2018.03.31

第26回(3月31日OA) お客様:石田純一

ひょっとしたら今宵の放送は、お酒を片手に桜の木の下で、聴かれていた方もいらっしゃったかも知れませんね。
もちろん手には、【日本盛の生原酒ボトル缶】。
ああ、このシチュエーションを想像するだけで、もう、ほんと最高ですね。

さぁさ、今宵も俳優の石田純一さんがご来店。
まずは乾杯ということで、石田さんが迷わず手にされたのは、「女性が好きなこれ」と、赤の純米吟醸。

右手に握られた赤のボトル缶に、上から下、下から上へと優しく視線を送ります。
まるで本物の女性を相手にしているかのように・・・。

さらにひと口、口に含まれると、「優しく火照る感じが、いい」と、まるで小説の一節のような、あまりにも美しい、艶っぽい言葉が感想としてこぼれます。

「いくつになっても男でいたい」
「おじいちゃんではなく、“じじい”でいたい」と、理想の男性像を語る石田さん。

憧れの男は、ジェームス・ボンド。
あそこまでの派手さは無くても、ジワリと味わいが出てくる、そんな男が理想だとおっしゃいます。

では、日々の生活でどのように過ごせば、そのような“男”に近づいてゆけるのでしょうか。

「あえて、居にくい、気おされるような、テストされるような、叶わないような人とお酒を呑みに行くと、男の何かを伸ばしてくれるような気がする」。

得てして男という者は、年を重ねると、居やすいコミュニティに身を置きがちですが、そこをあえて“居にくい”状況に身を置く・・・。

「知性は無限」「知らないことが多ければ謙虚になる」
「10知って3語るよりも、100知って3語るほうが深い」
「知の山を高くするために、土壌を耕し、裾野を広げることは、努力でできる」
「環境は変えられるし、自分で作れる」

この言葉の端々に垣間見える、インテリジェンス。
石田さんが手に持たれる純米吟醸のボトル缶も、
いくぶん赤く感じたのは、気のせいでは、きっとないでしょう。
・・・ただただ敬服。恐れ入りました。

最後には恒例のこの質問。「石田さんにとってお酒とは?」
(石田)「この世にあって本当に良かったもの」。

石田さんにはこの世にあって良かったものが3つあるとか。
1つはお酒、2つ目はゴルフ、そして3つ目が・・・女性。
「想像通りの答えでした」とだいきちくん。

いやはや、最後の最後まで裏切らない格好良さを見せてくださった
石田純一さんでした。ありがとうございました。

さぁ半年にわたって商ってまいりました【立ち呑み だいきち】。
今宵をもっていったん、閉店とあいなりました。
これまでご来店くださった、豪華すぎるお客様。
そしてなにより、ラジオの前でご一緒に杯をかさねてくださいましたリスナーの皆様、本当に、本当に、ご贔屓くださり、ありがとうございました。
IMG_6584.JPG
また暖簾を掲げるその日まで・・・。乾杯。
IMG_6583.JPG


2018.03.31

第26回(3月31日OA) お客様:石田純一

ひょっとしたら今宵の放送は、お酒を片手に桜の木の下で、聴かれていた方もいらっしゃったかも知れませんね。
もちろん手には、【日本盛の生原酒ボトル缶】。
ああ、このシチュエーションを想像するだけで、もう、ほんと最高ですね。

さぁさ、今宵も俳優の石田純一さんがご来店。
まずは乾杯ということで、石田さんが迷わず手にされたのは、「女性が好きなこれ」と、赤の純米吟醸。

右手に握られた赤のボトル缶に、上から下、下から上へと優しく視線を送ります。
まるで本物の女性を相手にしているかのように・・・。

さらにひと口、口に含まれると、「優しく火照る感じが、いい」と、まるで小説の一節のような、あまりにも美しい、艶っぽい言葉が感想としてこぼれます。

「いくつになっても男でいたい」
「おじいちゃんではなく、“じじい”でいたい」と、理想の男性像を語る石田さん。

憧れの男は、ジェームス・ボンド。
あそこまでの派手さは無くても、ジワリと味わいが出てくる、そんな男が理想だとおっしゃいます。

では、日々の生活でどのように過ごせば、そのような“男”に近づいてゆけるのでしょうか。

「あえて、居にくい、気おされるような、テストされるような、叶わないような人とお酒を呑みに行くと、男の何かを伸ばしてくれるような気がする」。

得てして男という者は、年を重ねると、居やすいコミュニティに身を置きがちですが、そこをあえて“居にくい”状況に身を置く・・・。

「知性は無限」「知らないことが多ければ謙虚になる」
「10知って3語るよりも、100知って3語るほうが深い」
「知の山を高くするために、土壌を耕し、裾野を広げることは、努力でできる」
「環境は変えられるし、自分で作れる」

この言葉の端々に垣間見える、インテリジェンス。
石田さんが手に持たれる純米吟醸のボトル缶も、
いくぶん赤く感じたのは、気のせいでは、きっとないでしょう。
・・・ただただ敬服。恐れ入りました。

最後には恒例のこの質問。「石田さんにとってお酒とは?」
(石田)「この世にあって本当に良かったもの」。

石田さんにはこの世にあって良かったものが3つあるとか。
1つはお酒、2つ目はゴルフ、そして3つ目が・・・女性。
「想像通りの答えでした」とだいきちくん。

いやはや、最後の最後まで裏切らない格好良さを見せてくださった
石田純一さんでした。ありがとうございました。

さぁ半年にわたって商ってまいりました【立ち呑み だいきち】。
今宵をもっていったん、閉店とあいなりました。
これまでご来店くださった、豪華すぎるお客様。
そしてなにより、ラジオの前でご一緒に杯をかさねてくださいましたリスナーの皆様、本当に、本当に、ご贔屓くださり、ありがとうございました。
IMG_6584.JPG
また暖簾を掲げるその日まで・・・。乾杯。
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