押尾コータローの押しても弾いても
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スタジオ日記
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2026.10.08
【日記】10月8日放送終了後

今週のゲストはローリングピアノマン!リクオさん!
セッションは『Pushing Tail』。
直訳すると"押尾"。石田長生さんが作ってくれた1曲です。
あの時の感動は忘れません。
石田さんが押し弾きゲストの時に「押尾の曲作ってきてん」って収録の日に楽譜を持ってきてくれたんです。
心地の良いグルーヴ感、大阪の雰囲気もありますね。
実は、石田さんはリクオさんにとって思い出深い方なんですよね。

リクオさんがまだ駆け出しの頃、有山じゅんじさんが紹介してくれてデモテープを渡したそうです。
そうしたら数日後のリクオさんのライブに石田さんが。
その後、飲みに行ったり、お互い好きなプロレスを見に行ったり。
今の僕とリクオさんの感じを石田さんが見てくれたらきっと喜んでくれるやろなぁ。

昨年の僕のクリスマスライブにリクオさん、そして清水興さんがゲスト出演してくれたんですが、今度はリクオさんのライブに僕と清水興さんがゲスト。
10月24日(土)京都磔磔。セッション楽しみです。
リクオさんって僕の曲もすごく聴いてセッションに臨んでいただけるんですよね。
これが嬉しくてたまらない!合わさった時に化学反応が生まれるんですよ。
リスナーの皆さん、ぜひ会場で会いましょう!

ほな
押尾コータロー


木曜日にお引越し!忘れずに聞いて下さいましたか?(笑)
初めての木曜日(のはず)引き続きご愛顧くださいね!

日々の風景が押尾さんの曲で変わるって、、ありますよね。
晴れの日も雨の日も朝も夜も、夏も冬もその時の自分のテンションでもまた違うんですけど寄り添ってくれたり輝かしてくれたり。
音楽っていいなぁ。インストっていいなぁ。

ゲストはリクオさーん!!
石田長生さんが押尾さんのために作られた曲!
楽しい楽しいセッションでした!
プッシングテイル久しぶりに聞いたかも!
エピソード込みで聞かせていただくとまた格別!

そして、押尾さんのクリスマスコンサートで清水興さんとのダブルゲストだったんですよね!
あれ、ほんっとに楽しかったですよねぇ...
余裕ある大人たちがお互いをリスペクトしてて自分の実力を遺憾無く発揮しつつ楽しみつつ届けるセッション!贅沢!!

南かおり


2026.10.02
【日記】10月2日放送終了後

今週のゲストは佐橋佳幸さん!
番組にはなんと22年ぶり!
前回は山弦としてお越しくださいました。
実は僕個人的には街角でバッタリ会ったり、レコーディングスタジオで偶然同じ日にレコーディングしていて僕のスタジオに訪ねてきてくださったり(笑)
ステージでのセッションもさせていただいたり。
いつも気さくに接してくださる佐橋さんです。

セッションは佐橋さんがアレンジを手がけた、藤井フミヤさんの『TRUE LOVE』。
イントロのフレーズからシビれましたね〜!
イントロは佐橋さん、本物ですよ。
Aメロは僕が担当してサウンドチェックで
サッと決めてのセッション。気持ちよかったなぁ。
印象的なイントロは元々ストリングスでのフレーズだったそうです。
それをデモの時にギターで弾いたら、ドラマのプロデューサーが「それ!」と(笑)。
大大大ヒットのこの曲です。
歌詞はもちろんですが、メロディも素晴らしい楽曲。
インストの演奏もまた別の味わいがありますね。

あの『ラブストーリーは突然に』のイントロ誕生秘話も。
かの有名な「チュクチューン♪」。
でも皆さん、あれ本当は「チュクチュチューン♪」。
しかも下がるんではなくて、上がる。
小田和正さんのレコーディングで、
「4曲録るから」と呼ばれた佐橋さん。
一旦その日のレコーディングは終わって食事をしてビールを飲んで...
そんな時に小田さんが言った「イントロなんか欲しいね」の一言で佐橋さんが閃いたのがこのフレーズ。
曲のインパクトが一瞬で変わりますよね。
アレンジの名人です。

佐橋さんはザ・フィフス・アヴェニュー・バンドのピーター・ゴールウェイさんとコラボアルバム『EN』を2025年にリリースされています。
聞けば長いお付き合い。
今年はライブもあります!生ライブを観られるチャンス。
いろんな街を細かくまわりたいというピーター・ゴールウェイさんの希望に佐橋さんも応えて、各地ライブハウスでのツアーが実現しました。
ぜひこの機会をお見逃しなく!

