ゲスト:MBS気象予報士 前田智宏さん

気象庁は、最高気温が40℃以上の日の名称を、「酷暑日」と新たに決定しました。近年、40℃以上の著しい高温が毎年のように観測されていることを受けて、名称が検討されていました。これで、最高気温25℃以上は「夏日」、30℃以上は「真夏日」、35℃以上は「猛暑日」、40℃以上は「酷暑日」という名称で呼ばれることになります。
気象庁の予想によると、この夏(6月から8月)の平均気温は、全国的に平年よりも高くなる見通しです。MBS気象予報士の前田智宏さんは、「例年以上の熱中症対策が必要」と警鐘を鳴らします。
また、今月28日からは、「新しい防災気象情報」の運用が始まりました。警報や注意報などを「河川氾濫」「大雨」「土砂災害」「高潮」の4つの情報に分類して、レベル1からレベル5まで、5段階の警戒レベルがつきます。前田さんに、この夏の暑さと新しい防災気象情報について詳しく聞きます。
(番組内容は予告なく変更する場合があります)







