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konyu
関岡アナウンサー 卒業

関岡アナウンサーは、今日でこんちわコンちゃんお昼ですょ!を卒業しました。
約11年の間、大変お世話になりました♪
 
さみしいですが、またいつでも番組に来てくださいね(^^)/
 
本当にお疲れ様でした!!!

お揃いの色

今日のオープニングで話題になった、コンちゃんと山量さんのファッション。
たしかにコンちゃんのシャツの色と、山量さんのスカートの色がお揃い!!笑
「ちがう色やろー!」とコンちゃんは吼えていましたが、同じ色ですよね??皆さん!

再会!尼神インター誠子さん!

現在、東京に進出して大活躍中の尼神インターのお2人!
なんと!今日は大阪で仕事があったので、MBSに来てくださいました。
「松井愛のすこ〜し愛して♡」に出演された後、放送前のコンちゃんにも挨拶しに来てくれました!
 
コンちゃんと尼神インター誠子さんのやりとり…
誠子「私、東京でイイ男性をみつけます!!!」
コン「東京はワケわからんのいっぱいおるから、君でも引っ掛けられる男がいるやろう!!」
 
コンちゃん?それは失礼ではないですか?笑
でも、仲良しな雰囲気が伝わってくる2人なのでした。
 
最後には
コンちゃん、誠子さん、そして森脇さんとパシャリ📷

わんぱくコンちゃん

麦わら帽子をかぶって、少年のような笑顔のコンちゃん!
手に持っているのはクワガタムシ!?
…と思いきや、クワガタムシの形をしたパンです☆

メッセンジャー黒田さんと、山本量子さんからのお知らせです。

■メッセンジャー黒田プレゼンツ「つな」

会場:
ABCホール

日程:
5月19日(金)〜21日(日) 全5回公演

時間:
19日(金)19:30〜、
20日(土)13:00〜/17:00〜、
21日(日)11:00〜、15:00〜

料金:
4000円(全席指定)
※未就学児童入場不可

原案:
大塚雅史

脚本:
黒田たもつ

演出:
村角太洋(THE ROB CARLTON)、黒田たもつ

舞台監督:
久保克司(STAFF STATION)

出演:
柄谷吾史、村角ダイチ(THE ROB CARLTON)、
ウーイェイよしたか(スマイル)
山本量子、小塚舞子、魔瑠、黒田 有(メッセンジャー)、
岸本華和、ボブ・マーサム(THE ROB CARLTON)
橋田雄一郎(転球劇場)、早川貴大、
お〜い!久馬(ザ・プラン9)※友情出演 ほか

お問い合わせ:
チケットよしもと0570-550-100

なんとコンちゃんに、EXILEが登場!

今日の番組オープニングでは、なんとサプライズゲストが!!!

『松井愛のすこ〜し愛して♡』にゲスト出演されていた、EXILEのMATSUさんにお越しいただきました。

『愛して♡』にMATSUさんが来られていると知ったコンちゃんが、「MATSUさん、ウチの番組にも来てくれへんかなぁ〜!!」と言っているのを聞いて、わざわざお越しくださったのです。

「ほんまに来てくれるとは…。エェ人やねぇ〜〜!
 あの目つきは良い人やと思ってたんや!」とコンちゃん…

舞台のプロモーションで大阪に来られていたMATSUさん、お忙しい中、本当にありがとうございました。笑

そんなMATSUさんが出演される舞台が4月にあります。
■ 『 ちるらん 新撰組鎮魂歌 』
日時:4月7日(金)  ①夜7時開演
     8日(土)  ①昼1時開演 ②夜6時開演
     9日(日)  ①昼1時開演
    10日(月)  ①昼1時開演
場所:森ノ宮ピロティホール
演出:岡村俊一
出演:岩岡徹、花村想太、早乙女友貴、馬場ふみか、和泉崇司、土屋シオン
   紗綾、榛葉恵太、久保田秀俊、滝川英治、根本正和、松本利夫(MATSU)
料金:7,800円(税込、全席指定)
お問い合わせ:公演事務局 06-6538-9977

春日大社 国宝殿へ
「黒漆(こくしつの)太刀(たち)」を見に行ってきましたよ!