佐橋さん、僕もまたご一緒させてください!

ほな
押尾コータロー


好きなコード
意識してなかったけど、弾いてくれた音は確かに押尾さんっぽい。
ただ難しいコードすぎてよくわかんなかった(笑)

なんかわかったような相槌打ってごめんなさい(笑)
奏法はちゃんと理解してましたよ!...たぶん!

ゲストはご無沙汰しております!な、佐橋佳幸さん!いやいやいや楽しかったです!
毎回そうですけど、お話が面白すぎて止まらないです。

そしていきなりのセッションも素晴らしすぎて...
あの印象的なイントロの話だけで番組終わりそうになりました(笑)
ラブストーリー〜のイントロのお話まで聞けちゃってなんだかとってもラッキー!なインタビューとなりました。

後半のギターサウンドに対してのお話もどんどん掘り下げていきたい雰囲気でもう...時間足りないよーって感じでした。

あー楽しかったー!!
またすぐお越しくださいませませ!

南かおり


2026.09.25
【日記】9月25日放送終了後

今週の『めっちゃ好っきゃねん』はレジェンドがやってきてくれました!
DJのマーキーさん!
MBSのスタジオにマーキー!
お付き合いでいうとかなり前からですね。
僕はもちろん、一方的にラジオDJとして知っていました。
けれども実際に会ってみると、こんな気さくな人っておる?

大阪のカルチャーはもちろん、サーフィン、スキー、ゴルフ、音楽も大好き。
かっこいい大人のお手本のような方です。
昭和、平成、令和を駆け抜けてこられました。

このコーナーのゲストはミュージシャンの方が多くて、セッションがあったり新曲をかけたり。
でも今回はトークセッションでしたね。
どんなことを振っても返ってくる。
楽しいセッションでした。

実は私、押尾コータロー。
マーキーさんのイベントに出ます!
『マーキー FreeStyle カルチャー Talk4』。
10月23日(金)、フェニーチェ堺 大スタジオです。
マーキーさんの地元なんですよね。
僕はギターを持っていきます!
今度はマーキーと音楽セッションや!
きっと新しい音楽が生まれると思います!

今回、マーキーさんとお話ししてね、「遊びきって最後に残ったものが文化(カルチャー)」と仰っていました。
名言やね。
今からイベント本番が楽しみです!
会場で会いましょう!

ほな
押尾コータロー


原点回帰のライブハウスツアー真っ最中の押尾さん!
アプローズの手拍子!!
そうそう!私もチキンジョージの時に手拍子であれっ?て思った記憶が!
そう、チキンジョージは初日だから
まだみなさん手拍子も手探りだったんですよね!

まぁ、放送でも言いましたけど、ノリは好みなんで...
でも、アプローズのあそこ、ぱーんぱぱん!にすると気持ちいいですよん!

ゲストはなーんと!マーキーさん!
イベントのゲストに押尾さんがお呼ばれされるのでそのご縁で!
なかなかこういう形でご一緒することないので貴重なお時間でした。

前日のマーキーさんの番組に押尾さんが出られた回も合わせてきいてくださいましたか?楽しかったー!

すごい方なんですけどほんとに気さくな方で懐にどんどん飛び込ませてくださるのが心地いいインタビューでした!
このお二人のイベント、もうチケットはないですがゲットできた方は楽しんできてくださいね!

南かおり


2026.09.18
【日記】9月18日放送終了後

今週は『ハッとしてグッときたアルバム』。
今回ご紹介するのはオフコースが1980年にリリースした8枚目のアルバム『We are』。
もうこれはすごいアルバム。
当時、どこに行っても流れていたんじゃないかなぁ。
 
まずはA面1曲目の『時に愛は』。
針を落とすとこの曲から始まる。
小田さんのハイトーン、そしてコーラスワーク。
そこにこの心がこもったドラム。
このビートが素晴らしいですね。グッときましたね。
 
そして、B面1曲目の『一億の夜を越えて』。
鈴木康博さんが作曲。
この番組にゲストとしてお越しくださいました。
このロックナンバーはオフコースであり、オフコースっぽくない。
でもこれもオフコースなんですよね。
グッときた鈴木さんのボーカル、ギター、ハッとしたのはサビの上でハモっている小田さん。
いいですね〜。
 
