【日記】11月12日放送終了後

2021/11/12


ゲストはピアニストの熊本マリさん。
初登場です!
10歳からスペイン育ちのマリさん。
ラテン育ちだけあってノリがいい方でしたね〜。
大阪もラテンノリと言われるエリアですけど、
マリさんも大阪がお好きとおっしゃってくださって嬉しいですね。

5歳からピアノを弾かれていた熊本マリさん。
練習が嫌いだったそうですが、
10歳の時代のスペインはあまりピアノを持っている人も
ピアノを弾く人も少なかったそうで、学校でとても褒められたそう。
褒められるって大切なんですよね。
僕も褒められて伸びるタイプです(笑)。

セッションはマリさんのニューアルバム『スパークリング・ナイト・イン・スペイン』から
『スパニッシュ・セレナード』。
ギターとのセッションは初めてだったそうです。

アルバムはカタロニア地方の楽曲を集めた、これぞスペインといった感じ。
カラッとするよりもしっとりとして、とてもムードのある楽曲揃い。
必聴の一枚です。

ほな
押尾コータロー


なんだか一気に寒くなってきました。
風邪ひいてないですか?私はひいてます(笑)
・・・だめじゃん。
まぁちょっと鼻がぐずぐずしてる程度ですが 
このご時世マスクしてても電車とか現場とか咳ひとつするのもドキドキしますね。
検査しました 
陰性です!ってステッカー貼って歩きたくなります(笑)

押尾さんがチェックなさってたギタリストさん
「ダースベーダー ギター」で検索したら
ほんとにいっぱい出来ました。
ルパン三世のテーマ
めちゃくちゃかっこよかったです!

今宵のゲストは はじめましての熊本マリさん!
スタジオに入られた瞬間
太陽のような明るさと華やかさ!
エネルギーと光に満ちた素敵な方でした!
初登場ということで限られた時間で
スペインに10歳で行かれてからのピアノへの気持ちなど 
駆け足でお聞きしました。
ちゃきちゃき江戸っ子みたいな雰囲気もあるマリさんはワード数が多くて
(聞きやすい早口ってことね)
短い時間にいろんな情報が届いたんじゃないでしょうか。

セッション素敵でしたねぇ・・・
すぐ側で みせていただきましたが
ほんとに大きいわけではないその手からまるで魔法のように音が紡がれてました!
押尾さんのギターも魔法みたいですけど・・・
あのスタジオ魔法使い二人おった(笑)
又ぜひお越し下さい!!!!

南かおり

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