今回の「コン遊記」は奈良・春日大社の国宝殿にお邪魔しました。
 
昨年、「春日大社に古くから伝わっていた黒い漆で塗られていた太刀、9本のうち3本を人間国宝・本阿弥光洲氏に研いでもらったところ、いずれも国宝級のクオリティーを持つ太刀であることがわかった」というニュースが流れました。
 
黒漆を塗りつけられていた太刀は、全体が錆に覆われパッと見ではそれほどの名刀には見えなかったため、これまで放置されてきたのだとか。
 
現在、春日大社の国宝殿においてそれらの太刀が公開されているということを知った、刀大好き・コンちゃんは「ぜひ見たい!」と希望し、今回のお出掛けとなったのでした。
 
ちなみにこれらの太刀は平安時代(1283年)に北條氏により春日大社に奉納されたとされており、うち1点は当時の名工、延寿国吉による名刀であることがわかったそうです。


今回は閉館後にも関わらず、特別に展示品をみせていただきました。
どうです?暗がりの中に光り輝く刀たち!
名刀達が光の反射を抑える特別製のガラスに囲まれ展示されていました。

なおこのガラスはあまりにも透明すぎて、ガラスケースの存在に気付かぬほど。
渡辺さんは近づき過ぎて「ゴン!!」とお顔をぶつけてしまったのでした。

「え?これ、ガラスが張ってありますのん?見えませんやん!」


<黒漆皮包太刀>

今回、本阿弥氏が研磨した3点のうちの1点目。
平安末〜鎌倉初期にかけてのもの。古備前の作と考えられているそうです。

古備前とは平安末から鎌倉初期の備前鍛冶を総称した呼び名で、友成や正恒などの名工が有名ですが、この太刀には記名がないため、どの刀鍛冶の作かは特定できていないのだとか。


<黒漆山金造太刀>

3点のうちの2点目。こちらも古備前の太刀であることが濃厚。
専門家によるとこちらも相当のクオリティーの高さだとのことです。


<太刀身 銘国吉>

そしてこちらが3点目。

刀に印字されている書体から、元徳年間(1329〜1331)に活躍した名工、延寿国吉による作と考えられるそうです。

刀身のそり具合など独特のフォルムも特徴で、国宝級の完成度とのこと。


近づいて握りの部分をよく見てみると…ありました!
「国吉」と刻印されているのがわかります?


刀は研いでいくうちに刀身がどんどん細くなっていきますが、この太刀は新品そのもの。

握り部分と刀身の境目に段差があるのがわかります?

この部分を“生ぶ刃”というそうですが、これだけの量の生ぶ刃が残っている刀は大変に貴重なのだとか。


熱心にお話を聞き、約1時間にわたってじっくりと鑑賞したコンちゃん。

(写真には写っていませんが)学芸員の渡辺さんが、丁寧に説明をしてくださいました。

刀の美しさをたっぷり堪能した後、午後5時半に奈良を後にした一行は梅田に帰阪。
夕ご飯を一緒にいただき…


最後はなぜか、近くのお初天神の境内で渡辺さんと山川マネが記念撮影。
山川マネは写真撮影用の顔抜きパネルを見かけると、必ず撮影をするのです。

その様子を見ていたコンちゃんはひと言。「お前ら、妖しすぎるわ!!」

なお、コンちゃんが今回、見せていただいた名刀は3月一杯まで春日大社の国宝殿にて一般公開されているということです。

踊る関岡アナウンサー

本日のコンちゃんオープニングでは、TBS系列で放送されていたドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の話題になり…
「逃げ恥」といえば「恋ダンス」ですが、関岡ANが「私も少し踊れますよ!」とダンスを披露!


そして、聞くコンちゃんではゲスト・小松政夫さんにお越しいただいたときに、「電線音頭!周りでめちゃくちゃ流行ってました!今も踊れますよ!」とまたまたスタジオ内で踊る関岡AN。。。


めちゃくちゃ楽しそうな関岡ANだったのでした!!