B面3曲目はこれです。『Yes-No』。
僕、シンセサイザーが好きなんですよね。
シンセが多用されていて、さらにメロディアス。
そして切ない歌詞を歌う小田和正さんのボーカル。
いい曲だなぁ。
 
改めてオフコースって恐ろしいバンドです。
バンドとしてのグルーヴがすごい。
今聞いても新しい発見がありますね。
ぜひ、アルバムを通して聴いてみてください。
 
ほな
押尾コータロー


便利な世の中だなぁと改めて。
Spotifyで押尾さんとの再会からのコンサート情報にたどり着く!
素晴らしいですねぇ。

AIってうまく使えばほんと便利!
ただ、まだまだな部分の方が多いですけどね(笑)
いまとある企画で使ってますが頭いいのか悪いのかわかんなくなること多し!です(笑)

さて!今日はハッとしてグッときたアルバム
オフコースでございました。
ファン!というわけではなくても有名な曲は歌えるし
知らない人はいないという...

美しいコーラス・ドラム・小田和正さんのボーカル、
いろいろグッときてハッとしたポイントをお聞きしました
次はそんな小田和正さんのコーラス...
曲ごとに押尾さんのグッとハッとポイントがあって興味深いです。

毎回このコーナーは紹介されるたびに全曲押尾さんポイントを聴いてみたいと思っちゃいますね!
次回も楽しみ!

南かおり


2026.09.11
【日記】9月11日放送終了後

今週の『ハッとしてグッときたアルバム』は
サイモン&ガーファンクルの『Sound of Silence』。
1966年にリリースしたセカンドアルバムです。
世界の名盤です。
 
A面1曲目から聴いてもらいましょう。
『Sound of Silence』。
元々はファーストアルバムに収録されていた作品ですが、セカンドアルバムにはドラムが入ってバンドサウンドに。
ドラマチックになりましたよね。
 
続いてはアルバムA面5曲目『どこにもいないよ』と6曲目『アンジー』を続けて聞いてもらいました。
この『アンジー』が名曲ですよ。
なんで連続して聴いて欲しかったのかというと、『どこにもいないよ』に『アンジー』のフレーズが入っているんですよね。
「あれ? アンジー? あ、違うわ」と聴いていくと、その後に『アンジー』が出てくる。
なんかオシャレですよね。
 
最後はアルバムB面1曲目『リチャード・コリー』。
サイモン&ガーファンクルはアレンジがグッとくるんですよね。
この曲でいうと特にベース。
低音の使い方が絶妙なんですよね。
楽器の使い方もカッコよくて、今、聴いてもアイデアに溢れた作品だと思いますね。
 
次の作品もお楽しみに!
 
ほな
押尾コータロー


いろんな質問やお悩み相談が押尾さんに届きますがその答えをお聞きして改めて知ることもありますねぇ!

ギターストラップの位置とか考えたことなかったです。
確かに押尾さんのストラップ、ネックの先にはついてないなぁ。
曲にもよりますが立って弾くのカッコいいですよね!
ぜひ練習頑張ってくださいね!

押尾さんのハッとしてグッときたアルバムはサイモン&ガーファンクル!ちょっと世代としては先輩な感じ。
サウンドオブサイレンスは文化祭でクラスでコーラスに選んで英語の先生に和訳授業してもらったことを思いだしたりしてました(笑)
美しい英語ですよね...

ドラムが入ってるのが当たり前!のように聞いてたから 後からやったんやーと私もハッとしましたよ。
押尾さんの解説があるとイントロも楽器も新たな学びがあって楽しいですね!

さて!来週はどんな30分になるでしょうか!おたのしみに!

南かおり


2026.09.04
【日記】9月4日放送終了後

今週はKORGさんの『音のオトモ』。
いつもすごい商品をご紹介していますけど、今日はマジですごかった!
ギター!しかもエレキギター!
KORGさんの直販サイト『アウトレット ミュージック ショップ』で取り扱っているフランスのブランド『EKO Guitar(エコ・ギター)』です。
弾かせてもらったのは『EKO Guitar、ST-300サンバースト』。
ストラトTypeです。

正直ね、ギターって始めようと思っても、
色々壁があるじゃないですか。
その中で価格。このギターはその壁をひょいと超えてくれます。
なんと!19,800円でした〜!
ウソでしょ、このギターが!?
しかも音が良いんですよ。
色もブラック、オリンピックホワイト、フェスタレッド、ダフォンブルー、これにサンバーストと5色展開。
楽器を身近にしてくれるKORG!ありがとうございます。

