コミュニケーション情報バラエティWマコトの笑コミュ!

6月17日 放送日記

今週は、病院の院長さんであるゲストの柱本満さんに、普段どんなコミュニケーションを行なっているのかお伺いしました。


病院というのは幅広い年齢層の患者さんがいらっしゃって、コミュニケーションが一筋縄ではいかないと柱本さんは言います。「一人ひとりとの接し方を常に模索しています。相手の背景やその日の調子に合わせてできる限り寄り添えるように接しています」とのこと。


また、最近では患者さん自身が怪我や病気について勉強してくることも多いそうで、「全てが患者さん主導であるわけにはいかないので、こちらの指針を理解してもらえるように時間をかけています」と、根気強く患者さんと向き合っている努力をお話しいただきました。


他にも「専門用語はほとんど使わないようにしている」などなど。知識や技術だけではなく、質の高い医療には"質の高いコミュニケーション"が必須のようです。


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