「かねふくめんたいパーク」に行ってきましたよ!

めんたいパークは、明太子製造の老舗企業・かねふくが運営する明太子専門テーマパーク。
全国4か所で展開していますが、今回、お邪魔した大阪ATCのめんたいパークは今月7日(月)にオープンしたばかり。

来て楽しい、買って楽しい、食べて楽しい!
無料で見学できる明太子工場に、できたて明太子の直売店からフードコートまでそろい、家族みんなで楽しめると聞いて、早速行ってきましたよ!

放送終了後の午後4時半に現場到着。
かねふくの社員の方についていただいて、まずはミュージアムの見学から。

中には工場もありますので、エアーシャワーを浴びてから場内に入ります。


中は展示物がいっぱい!明太子の作り方からその歴史までを学ぶことができます。
2人も興味深そうにじっくりと見入っていました。


ちなんみに明太子に使うのはスケソウダラのみ。
他の種類のタラだと全く違う味になってしまうのだとか。


スケトウダラは日本近海からは少ししか取れず、かねふくさんはロシアなどで捕れたタラを毎年、オークションで大量に買い付けるそうです。

工場も見学しました!
こちらは製造工場も兼ねているので出来立てほやほやの明太子をいただいくことができるのです。


工場見学のあとは早速試食!出荷前、未冷凍の明太子をいただきました。


その様子を隣で見ていた山川マネも思わず一口。
パクリ!!「う〜ん、白ご飯が欲しいっす!」


その後はお買い物タイム。みんなでがっちり買いました。
ここでしか買えない未冷凍の出来立て明太子はもちろん全員がお買い上げ。


お買い物も終了しご満悦のご一行様。満面の笑顔でテーマパークをあとにしました。




<かねふくめんたいパーク>
場所:大阪市住之江区 ATCビル2階
時間:11時〜午後6時半
入場料:無料

※関西には三田にも同じめんたいパークがあります!


近鉄の観光特急「青のシンフォニー」の車両を見てきました!

近鉄から、大阪阿倍野橋=吉野を結ぶ観光列車「青のシンフォニー」が9月10日(土)にデビューします。

すでに話題沸騰!で販売と同時にチケットは完売だそう。

そこで今回、コン悟空は河内天美の車庫までお邪魔し、「青のシンフォニー」の車両を特別に見学させていただきました!

午後5時。車庫に到着!後ろには電車が見えます。



ついでに山川マネも写真を1枚。
ヘルメット姿が素敵です。

そしていよいよ車両とご対面!深い青色が渋いです!
ちなみに色は「これまでの近鉄車両にはない色。
沿線の自然に映える色」ということで選ばれたそう。
最終候補は“濃い青”か“ワインレッド”だったそうです。

 

わずか限定60数席の座席はシックで豪華なつくり!
家の設計を専門とするデザイナーさんがデザインを担当したそうで、竹を上手に使ったりカーテンにも凝っていたり・・・。

床に敷かれたじゅうたんもフカフカ!
シートの座り心地も素晴らしいです!

車両は計3両。
2両の客席の間を、ラウンジ車両がつないでいます。
こちらもとってもシックな雰囲気!
壁際のデザインや窓の形状・大きさ等々、デザイナーさんのこだわりが随所にいきています。

ちなみにラウンジではお酒や軽食をいただくことができます。
通常は女性スタッフがサーブしてくれるそう。
またラウンジで飲み物・食べ物を買って客席でいただくのはもちろん、持込もOKとか。


こんなに豪華な車両なのに運賃は良心的!
阿倍野橋=吉野間なら、片道運賃970円に720円の特別料金が追加され、合計1690円です。
1日2往復、週6日運行する予定とのことです。チケットは乗車日の1ヶ月前から発売!
詳しくは「青のシンフォニー」のホームページをご覧ください。


<最後に番外編 帰りの車内にて>
下の写真の煙突を見て、山川マネがひと言。
山川マネ:「あ、あべのハルカスが見えますね。やっぱでかいっすね〜!!」