【日記】11月14日放送終了後

2008/11/14


今週のゲストは葉加瀬太郎!
同い年で! 同じタロー!
彼と会うといつもワイワイと話をします。
音楽のことはもちろん、アホなことも言い合えます。
そんな彼が原点に立ち返ったとも言える「Classical Tuning」というアルバムをリリースしました。
クラシックとスタンダードナンバーが収録されています。
あれだけのフィーリングとテクニックがあって、どんどん自分の世界を大きく構築していっているのに、あえてClassical Tuningする。
そういう柔軟さって彼ならではやね。いろいろな話をする時にもそんな柔軟性を彼にはすごく感じます。
いつ会っても安心できて刺激的な男です。

アレンジャーはGAROの「学生街の喫茶店」を弾きました。
淡々としたベースラインを意識して弾いてみたけど、どうでしたか?
喫茶店ってこのGAROの当時と、僕が行ってた当時の喫茶店とでは雰囲気はかなり違うんやろね。
僕はおもわず「コーヒーと・・・ピラフ!」とか言うてまいそうやけど、当時は「・・・コーヒー」。

寡黙な感じ。シブい! 勝手な想像ですけど、そんなある種の文化として喫茶店が息づいてたんやろな。
エエ曲です。
まだまだ名曲があると思います。リクエスト待ってるで!

ほな

押尾コータロー


個人的にはお久しぶりな葉加瀬太郎さん!
相変わらずのハイテンションなおしゃべりは健在!
でも葉加瀬さんって冗談言ってらっしゃる中にも ほんとに深い話をしてくださるので気が抜けません!!!
精力的だなぁ・・・っていつも思います。
我々三人同じ年代なのでほんとにインタビューというより楽しくお話しているうちにあっっっっっ・・・というまに時間がたってしまいます! 今回も楽しかった!!!
フェスティバルホールに やっぱり少年時代から足を運んでおられた葉加瀬さん。
押尾さんもそうですが「いつかあのステージに・・」と思いながらここまで来られているわけですから思い入れも大きいですよね・・・
そんなフェスティバルホールでの最後のコンサート。
これは是非とも聞いてみたいです!

そしてアレンジャーは「学生街の喫茶店」改めてステキな曲だなぁ・・・というのとあの独特の間奏が印象的ですねぇ・・・。
押尾さんのギターで聞くとなおさら!
そんな押尾さんのギターサウンドを生で聞ける公開録音!
これをみなさんが読む頃には終わっているのですね!
今週はその模様をお届けしますので 来てくださった方は感想をぜひとも番組におくってくださいね!
おまちしています!

南かおり

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