そして今日は僕のニューアルバム『LOVE is All Around』から生演奏をお届けしました。
曲は『Blue Flame』。
クリスマスライブのお話や2027コンサートツアー決定など情報盛りだくさん。
来年のデビュー25周年に向かって、ライブハウスツアーもスタートしたばかり。
みんなに会いに行きますので、ぜひライブ会場に来てくださいね。

ほな
押尾コータロー


9月に入りました!
残暑は厳しくとも朝晩の空気から真夏成分が無くなってきましたね。
...って書いてたら冬が(笑)くるから短い秋を逃さず堪能しましょう。

アルバムがリリースされまして、あちこちキャンペーンで回ってる押尾さん。
各地で新しいファンが誕生!しているようです!
今原点回帰ツアーであちこちのライブハウスに出られてるのでぜひチェックして欲しいです。
私は初日の神戸チキンジョージにお邪魔しました!

いやー!素晴らしかった!
ツアーはこれからなので中身は伏せますが原点回帰に相応しく、なおかつこれからの押尾さん、進化し続ける押尾さんが感じられます。
変わらぬあったかさはステージにも客席にもあふれ...

まさにアルバムタイトル!愛はそこらじゅうにあるのだ!
新しいツアーも発表されました。どうぞたくさん生で聴きに行ってくださいね。
そんなアルバムをあらためて語っていただき生演奏も!
さらにはKORGさんからありえないお値段のエレキギターのご紹介。
盛りだくさん!! 

南かおり


2026.08.28
【日記】8月28日放送終了後

今週もドルフィンギターズの武田さんと『素晴らしき楽器の世界』。
引き続き、私、押尾コータローのニューアルバム
『LOVE is All Around』の大特集です!

武田さんにアルバムを1枚通して、"この曲!"と1曲選んでいただくとしたら、8曲目の『Morning Sun』が好きだと言ってくれました。
大きなスピーカーで聴くのとパソコンで聴くのとは大違い!
「ギターの音をこれだけいい音で聞けるアルバムはそんなにない」とお褒めいただきました。
とっても楽しんでくれたみたい。MIXも大絶賛!
嬉しいなぁ~。MIXをしてくれた片石くんも喜びます。

今週の僕の選曲はこちら!
『Xmas Vanilla』。
僕のクリスマスライブでは兵庫県三田市の洋菓子店の「パティシエ エス コヤマ」の小山進さんにお願いしてご来場者お一人ずつにお菓子のお土産をお渡ししているんですが昨年の12月にはバニラのマドレーヌを作ってくださったんです。
このお菓子ができた時に小山さんから連絡があって、お菓子を美味しく、みんなが幸せな気持ちになるバニラの魔法をキーワードに「クリスマスバニラって曲を作ってもらえないですか?」とメッセージが来たんです。嬉しい提案です。
僕はすぐにメロディが浮かんで、ミニギターのパプースで作りました。

武田さんの選曲はこちら!
『ギャンブラー』。
アコギですが、ディストーションがかなり効いています。
武田さんは「チューニングを変えて、さらにディストーションもかける。
押尾コータローはギターという楽器の可能性に挑戦している」と言ってくれました。
チャレンジしてますね、確かに。
アコギ用のエフェクターを使っています。
"ひとりロックバンド"をやりたかったんですよね。

てなワケで2週にわたってお送りしました。
またみんなの感想を聞かせてください。

ほな
押尾コータロー


押尾さんの新しいアルバムいよいよリリース!おめでとうございます!
皆さんのお手元にはもうありますか?

こんな感じで新曲が登場して、ライブで聞かせてくださる前には練習するのか、という疑問。
押尾さんはご自分の曲はもちろんセッションや人の曲でも楽譜をご覧にならないです。
つまりめちゃくちゃ練習されてるってことですね。
ライブの場合は音響さんや照明さんとの練習も。
すごいなぁ、っていつも思います。ライブ!楽しみですね!

さて!先週に引き続いて、素晴らしき楽器の世界!武田さんご登場!
冒頭におかけしたMorning Sun 武田さんは一曲選ぶならこれ、っておっしゃってましたね!
武田さんの解説に首がもげるくらい頷いておりました。

そしていいスピーカーで聞けたら聞いてね、って話。
なかなか難しい方も多いかもですがお家で静かな環境でヘッドホンできくと、無限の広がりが感じられますよ。
環境がよくなればよくなるほど当然音は良くなるわけで。
究極は目を閉じると目の前に押尾さんが座って弾いてくれてるみたいな...
そんな感じですよ☆

時間が許すなら全曲をお二人の解説トーク付きで聞きたいですよね!
曲への想いがぐっと深まります...。

でも時間は有限なので...今回も一曲ずつのセレクト。
押尾さんは「Xmas Vanilla」
これは...今年の12月のクリスマスコンサートで我々がうっとり聞いてる未来が浮かびました(笑)
そして終わってからコヤマさんが作られたお土産...いただけるのかしら。素敵!

