MBSラジオがパソコンで聴ける!インターネットラジオサービス「radiko.jp」
放送日
8月28日(月) よる7時~
同志社大学卒、京都大好きのMBSアナウンサー福本晋悟が「ビビビッ」ときた京都の情報を、自ら京都を歩いて情報を集め、
「ビビッド」にお伝えします!
ぜひお聞きください。
番組内容バックナンバーはコチラ
シンゴの京都歳時記!はコチラ

English Enjoy Kyoto by yourself

Here is the video with English subtitles.These subtitles are the translated transcript of the radio show broadcast previously. Please check this out!

↓音声を聴く↓

【6月12日放送分】
1.晋悟のビビビッきたぞ!
 『「祇園祭の‟休み山”にビビビッ!」』

>>バックナンバーはコチラ

福本晋悟(MBSアナウンサー)プロフィール

名前:福本 晋悟(ふくもと・しんご)
生年月日:1985年9月4日
入社年:2011年
出身都道府県:滋賀県
出身大学:同志社大学
趣味:カフェめぐり

福本アナウンサーブログはコチラ

6月12日放送分

「スペシャルウィーク」にお届けした「福本晋悟の京都ビビビッ!」。
初夏を迎える京都の「今」を今月もお送りいたしました♪

「一人でも京都のコーナー!」では『一人でも、意外な四条河原町!』
神前結婚発祥の地といえる「京都大神宮」、鳥居やおみくじに特徴がある「錦天満宮」、
今年3月にオープンした「ジェラートのお店 SUGITORA(スギトラ)」についてお話しました。

そして「シンゴの極みリポート」では「シンゴお薦めの京都土産 パート2」をお届け。
今まで「京都ビビビッ!」でお世話になった方にお薦めの京都土産を教えていただきました。
まずは、おととし9月に紹介しました、京都のコアな情報を紹介しているフリーマガジン
「ハンケイ500m」の編集長・円城新子さん。
円城さんオススメは「ゆば長の『つまみゆば』」。
http://www.yubacho.co.jp/
2人目は訪日外国人観光客にお茶やお花など、
文化体験プログラムを行っている山本貴美子さん。
おととし11月の放送で、スタジオニ着物で来て頂いて、いけばなのレクチャーを英語でやってもらいました。
山本さんのお薦めは京都蒸溜所の「季の美 京都ドライジン」でした。
https://kyotodistillery.jp/startingoperation/
そして、偶然にも円城さん、山本さん、お二人がオススメしてくれたのが・・・
648471(むしやしない)の「むしや花こふれ」、「濃抹茶の豆乳テリーヌ」、「黒蜜きなこの豆乳テリーヌ」
http://www.648471.com/
味はもちろん、見た目も楽しい京都のお土産に、鳥居さんも大満足でした!!
 
「シンゴのビビビ!ときたぞ!」では、「祇園祭の‟休み山”にビビビッ!」をご紹介。
かつて巡行していたものの、今、山鉾巡行に参加できない山鉾を「休み鉾」「休み山」と言います。
現在休み山は、「布袋山」と、鷹の山と書いて、「鷹山」の2つ。
今回は「鷹山」の現在の活動などについてお話しました。
 
「福本晋悟の京都ビビビッ!」次回の放送は8月28日 月曜日の午後7時からです!
また再来月お耳にかかりましょう♪

6月12日放送分

スペシャルウィーク期間中の「京都ビビビッ!」いつも以上にスペシャルにビビビッ!とくる内容にするために、取材に向かいました。
 
まずは、お便りをくださったラジオネーム「孫が4人のばあば」さんの娘さんが京都の西院でされているオリーブオイルとバルサミコ酢のお店「トレ・リプレッシィ」に訪れました。
オリーブオイルは、毎日少しずつ摂るのがよく、悪玉コレステロールを抑えて、血管を若々しく保つことができます。お店では、自分に合うオリーブオイルを見つけるために、味見できます。
パンやサラダ以外でも、魚やてんぷら、から揚げのサラダ油代わりに使うと、味がまろやかなになり、胃もたれしないのです。
「トレ・リプレッシィ」京都本店は、阪急西院駅から東へ徒歩3分。 イタリアの国旗が目立ちますのですぐ分かると思います。枚方にもお店がありますよ。
 
