西村愛

大阪市出身。二児の母。
高校生のときに、初めて神戸の仮設住宅を訪問し、人の話を聞いて想いを伝えることの大切さを実感する。
ラジオDJとなった後、東日本大震災の被災地でボランティア活動も経験。
大阪で、震災復興を応援する音楽イベント≪ハッピーラッシュ♪♪♪≫を毎年企画するなど、子育てを楽しみながら、被災地とつながる活動を続けている。。

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放送内容の書き起こし
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第1553回「薬剤師に聞く 熱中症対策」
ゲスト:MBS気象予報士 薬剤師 林保捺美さん

先月23日に発表された気象庁の3か月予報によると、近畿地方の今月と来月の気温は平年よりも高い見込みで、厳しい暑さが続きそうです。9月の気温は平年並みとみられていますが、地球温暖化の影響で、今年の夏も熱中症への警戒と対策が必要です。
MBS気象予報士で薬剤師の資格も持つ林保捺美さんは、今年、新たに名称が決まった最高気温40℃以上の「酷暑日」を観測する可能性もあると話します。また、林さんは、「体温調節機能が低下しやすい高齢者は熱中症にかかりやすいので、十分な注意が必要」と警鐘を鳴らします。
熱中症を予防するには、「正しい水分補給」に加え、熱中症警戒アラートが発表された際は不要不急の外出や屋外での活動を控えること、エアコンを適切に使用することなどの対策が効果的です。番組では、林さんに薬剤師の視点から、熱中症を防ぐためのポイントや、日常生活で役立つ対策について聞きます。
    
(番組内容は予告なく変更する場合があります)