アイドルになるはずじゃなかった?

ゲストは、歌手の城之内早苗さん。
おニャン子クラブから演歌歌手になった異色の経歴を持つ城之内さんですが、本当は、アイドルになる気は全くなかったそうです。
民謡が好きで、その道でプロになるはずだったのが、レコード会社の薦めでたまたま受けたオーディションで受かってしまい、あっという間にトップアイドルになってしまったとのこと。

今は、本来やりたかった道で活躍している城之内さんの新曲は、「酔月夜」。
切ない大人の恋唄です。是非お聴き下さい。

作曲家・三木たかし特集

毎月恒例の「近藤勝重のこだわり流行歌」、今回は、作曲家・三木たかしさんにこだわりました。
昭和歌謡は、三木さんのメロディー抜きには語れないという近藤勝重さん。
番組では、岩崎宏美の「思秋期」と、テレサテンの「時の流れに身をまかせ」を聴きながら、心に響く旋律の背景にある、三木さんの辛い半生について紹介しました。
ラストは、野村啓司が選曲した、五木ひろしさんの「凍て鶴」。重い病気と闘いながら三木さんが作った、遺作のひとつです。

大人気!クリアファイル家計簿

生活経済ジャーナリスト・いちのせかつみさんにお越しいただきました。
いちのせさんが考案した「クリアファイル家計簿」は、超ずぼらな人でもOK。
家計簿に挑んで何度も挫折した人も楽しく続けられるということで、主婦の皆さんを中心にネットで大変な評判となり、ついにベストセラーに。そして今回、マンガ版も登場しました。
「お金は貯めることに集中するより、楽しく使うことが 大切」という、いちのせさんの「クリアファイル家計簿」、すごく簡単ですので、一度、挑戦してみてください。

マンガ版:
「"お金を入れるだけ"で+50万円貯まる 実録 クリアファイル家計簿」
扶桑社 1058円(税込)

秋の夜長に・・

毎月恒例の「近藤勝重のこだわり流行歌」、今回のテーマは、「秋の夜長に聴きたい曲」です。
毎日新聞・特任編集委員の近藤勝重さんが選曲したのは、抜群の歌唱力で「絶品の一曲」と近藤さん絶賛の、大橋純子さん「シルエット・ロマンス」。
そして、もう一曲は、山口洋子さん作詞、平尾昌晃さん作曲の、山川豊さん「アメリカ橋」。
「アメリカ橋」については、山口さんと平尾さんのエピソードと共にご紹介いただきました。
野村啓司が選曲したのは、由紀さおりさんの「夜明けのスキャット」。かつて受験生だったころに聴いていた深夜番組のテーマ曲で、今も心に刻まれている一曲だそうです。

北海道暮らしフェア

お馴染み、「大山慎介のちょっと暮らし北海道」パーソナリティの大山慎介さん。
いつも、北海道の「ちょっと暮らし」について、ワクワクするような情報や体験談を、素敵なプレゼントと共に紹介して下さっています。
今回は、そんな「ちょっと暮らし」についての情報を、北海道の各市町村の担当者から、さらに詳しい話を聞けるイベントについてご紹介いただきました。

「北海道暮らしフェア」
 日 時:10月15日(日)
     午前10時〜午後4時
 場 所:京セラドーム大阪 9階 スカイホールAブロック
     ◎ 大山さんは10:30〜12:00まで
       厚沢部町にいらっしゃいます
(お問い合わせ)総合案内窓口/011−251−1055

ご興味があれば是非、行ってみてください。入場無料です。

まもなく25周年!

演歌歌手の水田竜子さんにお越しいただきました。
17歳でデビューし、1年目は数々の賞を受賞した水田さん。その後、苦労された時期もあったそうですが、周囲の励ましのおかげで続けてこられたとのこと。
来年は25周年です。
ご当地ソングを多く歌われている水田さんの新曲、「新庄恋しや」は、オリコンチャート上位をキープして絶好調です。是非、お聴き下さい。

9月18日(月)に、滋賀県守山市の「ピエリ守山」でミニライブが開催されます。

前川清の魅力

毎月恒例の「近藤勝重のこだわり流行歌」。
毎日新聞・特任編集委員の近藤勝重さんが今回こだわったのは、歌手・前川清さんです。
男女の心の機微を抜群の表現力で歌う前川さん。
数あるヒット曲の中から、近藤さんが選曲したのは「男と女の破片」「恋唄」の2曲で、特に「恋唄」は、近藤さんがカラオケでよく歌う十八番の曲だとか。
一方、野村啓司が選んだのは、「噂の女」。
この曲が、独特の前川節が誕生するきっかけになったというエピソードを紹介しました。

お金人生30年!

生活経済ジャーナリストのいちのせかつみさんにお越しいただきました。
いちのせさんは、お金に関わる仕事をスタートさせて、今年で30年。
株価や金利が大きく変動し、子育てや第二の人生をめぐる環境が30年で激変したと振り返る、いちのせさん。これからも、生活者のためにどんどんと情報発信していくと決意を新たにしてらっしゃいました。

「おカネ人生30年」を記念して、9月に2つのイベントが実施されます。
よかったらご参加下さい。

●2017年9月1日(金)19:00スタート
天満天神繁昌亭「落語の中のお金の噺vol.8」
 〜落語で学ぶマネーセミナー〜
 出演:桂かい枝 いちのせかつみ ほか
 前売り2500円 当日3000円  全席指定
 
●2017年9月8日(金)19:30スタート
なんばグランド花月「NGKなんばグイグイ花月」
 〜満席に出来なかったら芸人やめます〜
 出演:グイグイ大脇 三船美佳 ぼんちおさむ
    いちのせかつみ ほか
 前売り2500円  当日2800円  全席指定

お問い合わせ先:株式会社 笑(しょう)
        06−7182−8828

わかれうた

毎月恒例の「こだわり流行歌」、毎日新聞・特任編集委員の近藤勝重さんが選曲したのは、ザ・ピーナッツの「ウナ・セラ・ディ東京」と研ナオコの「わかれうた」。
いずれも、男女の別れを描いた作品です。
別れの場面は、時代によって変化していて、特に昭和と平成では、女性の行動が大きく違うと語る近藤さん。
これに対し、野村啓司は、男と女が同時に出て行くという珍しい場面を描いた阿久悠さんの作品、「また逢う日まで」を選曲しました。

堀内孝雄と愛しき日々

毎日新聞・特任編集委員の近藤勝重さんによる、毎月恒例の「こだわり流行歌」。
近藤さんが今回選曲したのは、堀内孝雄さんの「竹とんぼ」と「愛しき日々」でした。
2曲から、自身の若かりし日々を思い浮かべながら、「人生後半に入って、日々が本当に愛しくなった」と語る近藤さん。
その感覚には、野村啓司も大いに賛同していました。
野村啓司がお返しの歌として選んだのは堀内孝雄さんと谷村新司さん、それぞれのセンスが合わさって生まれた名曲、アリスの「秋止符」でした。