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第1020回「高校生がみた復興庁」
ゲスト:神戸大学附属中等教育学校の高校生のみなさん

神戸大学附属中等教育学校の高校生らが今年3月東日本大震災の被災地を訪れました。高校生らは日頃、災害について研究していて、今回は宮城県東松島市の小野駅前応急仮設住宅を訪れ住民らと話しをしたり、児童74人が津波の犠牲になった石巻市立大川小学校で当時の情況を聞くなどして、被災地で生の声を聞くことを目的にしていました。そこで、高校生らは被災者が今もなお心に深い傷を抱えていることや、元の生活を取り戻すためには様々な問題が横たわっていることを実感しました。
そして、今度は被災地で感じた疑問をぶつけてみようと復興庁を訪ねたのです。高校生らは次々と質問をしていき、復興庁の事務次官が答える場面もありました。
神戸大学附属中等教育学校の高校生らが復興庁で何を感じ、国の政策と被災地の声をどうむすびつけたのか、スタジオに高校生らを招き話しを聞きます。
 
(番組内容は予告なく変更する場合があります)