2019年11月18日 放送日記

ゲストは山崎清治さん。先週までの話は、子供たちが参加するイベント「無人島一週間自給自足プログラム」にて、卵の確保のために連れて行ったニワトリを、子供たちに食べるか食べないかの議論をさせるところまででしたが、今週は、その話の続きを伺いました。


山崎さんの経験によると「どっちでもいい」という子は得てして後々になってから文句を言うのだとか。「そういった子は物事を人任せにしているだけで自分事として捉えていないんですよね。今まで何年もやってきていますが、『食べるのが責任だ』と主張する子もいれば、『食べなくても生きていける』と主張する子もいて、どちらにもなった事があります」とのことで、子供たちの考えには驚かされることが多いのだそう。そのことについて山崎さんは、「思いもよらない発言もあって、『食べただけではニワトリを連れてきた責任を取れないと思う。これからも僕らが生き続けることが責任を取ることだ』って言った子がいたんですよ。これには"鳥肌"が立ちましたね(笑)」と無人島での出来事を振り返ってくださいました。


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