オンライン:コミュニティーラジオ「エフエムやつしろ」山田由紀子さん

7月28日に発生した熊本地震からもうすぐ3か月が経ちます。八代市役所の1階にスタジオがあるコミュニティーラジオ「エフエムやつしろ(76.5MHz)」のパーソナリティ・山田由紀子さんは、打合せ中に大きな揺れに襲われました。緊急地震速報と火災報知器が鳴り響く中、本棚や食器棚などがさまざまな方向に倒れてきたそうです。
「エフエムやつしろ」では、すぐに通常放送を取りやめ、安全確保と落ち着いた行動を呼び掛ける地震関連の放送に切り替えました。しかし、市役所から退避を促され、一時はスタジオを離れざるを得なかったと言います。
地震発生翌日からは、給水場や避難所の案内、熱中症対策など、被災者が生活するうえで必要な情報を発信。さらに、発災から数週間が経つと、災害関連死を防ぐため、定期的にラジオ体操の時間を設けるなど、被災者に寄り添った放送を続けてきました。地震発生当時の状況や、リスナーからの声、現在の被災地の様子などを、山田さんに聞きます。
Kappa FM「エフエムやつしろ(76.5MHz)」
https://kappafm.com/
(番組内容は予告なく変更する場合があります)