 
「一人でも京都」では、「意外な四条河原町」をテーマにしました。
最初に訪れた四条寺町にある京都大神宮は、明治維新を迎えお伊勢参りができない人々の為に創建された神社です。また、神前結婚発祥地なんです。
最近の注目は、萌え系巫女さんのイラスト!神社に興味を持って欲しいと、宮司が2年前に考案され、萌え系巫女さんのイラストが入った御守や絵馬、ハンカチなどを作られました。当初は、男性の参拝者が増えましたが、ご朱印帳を用意したところ女性も増えたそうです。
 
続いては、新京極四条の北にある錦天満宮です。
①鳥居がおもしろい
明治時代の区画整理により、錦通にある鳥居の笠木が左右のビルの2階に突き刺さっています。右はヴィジュアル系バンドのお店、左はアニメショップです。お店に入ると、どちらも壁から鳥居が突き出していました。
②ロボットおみくじがおもしろい
お金を入れると、獅子舞が口でおみくじを運んでくれるロボットおみくじ。かつて機械の設計の仕事をされていた宮司の大和さんが、設計されました。
 
今年3月にオープンしたジェラートのお店SUGITORA(スギトラ)もおすすめです。
人気ナンバー1は「ほうじ茶」です。バニラかと思うくらい白く、嫌な苦みが出ないようにほうじ茶の香りと味をやさしく牛乳に抽出されています。
この時期の人気は「桃とミント」。暑い日にぴったりな爽やかさです。
SUGITORAは、毎週火曜日がお休みです。
シングルは400 円、ダブルは500 円です。
 
 
「シンゴのビビビッ!ときたぞ」では、祇園祭の休み山「鷹山」を紹介しました。
鷹山は、応仁の乱の前に、「鷹つかい山」として山鉾巡行に参加という記録があります。
応仁の乱で被害を受け、江戸時代には宝永の大火で壊滅的な被害、天明の大火で焼けてしまいました。そして、1826年の巡行での大雨で懸装品が被害を受け、休み山になりました。
200年後に当たる2026年を目標に復活を目指して活動されています。
 
休み山では、御神体や懸装品を町内で展示したり、粽や授与品の販売を行う居祭(いまつり)が行われます。鷹山のご神体の人形は3体あり、人間の等身大のサイズで江戸時代のものです。
①左手に鷹がとまっている鷹遣(たかつかい)②白黒の犬を連れている犬遣(いぬつかい)③樽負(たるおい)粽をほおばる男 です。
鷹山は、ご神体を山に乗せていたと考えられるので舞台が広く、縦3.2m、横、2.3mくらいあったといわれ、大きく黒漆塗りの屋根があるなど、大変立派だったそうです。
 
鷹山は3年前の2014年にお囃子が復活しました。現在46人で鉦、笛、太鼓をされています。これまでは譲ってもらった鉦を使っていましたが、今年、鷹山の鉦が完成します。
 
復興の応援は、寄付や授与品を買うことでできます。
後祭の宵山(7月21日(金)〜23日(日))に、居祭やお囃子の演奏が行われます。
粽、御守、手ぬぐい、扇子などがあり、人気は、鷹みくじと犬みくじです。今年はさらに、手ぬぐいの色が4種類になり、トートバッグやテディベアも登場します。
 
大人の祇園祭の楽しみ方は、山鉾を見て、お囃子の音を楽しむことだと思います。
また、それができるのは、祭を続けようとする人の努力と復活させようとする人の努力があってこそだと感じました。
今年の祇園祭は、鷹山を含め色々な鉾町をめぐってみるのはいかがですか?
 
 
 
シンゴが選ぶ京都の曲
1.  河原町駅 / ドラマチックアラスカ
神戸のバンドが歌う「河原町駅」です。京都一の繁華街・河原町には、さまざまな思い出があるのではないでしょうか。私は、新京極通や寺町通を歩くと楽しかったことや悲しかったことなど昔を思い出してしまいます。歌詞に出てくる「9番出口」は、駅から新京極通に出る所です。
  
2. 加茂の流れに / かぐや姫
京都の曲といえばこの曲を忘れてはいけません。大学生だった南こうせつさんが、旅行で京都を訪れたことをきっかけに生まれた曲だそうです。歌詞もギターの音色も美しい名曲です。四条大橋や三条大橋を渡る時につい口ずさんでしまいます。