会社からお誘いを受けたこともありますが、反対もあって諦めました。カメラに関しては子どもの頃から父親のカメラで遊んでいました。本格的に写真家を目指したのは24歳の頃です。


【写真家になるために】
阪神大震災がおきて家が全壊し、住めなくなりました。命を頂いたと思って、やりたいことをやろうと思ってパリに行きました。パリに3年間語学学校に留学し、自分でアパートを見つけて住んでいました。窓から見える人を写真でこっそり撮影していました。撮りためておいた写真を知り合った写真家の方に見せたところ、「写真家になりなさい」と勧められました。


番組へのご意見・ご感想をお待ちしております。
宛先は・・・
<ハガキの方> 〒530-8304 MBSラジオ 「 三枝輝行の商い勘所 」
<メールの方> sae@mbs1179.com

第624回 今村クリニック 院長・今村正人さん(2) 2019年11月10日 

先週に引き続きゲストはこの番組の主治医のような存在、大阪ステーションシティの17階にある今村クリニック院長の今村正人先生です。


【ガン】
人間ドックで定期的に調べておくことをオススメします。バリウムと胃カメラですが、精度で言うと胃カメラの方が上だと思います。昔に比べて負担が少ない器具も出てきています。


【AIと医療】
映像を解析したりするのに、AIが役立つ場面が増えています。これからの時代、役割は増すかもしれません。


【おくすり手帳】
おくすり手帳は患者さんの薬の状態がわかる大切なモノなので、きちんと持っておいてほしいです。


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第623回今村クリニック 院長・今村正人さん 2019年11月3日 


今週のゲストはこの番組の主治医のような存在、大阪ステーションシティの17階にある今村クリニック院長の今村正人先生です。今回は冬の体表的な病気について話を聞きました。


【ノロウイルス】
食べものによる感染だけでなく、感染者の吐しゃ物などでも感染するので注意が必要です。熱には弱いので食べ物などはしっかり加熱して欲しいです。


【インフルエンザ】
今年は9月くらいから感染がありました。インバウンドの時代で、南半球から持ち込まれる可能性もあるので、冬に限った病気とは言えなくなりそうです。ワクチンを打ったからと言って、必ず防げるというものではありませんが、打っておいてもらった方が軽くすむ場合もあるので、予防接種はうっておいて欲しいです。あとは手洗い・うがいの徹底、睡眠はしっかりとって欲しいです。


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第622回 八王子芸妓組合 置屋 ゆき乃恵 めぐみさん(4) 2019年10月27日 

4週にわたりゲストは、八王子芸妓組合で置屋 ゆき乃恵を経営されている'めぐみさん'こと、木村恵子さんです。


【病院のロビーで踊り】
12、13年前に八王子の病院に呼ばれてから、毎年ロビーで踊りを披露しています。元気になってお座敷に来てもらうためのお楽しみ会のような参加型のイベントをしています。その他、呼ばれたら市議会の議場、小学校などでも踊っています。


【西本智実さんとの舞台】
指揮者の西本智実さんからお声掛けして頂いて、オペラの舞台に立ったこともあります。オペラと芸者の融合は、滅多にないことだと思います。


【東日本大震災が起きて】
釜石で被災した84歳の芸者さん・艶子おねえさんに三味線を届けにいきました。その後、お元気になられ、一緒に色んな舞台に立たせてもらいました。


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第621回 八王子芸妓組合 置屋 ゆき乃恵 めぐみさん(3) 2019年10月20日 

3週にわたりゲストは、八王子芸妓組合で置屋 ゆき乃恵を経営されている'めぐみさん'こと、木村恵子さんです。


【人が徐々に集まり始めた】
ポスターを貼ったことから色んな人たちから助けてもらいました。新聞に取り上げてもらったり、行政や経済界までも応援してくれました。


【20年ぶりに置屋を作る】
置屋とは、簡単にいうと芸能事務所のような場所です。「お母さん」「娘」といった関係で、住まいも一緒、ご飯も一緒、家族同然の関係です。人数を増やしたいという気持ちだけで、あんまり考えずに独立しました。


【環境づくり】
好きだけでは続けられない世界で、どんどん人数が少なくなってしまうのはもったいない、避けたいと思って、八王子では何歳になっても、結婚しても続けていけるように仕組みづくりをしています。八王子の議会に呼ばれたり、小学校に呼ばれたり、色んなところにも出かけています。


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