武田さんセレクトは 「ギャンブラー」
限界にチャレンジ、常にチャレンジしてるんだよ、押尾さんはっていう武田さんのお話。からのヒズミをどう生み出すのかの話。
マニアックになればなるほどわかんないけど(笑)面白い。
このお二人のお話は最高!
やっぱり全曲聴きたい!YouTubeとかでやってくれないかな(笑)

南かおり


2026.08.21
【日記】8月21日放送終了後

【8月21日OA】
今週はドルフィンギターズの武田さんと『素晴らしき楽器の世界』。
今回はなんと8月26日リリース、私、押尾コータローのニューアルバム『LOVE is All Around』の大特集です!

僕の自選、そして武田さんの選曲でお届けします。
武田さんに選曲してもらえるのも感想が聞けたのも嬉しかったですね。
デビュー当時、いやデビュー前のインディーズ時代から知ってくれているので懐かしい話が色々と飛び出しました。
ドルフィンギターズ、武田さん。そして、スタッフの皆さんには本当にお世話になっているんです。
これからもよろしくです。

そんなこんなで、まずは僕から!
『Blue Flame』。
アルバムの2曲目に収録されています。
この曲、実はカポタストを使っています。
しかも移動するカポ。
カポはキーを変えるために使いますが、これは曲の途中で移動させています。
半音上げの2カポ、曲の途中で3カポにしています。
さらに444HzのCの音。
これが癒しの周波数。
感じ取ってもらえましたか?

そして武田さんはこちら!
『Precious』。
Hakujuギターフェスタ2023というイベントでギターの巨匠、福田進一さんと荘村清志さんがデュオで演奏するために作らせていただいた楽曲です。魂を込めて作らせていただきました。
これを今回のアルバムで、初録音。ギター2本を重ねてレコーディングしています。
選んでくれた武田さんからは「ライブどうすんの」って(笑)。
ほんま、そやね(笑)。相手を探さないと!
アルバムもライブもそれぞれ楽しんでもらえるよう考えます。

次回もニューアルバム『LOVE is All Around』の特集です!
楽しみ~。

ほな
押尾コータロー


新しいアルバムが出ますよ!って発表してから毎週、皆さんからの「楽しみ~!」なお便りが届いています。いよいよ来週!

押し弾きでももちろんですが、いろんな番組でインタビューを受けておられるのでいろいろと全体像を想像されていることと思います!いよいよ来週リリース!
今回もジャケットめっちゃカッコいいからそれもお楽しみにね!

ということで、今回の素晴らしき楽器の世界!は武田さんと共にそんな押尾さんのアルバムをご紹介しました。
インディーズの頃からずっとそばで押尾さんのギターサウンドを聴き続けてきた武田さんならではのご紹介が素晴らしすぎました!
ギターの種類やレコーディングのやり方にまで耳が行く武田さんの思う押尾サウンドへの想い、改めて語っていただいた曲作りへの押尾さんのお話。
いやー、ええ時間でした!

そしてすぐ耳コピされる(笑)方への具体的な解説まで!!最高すぎる!
これ、来週もあります!
来週は皆さんのお手元にアルバムがありますね!!
聞いた上でこのコーナーをお楽しみくださいまし!

南かおり


2026.08.14
【日記】8月14日放送終了後

今週のゲストはギタリスト、KOYUKIさん!
番組初登場です!
大阪の出身ということだけで親近感です。
 
僕と彼女の共通点はトミー・エマニュエルさん。
KOYUKIさんとトミーの出会いは、まだ彼女が小学生の頃にワークショップに参加。
トミーが会場の中で、まだ小さかったKOYUKIさんを見つけてセッション!
当時、ギターを始めて1、2年の頃だったけど、トミーが大絶賛!
トミーとの出会い、ライブを観てプロを志したそうです。
音楽は出会いやね。
ギターの前はピアノを弾いていたそうですが、よくぞギター界に来てくれました。
 
