オンライン:防災アナウンサー 奥村奈津美さん

7月28日に発生した熊本地震の被災地では、さまざまな団体が支援活動を行っています。一般社団法人「危機管理教育研究所」では、発災から3日後の7月31日に被災地へ入り、「テルマエ・クマモト」プロジェクトをスタート。映画化もされた人気漫画「テルマエ・ロマエ(=ローマのお風呂の意)」にちなんだ名称で、熊本地震の被災者に"お風呂"を届ける支援です。
「テルマエ・クマモト」は、体の不自由な人や高齢者などの要配慮者を対象に、自治体や福祉施設と連携し、訪問入浴車を使っての入浴支援を行っています。断水が続く中、避難所に自衛隊のお風呂が設置されても、体が不自由で利用できない人が大勢いるからです。
防災アナウンサーで「危機管理教育研究所」の災害対応コーディネーターを務める奥村奈津美さんは、「要配慮者にとって、入浴は命の栄養になっている」と話します。番組では、奥村さんが見た被災地の現状や入浴支援の大切さについて聞きます。
「テルマエ・クマモト」プロジェクト 詳しくはこちらから
https://www.kikyoken.or.jp/thermae-kumamoto/index.html
(番組内容は予告なく変更する場合があります)







