ゲスト:ゴスペル亭パウロさん

アマチュア落語家のゴスペル亭パウロこと、小笠原浩一さんは、防災にまつわる知識や過去の災害の教訓を「落語」にして伝え続けています。パウロさんは、和歌山市出身の64歳。落語に興味を持ち、49歳の頃に上方落語家・桂枝曾丸(かつらしそまる)さんの落語教室に通い始めました。
防災士の資格を持つパウロさんの知識は確かで、今では全国各地で年間60回以上、高座に上がって「防災落語」を披露しています。パウロさんが創作した「防災落語」の演目は、地震津波や避難所での過ごし方などを題材にしていて、公演前にはその地域の災害リスクを調べ、そこで暮らす人たちに必要な防災知識を入れた落語にアレンジするそうです。
番組では、「防災落語家」として活躍するパウロさんをゲストに迎え、活動にかける思いを聞きます。また、特別にラジオ用にアレンジした南海トラフ巨大地震にまつわる防災落語を一席、披露してもらいます。
ゴスペル亭パウロさんの自叙伝
「神様のシナリオに笑いを添えて」
https://www.wlpm.or.jp/pub/?sh_cd=117593
はインターネットで購入できます
(番組内容は予告なく変更する場合があります)