そもそものギターとの出会いはディズニーランドに行った時だったそう。
カントリーゾーンの音楽を聞いて、アトラクションを観てギターの入り口が開いたそうです。
どこに出会いがあるかわからないよね。
 
今夜はソロで演奏を聴かせてくれました。
曲は昨年リリースされたファースト・フル・アルバム
『Country&Witch』に収録されたオリジナル曲『Angriff』。
メイトンギターのKOYUKIモデルを奏でてくれました。
いやぁ~、末恐ろしいというか既に恐ろしい(笑)。
"避けては通れない戦い"をイメージした曲だそうです。
このテーマを聞くと、熱い思いと静寂が同居する構成が素晴らしいです。
アルバム全体では魔女をテーマにしたそうです。
魔女とギター。
文字通り、魔法を使ったような素晴らしいアルバムです。
ライブもぜひ!
 
ほな
 
押尾コータロー


押尾さんの影響で、ギターを始めた方はほんとにほんとにたっくさん!おられますよね...
定期的に質問や悩みを番組に頂戴します。
こんなこと聞いていいのかな、とか思わずに、押尾さんはギター弾こうとされてる方のスーパー味方なので!
いろんなアドバイスくれます!
お待ちしてますね

そして、どんどんと発売が近づいているアルバムから また一曲!
いやー!
楽しみが増し増しです!

ゲストは番組初登場のKOYUKIさん!
トミーエマニュエルさんが押尾さんとは共通!の彼女ですが、ぶっちゃけそこに至るまでのギターの上達ぶり凄腕ぶりが規格外で...
いやほんますごいギタリストですよ!
メイトンさんのKOYUKIさん仕様の美しさを語る押尾さんが嬉しそうでした♪

初登場なのでセッションではなく ソロでその音色を聴いていただきました。
次にお越しになるときは ぜひ押尾さんとのセッション!
を聞かせていただきたいですよね!
番組が終わった後もずっとギター談義をされていました!
素晴らしいギタリストに出会える押し弾き!
...ええ番組やなぁ...!!!

南かおり


2026.08.07
【日記】8月7日放送終了後

今週のゲストは有山じゅんじさんと清水興さん!
なにわのブルースの巨人とグルーヴマスターがやってきてくれました!

いやぁ~、夏はブルースやね。
セッションは『Natural Anthem』。
この曲、インストと思いきや、3分ぐらいすぎた頃、有山さんのシブいボーカルが!
このおふたりのグルーヴの中に一緒にいることができる幸せ。
あー、楽し!
おふたりは共演歴が長いだけじゃなくて、呼吸の合い方がすごいんですよね。
有山さんのギターと清水さんのベース、そこに有山さんのボーカル。
僕は色々と遊ばせてもらいました。

おふたりがお越しということは、やっぱりこれ!
『ナニワブルースフェスティバル2026』。
今回セッションさせてもらった『Natural Anthem』は昨年、初めて演奏されたそうなんです。
いつもバラエティに富んだメンバーなので、演奏される楽曲もすごいんですよね。
各日、出演メンバーも豪華です!
9月19日(土)20日(日)21日(月・祝)は空けておいてください。
ブルースを浴びてください。

有山さん、清水さん、またご一緒させてください!

ほな

押尾コータロー


暦の上では 秋の入り口ですって。
立秋?!
夏はまだまだこれから本気出してきますけどね。
押尾さんの曲は当然全曲わかります
デビューされてから ずっとラジオご一緒して、アルバムが出るたびにたくさん聞かせていただいてますもの♪
でも、クイズ出されてタイトル聞かれると...
私もなかなか答えられないかもです。
それでいいんだとおもいます。
押尾さんのギターが 楽曲が 好きならそれでいいんですよ!
ただ思い出そう思い出そう!とすることは脳にいいですぜ(笑)

ゲストは夏恒例になりつつある
有山じゅんじさんと 清水興さん!
いきなりのセッション 
相変わらずかっこいい三人だなぁ...

手術から復帰なさったお二人
リハビリブラザーズやってお話を
去年させていただいてから 
一年たってますます元気なお姿に嬉しくなりました
できるだけ 元気に音楽やっていきたい!って思いがお二人からめちゃくちゃ伝わってきました!
ナニワブルースフェスティバル
10回目の開催です!
どんどん出演者が増えてて ブルースの輪が広がってるんですねぇ。
三日全部行ける方が羨ましい!
ご堪能くださいね!
そして暑い日々
どうぞご自愛くださいませ!

南かおり