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11月26日(土)『震災の記憶をつなぐ〜ある脚本家の取り組み』

11月26日(土)『震災の記憶をつなぐ〜ある脚本家の取り組み』 阪神大震災をテーマにした演劇「舞台 阪神淡路大震災」の全国公演が、新潟を皮切りに先月から始まりました。今月末と来月初めには、被災地である神戸と西宮でも上演されます。舞台は地震発生の瞬間から始まり、家の下敷きになった家族を探す人の姿や、その後の避難所生活のようすなど、当時の被災者の姿がありのままに描かれています。
舞台をプロデュースした神戸出身の脚本家、岡本貴也さんは、「震災そのものよりも、そこで人間がいかに生きてきたかを描きたい。そうした人間の姿を見てもらうことで、何かを感じてもらえれば…」と話していました。
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