西村愛

大阪市出身。二児の母。
高校生のときに、初めて神戸の仮設住宅を訪問し、人の話を聞いて想いを伝えることの大切さを実感する。
ラジオDJとなった後、東日本大震災の被災地でボランティア活動も経験。
大阪で、震災復興を応援する音楽イベント≪ハッピーラッシュ♪♪♪≫を毎年企画するなど、子育てを楽しみながら、被災地とつながる活動を続けている。。

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第1560回「千葉豪雨、大雨への備え」
オンライン:静岡大学 防災総合センター教授 牛山素行さん

今月13日から14日の未明にかけて千葉県を襲った豪雨では、道路の冠水が相次ぎ、水没して動けなくなった車に閉じ込められるなどして、男女13人が死亡し、1人が行方不明になりました。床上・床下浸水は約3500棟にのぼっていて、今後も増える可能性が高いとみられます(21日正午時点)。また、千葉県内で水没などのため走行不能になった車は2700台にのぼり、一時は幹線道路を中心に多くの車が放置されて、道路の通行を妨げました。
車の運転中に被害に合うケースは、過去の豪雨災害でも多く発生しています。今回は「レベル5 大雨特別警報」が発表されていましたが、車での移動がメインの地域で、夕方の帰宅時間帯だったため、被害が拡大した可能性があります。
番組では大雨の際の避難行動について、豪雨災害に詳しい静岡大学防災総合センター教授の牛山素行さんに詳しく聞きます。

牛山さんの著書「豪雨災害から身を守る 災害情報学からのヒント」
https://www.shobunsha.co.jp/?p=9581

(番組内容は予告なく変更する場合があります)